2020年05月26日

16弦ライアーの支え

さて、16弦ライアーで
『マハラリィの花』を練習してみて
思った事の話の続きです。

この曲は左手が難しい…というか
普通に左手も活躍するので
難しかった!
今まで弾いてた曲は
左手は右手のオマケって感じで
同時に動く事はあまりなかったのです。

左手の親指は大体は
楽器を支えています。
Screenshot_20200520-232653.png
↑なんとなく左のはしっこ掴んでます

右手が動いてる時に
左手も大きく動くと
ライアーを支える指がなくなって
紐だけだとグラッときます。
それが厳しい。

リュートハープと形も弾きかたも
かなり似てますが
あれは下まで弦が張られてないので
膝で挟んで固定できるんですよね~。
あの隙間大事なのね~。
15753793203972623266498354867576.jpg
まぁ座ってる時だけですけども。

本体が動くと
ただでさえ間違えやすい弦が
さらに間違えやすくなります。

今回、後半で
右手の小指を楽器に置いて弾いてるんですが
こうすると右手の位置が安定して
少し弾きやすい気がしました。
(途中で気がつきました)
Screenshot_20200520-232717.png
↑小指を置いてます

弦の位置が動かなければ
感覚で弾いても間違えないのです。
そうでない時は
見ていないと超・間違えます。

なので小指がついてるときは
左手の方を見て弾けました。

じゃあずっと付けていればいい
…と思ったのですが
低い音の弦までは届かないし
一番上の弦は弾けない(小指が触ってしまう)ので
かなり限定的なテクニックなのですけども
支えがあると楽、ということに気がついたので
何か更に良い手(簡単に弾ける手)がないか
今後も模索したいと思います。
(いいから練習しろって正論は置いといて…)

でもまぁ今回の曲は
曲をとにかく弾くだけで
良い音を出そうというところまで
いけませんでした。
だからキンキンした
ちょっと嫌な音が多くなっていて
癒しという感じじゃないですね。
さらにはミスも多い…!

もっとひとつひとつの音を響かせて
雑音が出ないように…
やはりハープと同じように
少しでも音色にこだわって…
左手はもっと簡単な伴奏でもよいから
メロディーを響かせる感じで弾かないとなぁ~
なーんて思いました。

posted by aya at 12:00
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