2020年04月30日

イコの移調作業

昨日から引き続き・・・
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イコの移調作業です。

この曲は、#1つと#2つが行ったり来たりしつつ、ラストだけ#3つに転調してます。

なのでここは簡単移調テクニックで
#→1音下げて→♭
##→1音半上げて→♭
###→2音下げて→♭
って感じの…ニ短調かしら?にアレンジしようかなぁと思っています。

音域は…
うーん、下はちょいちょいオーバーしてますが変じゃなさげな音を探りつつ書き込む。
あとで直せばいいさ!
とにかくどんどん、機械的に書いてしまいましょう。
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黙々…黙々…

できたー!!

やっぱり好きな曲だと
移調もなかなか楽しんでできましたよ。

さぁ、練習するぞー!!

楽譜5枚(五線譜ルーズリーフ3枚半)の曲なのでちょっと長めの上に
ちょいちょい変な音は直しながら練習することになるだろうから
完成までは、そこそこ時間がかかるかも?

以前ピアノとクロックハープ(壊れた時計で作った最初のハープ…というかライアー)で弾いた時の動画がまだ残ってました。
とりあえずこちらを聞いていただけたら
雰囲気はわかると思います!

動画を2つ合体させるのに苦労して
ピアノの音と映像がややずれてるし
真ん中にどどんとアプリ名が表示されててよく見えませんが
お許し下さい。

今後はハープだけで演奏できるはず!
すんばらしい~!

練習がんばるぞ~!
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2020年03月24日

篠笛の楽譜(鬼滅の刃)

お正月頃に息子へ篠笛を購入し
もう3ヶ月もたちますが
一向に上達いたしませぬ。
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娘ほピアノを習っているが
息子は楽器はからっきし(私はやらせたかったけど、やってくれなかった)。
歌うのは好きみたいだけど、音痴である。
言わばジャイアンなのだ。

そんな息子が珍しく興味を持ったため購入した篠笛であるが
リコーダーみたいに吹ける簡単篠笛ではなく
本物の普通の篠笛(フルートみたいな吹きかたで音を出すこと事態難しい)を希望したため
音出し段階で進まない。

このままでは吹けないまま終わってしまう。

と、休校で時間ももて余していることだし
私は彼のやる気を引き出すために
楽譜を書いてやりました。

音出しは中途半端だけど
曲にチャレンジしてもらおう。
仕上がりよりモチベーションを優先だ。

曲は、息子がいま最もはまっている
アニメ「鬼滅の刃」で流れたらしい
「竈門炭治郎の歌」である。
YouTubeで聞いてみたら
メロディーが単純できれいなので
篠笛に向いていると思う。
ちなみに炭治郎は主人公の名前。

それにしても
篠笛の楽譜は暗号文のようなのだ。
楽譜なのに、そのへんに落ちてたら
隠された財宝の地図なんじゃないかと勘違いされそうな見た目である。

もちろん私は
ドレミファで楽譜を書こうと思ったら
息子は篠笛楽譜じゃないと分からないというのだ。(指の形をドレミファに変換できない)
なんという融通の効かないアホウであろうか。

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そんなわけで書いた暗号文…
ではなく楽譜である。
簡単に説明すると
ドが一(漢数字の1)でレが二、1オクターブ上がると1、というように音階が数字で表されている。
#はなく、♭は×を数字の横に書く。

これを渡してからは
比較的真面目に練習しているようです。
いつか動画でご紹介できるといいなぁ。
頑張れ息子よ!

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2020年03月07日

『三年後までに弾きたい曲』第一歩

じゃーん!
今日はこれを入手しましたよ!!
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『ディズニーファン』!

雑誌名からして間違いなく
ディズニーの
ファンに向けた雑誌ですね、多分!

これはバックナンバーで2年前刊行された号です。
私はディズニー映画は好きだし
ディズニーリゾートもすごく好きですが
このような雑誌は存在すら知りませんでした。

ではなぜ入手したかというと…?

これです!これ!
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この雑誌は毎月ディズニー関連の
ピアノ楽譜ページがついていて
この号はラプンツェルの『kingdom dance (王国でダンス)』が載っているのです。

これは、前に熱く語ったと思いますが
私が長い目標として
三年後までには弾きたいと思っている曲なのです。

ディズニー映画の曲としては
マイナー(どんなに名曲でも歌じゃないし)なほうだろうし、
ハープの、
しかも小型ハープの、
しかもチェルシーの楽譜が販売されることはおそらくないので
ピアノ楽譜をアレンジするのが一番早いだろうと購入してみました。

先の目標とはいえ
楽譜作りという準備期間がかかるので
まずは早々に第一歩、踏み出した感じです!

ではでは早速
楽譜をよく見てみましょう。

のっけから
『オゥ…』
って感じの#4つ攻撃。
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さらに途中から
#1つに転調攻撃。
(しかもここからが特に素敵なので前半だけで終わらせるわけにはいかない!)

そしてよくみると
あちこちに臨時記号すらある。

音域を無視してもなお
全くハープに向いていない楽譜です。

ちなみに曲調もハープっぽくないから、本当になんでこれを目指すんだという感じですね…。

…でも諦めないよ!!

そう、私には前にも書いた
『簡単移調テクニック』
があるではないか。

前の記事を読みに行くのは面倒なので
ポイントだけ再掲載すると
…………
☆音を1音高く移調すると、♯が2つ増える。♭は2つ減る。
☆音を1音低く移調すると、♭が2つ増える。♯は2つ減る。
☆音を1音半高く移調すると、♭が3つ増える。♯は3つ減る。
☆音を1音半低く移調すると、♯が3つ増える。♭は3つ減る。
 ………………

てなことなので…
えーとね。
#4つを…半音上げれば→♭1つに!
#1つを…1音下げれば→♭1つに!
と改造すれば
移調なしの楽譜になりますね。

あとは音域がなんとか収まれば…
いける!…たぶん!

いま頭でなんとか変換しながら
ちょっとメロディーだけ弾いてみたら…
『あっ!あの曲だっ!』と
ラプンツェルの踊る姿がよみがえってきました。
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素晴らしい~!
移調テクニック素晴らしい~!!

というわけで
ハープ楽譜に書き直すのは
地道にやっていくしかないので
まだまだ練習に入れるまで遠いけど
ぐっと目標が現実的になりました♪

楽譜の入力も一発でできるアプリとか
ないかしら。

ここはひとつ、作曲ブログで
さがしてみますかねー。
posted by aya at 12:00| Comment(0) | 楽譜・伴奏作り | 更新情報をチェックする