2020年03月26日

ホワイトウォッシュ塗りに失敗

練習は済んだので
満を持してハープ本体の塗りに進みました。

譜面台と同じく
塗って拭きとる、ホワイトウォッシュ。

…のはずなのだが。

IMAG4848.jpg
↑恥を忍んでご覧いただこう…(;_;)

こちらは塗ってる最中ではなく
塗り終わった状態なのだ。
この一面だけで
かれこれ一時間以上塗り続けているが
この状態なのだ。

なぜこんな中途半端になるのか!?

意味がよく分からないかもしれないが
塗って、拭き取ると
ガッツリ色がつく部分(角のあたり)と
きれいに拭き取れてしまう部分(手前の茶色いところ)と
こんなにムラが出るのだ。

厚く塗っても
薄く塗っても
拭き取りかたを変えてみても
ムラは激しくなるばかり。

おそらくだが
ホワイトウォッシュは
塗る前の下地の状態が
ダイレクトに影響するのではないか。

かなりヤスリがけされた角は色づき
ヤスリ少な目の
なめらかな部分は塗られない。
(ちなみに全体的にしっかりやすったつもりはあるが、差があるのだろう。)

この不毛な戦い。

早く夕飯作らないといけないのに。

私は…諦めることにした。
ホワイトウォッシュを。

やつ(ホワイトウォッシュ)は中古品に向かない塗りかたなのだ。
傷汚れを隠すようなカバー力はないのだ。

ホワイトウォッシュは
元々きれいな肌をワントーン明るくする効果しかない。
私に…もとい、このハープに必要なのは
コンシーラーやBBクリームなのだ。
厚塗り。
それしかない。

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↑ハイ、厚く塗ったよ…。

好みと全然違うんだが…
さっきのよりはマシだと思う。
ベストはむりでもベターでいこう。
あとからシャビー感出していけるかもしれん。

はぁ~
敗北感に打ちのめされてます。

がんばれ、私!

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頑張れます…。
posted by aya at 12:00| Comment(0) | 楽器DIY | 更新情報をチェックする

2020年03月22日

ホワイトウォッシュ塗りに挑戦

手作りハープで難航している装飾部分ですがグルーガンで
模様っぽく作ってみたりして
なんとなく路線が決まってきました。
IMAG4783.jpg
ドラゴンにも模様にも見える…?
みたいな装飾を目指しております。

てなわけで
装飾はこの先も地道に悩むとして(?)
塗装に目を向けてみましょう。

色は白、というのは
決めてるので
まずは手持ちの白い塗料で
余ってるミルクペイント(100均)を
試してみます。

いきなりハープ塗って失敗は怖いので
木製のゾウさんを塗ってみよう。

IMAG4793.jpg
結構昔からある
子供のおもちゃ?だが
稼働部分があって使い方が謎。
でもなんとなく飾られている。
(木製でなければずっと前に
捨てられてたであろう…)
私は木製が好きなのだ。

IMAG4794.jpg
塗り~塗り~。
さて、ホワイトウォッシュは塗ってから拭き取るらしいのだが…

どうも…間違えたらしい。

塗ってるうちに乾いてしまい
全く拭き取れません。

ゾウさんは
非常にマットな厚塗りで安定してしまいました。

なるほど…
危なかった。
ハープじゃなくて良かった。

もっと手早く拭き取るのだな。
塗料も少し水で薄めるべきかもしれん。

IMAG4795.jpg
その時目に入ったのがこちら。
木製の譜面台である。
ネットで安く購入して、今日届いたのだ(だから目の前に置いてあった)

迷うことなく
新品の譜面台もペイント練習の餌食に!

IMAG4796.jpg
今度はうまくいって
譜面台はホワイトウォッシュな感じになりました。

2つの差をお見せしたいのだが
画像では違いが全く分からない!!
(アップでも色々撮ってみたのですが
違いが画像に出ませんでした…)

譜面台は木目が見えて、ゾウさんは見えないのです。
手触りなんかも譜面台の方が木の感じで良さげです。

ゾウさんはゾウさんで
まぁ元々なんだか分からない物なので
キレイになって良かった
何かに活用したいなぁ。

譜面台に装飾も付けて
雰囲気を見てみたいと思います。

ホワイトウォッシュな譜面台、とても好みだわ~。
さぁ、新しい譜面台でハープの練習よぉ~!
posted by aya at 12:00| Comment(0) | 楽器DIY | 更新情報をチェックする

2020年03月08日

ハープの金属部品の塗装

謎ハープの大規模リメイク中です。

装飾から作ろうと思ってましたが
購入したシリコンモールドが届かないので
今日は金属部分の塗装に
踏みきろうと思います!

金属にスプレーなどで色をつける場合
あとで剥げると困るので
(動かすパーツだし、危険な予感…)
下処理としてプライマーというものを購入しました。
これを先に吹き付けておくと、より塗料がしっかり塗れるらしい。

夫はサフ(サーフェイサー)と呼んでました。
プラモデルではそう呼ぶのかな。
プラスチック用、金属用、木用と色々あるようですが金属用を購入。

↑Amazonのプライマー

というわけで
金属以外の木部に塗料が付かないよう
まずはマスキングテープでマスキングしま
す。
IMAG4629.jpg
なーんて軽く言えないほど
手間のかかる作業でした。

IMAG4628.jpg
見て下さい。
この鬼気迫るようなマスキングテープを。

しかも裏表あるんですよー!
どひゃー!

これでも隙間はどうしても出てしまう…。
細かい部分は指も入らなくて
うまく貼れやしない。

おかしい…。
こんなに大変なんておかしい…。

プラモデルなんて
もっともっと細かいパーツを
きれいに色分けしてるじゃないか!
プラモ職人を見習え!

と思っていたら
「プラモデルは組み立てる前に色を塗るんだよ」
と夫に言われてハッとしました。
そしてやる気を失うわたし。

ハープの分解はできないので
スプレーで塗装するのはやめて
プライマーだけ、スプレーで済まそう。
透明のプライマーなので
他の部分にかかっても問題あるまい。

マスキングはこの辺で勘弁してやろう。

IMAG4631.jpg
はい、そして他の部分も
新聞紙でざっとおおって
プライマーを吹き付けます。
シンナーみたいな臭いがあります。

見た目は全然変わりません。
効果あるのだろうか。
まぁあると信じて
乾いたら塗装。

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スプレーでババッと塗るのはやめて
チマチマ筆で塗りました。

色味の少なめな、金と銀の間みたいな
プラチナゴールド。
と私が呼んでいる色ですが
塗料に書いてある名前はチタンゴールドです。
えらく価値が違う金属なので
今後もプラチナゴールドと呼びたいと
思います。

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乾いたらマスキングテープをはずし
こんな状態になりました。

なかなか美しい仕上がり!
…のようですが…

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(見えますかね…)
よーくみると
根元が塗れてなかったりします。

マスキングテープの仕業でしょう。
ここもチマチマ塗り直さねば。

そのあとに
木の部分を塗ったり
装飾したり
弦を張ったりするわけですね。

はあ~先はまだまだ長い。

まぁ楽しみながら
地道に作っていこうではないか。

完成まで
見守っていただけたら
うれしいです!
posted by aya at 12:00| Comment(0) | 楽器DIY | 更新情報をチェックする