2020年08月27日

16弦ライアーの固定方法 動画

今年はコロナショックで
お盆なのにどこにも行かなかったので
動画を作る時間がありました。
なので今日も引き続き動画です!

今回は久しぶりに
16弦ライアーを引っ張り出して
一曲弾いてみたものの
出来が良くないので(練習しないからです…)
固定方法を紹介する動画にしました。

動画に
「どうやって固定してるの?」という
質問コメントをいただいた事があるので
世界にあと数名は知りたい方がいるかもしれません!


昨年から使っているフックです。
いつかヒモをベルトにするとか
(せめて継ぎ足しじゃない紐に変えるとか)
色を塗るだとか
ステキにするつもりでしたが
どうやらこの先もこのままなので
現在のしょうもない道具をご紹介します。
(ブログでは紹介済みのアイテムです)

最後に弾いた曲は
かなりひどい出来映えですが
ミュージカル「オペラ座の怪人」より
「Angle of music 」です。

PicsArt_08-27-07.29.07.png

おいで~エンジェルオブミュージック~♪
と鏡の中に連れ去られるクリスティーヌ

オペラ座の怪人、高校生の頃から大好きでして。
何度カラオケで歌ったことか!
劇団四季のミュージカルも観に行きました!
映画も一人で映画館行きました!
私の青春ですね。

それなのにあの出来映え…。
うん、いずれリベンジしよう。
ハープで…。

どこがDIY!?とは思うけど
貼っちゃう!


posted by aya at 12:00| Comment(0) | 楽器DIY | 更新情報をチェックする

2020年08月25日

ハープカバーの作成 動画

昨日ご紹介した
ハープカバーの作成を
調子にのって
動画にしてみました!


カバー作りの際に
ちょっとネットをぐぐったのですが
全然ヒットしなかったので
もしかしたら参考動画を探してる方もいるかなぁと作りました。

内容は記事と一緒ですが
私の下手な演奏動画に画像をくっつける
という暴挙に出てみましたよ。
動画に画像を貼る方法しか
知らないからなのですが…。
無料アプリでどこまで作れるのかなぁ。

フィーナのカバーなので
フィーナの演奏に乗せたかった。
しかしまだ届いたばかりで
お試し演奏の未完成アリエッティです。

良い音で弾けるようになるまで
アリエッティソングの完成は
しばらく先送りすることにしました。

しかし花音さん主宰の演奏会用に
動画はたくさん撮っちゃったのです。
再利用です。へへ。
posted by aya at 12:00| Comment(0) | 楽器DIY | 更新情報をチェックする

2020年08月24日

ハープカバーの作成 ダスティストリングス

さぁ、そろそろ
フィーナにもホコリ避けカバーを用意せねば。

もしかしたらダスティストリングスから専用カバーなどが販売されてるかもしれませんがチェルシーと同じく手作り一択です。
(高いから~!)
PicsArt_08-08-09.20.52.png
(大きいのは三万とかする!)

チェルシーは布とレースの二重で作ったので、二回同じものを作る手間がかかりました。
IMAG3564.jpg
買った100均の布が小さかったから
期せずして二重になりましたが
今回は最初から大きい布を買おう。

PicsArt_08-01-10.02.25.jpg
えーと。
まずはざっと寸法を測って…
足を外しても使えるように
丈は短めにしようかな。

足りなくなると困るし
縦110×横200で少し大きめの布を購入!
IMAG5460.jpg
(掛けて雰囲気を見てます)
こちらクーポン使って1500円。
もちろんお安く買えたけど
前よりぐっと高い…失敗できないわ。

ちなみに薄いペラペラの淡いベージュを買ったつもりが、しっかり厚手のグレーという想定外が起こりました。
これがネットの罠。
でもレースがすごく可愛いから気に入りましたよ!

大きいからサッと掛けやすいように
前みたいに筒型にしないで
どこか開けられるようにしようかな。

え~とえ~と。

横は下に行くほど細くて
縦は下に行くほど太いから…
え~と??

失敗できないという緊張から混乱してきたぞ。
こんなにややこしい形のカバーって
どうやって作ったらいいのだろう??
IMAG5462.jpg
ミニチュアで仮に作ってみたり。
よけい混乱したり。

IMAG5463.jpg
もう作りながら考えちゃおう

中表で左側に“わ“がある状態で布を置きます。
後ろ(サウンドホール側)を開けられるようにしようと思います。

チャコペンで上のカーブをなぞります。
この美しいカーブが命だからね!
あとは入ればどうでもいいね!

IMAG5464.jpg
そこからハープの厚み分の
余裕をとって線を描き(縫うところ)
さらに縫い代分で2~3センチ外側を切る。

おう。グレーの絨毯の上に
グレーの布で分かりにくいですね!

15970241530413884324890750341163.jpg
参考にする人がいるかもしれないので
図解してみました。
ピンクの線を切りました。

サウンドホール側の方が
支柱側より厚みがあるので
余裕をもって切りました。

15970258240948461274521897192446.jpg
サウンドホール側は
片方は縫い代分
もう片方はハープの厚み半分位の長さを残して切ります。
この部分が重なります。

IMAG5466.jpg
もう切っちゃったから
後戻りはできないので
上のところ縫います。

裏返してフィーナに掛けてみる。

IMAG5465.jpg
んっ!?
いいじゃん!
もう完成じゃない?!
(なわけないか)

あーよかった。
合ってた合ってた。

安心して端の処理をします。
この布は裾はレースで必要ないから
上と横だけで済みます。

IMAG5467.jpg
上のカーブのところは
ピンや弦の端に引っ掻けたりしないよう
バイアステープで処理してみました。
(たまたま家にあったのだ)

普通に三つ折りして縫っても
端処理用のボンドとかでも
好きな方法で処理してくださいませ。

サウンドホールの縦ラインは三つ折りで
ドドドッ!ドドドッ!(二回分)と縫いました。

あとは重なる部分の上だけ縫えば
IMAG5483.jpg
IMAG5469.jpg
はい完成!
ミニチュア製作や悩んだ時間含めても、三時間もかかってない。
本当に簡単!

あれっ細かい写真撮ってないな。
IMAG5468.jpg
これだと私を信じて作り始めた人に悪い。
カーナビが「目的地周辺です」で終わる感じですかね。
(「ここからを聞きたいんだよぉー!!」と嘆く感じ。)

サウンドホールの重なってる部分がポイントなので、詳しくご説明しましょう!

IMAG5492.jpg
上のカーブ部分を縫ったあと
開く部分をそれぞれ三つ折りして縫ったら…

IMAG5493.jpg
長い方は上のところも端の処理しましょう。

IMAG5495.jpg
長いほうの上を裏側に縫い付けたら完成です。
IMAG5496.jpg
表から見ると
こを縫ってます。

IMAG5484.jpg
実物の写真はこう。

IMAG5485.jpg
めくったらこんな感じ。

IMAG5486.jpg
裏返すとこんな感じです。

たくさん写真ありますが
るべき工程は少ないので
とても簡単です。
ペラペラしたくなければ
マジックテープ付けるとかも
良いと思います。
わたしはとりあえずこのままで行きます。

作ろうかなぁと思ってる方の
参考になれば幸いです!
«2週間ほど使ってみた後日の感想»

これ、すごく使いやすいです!
開く部分の上を持って
サッと片手で着脱できるので
本当に1秒!
こまめにカバーを使えてます。

それに
サウンドホールにエアコンの風などが入るのが良くないらしいのですが
そこだけ二重になっているので
かなりしっかり守ってる感じになりました。

つけたまま運ぶのも楽です。
(全然持ち運びはしませんが)
是非とも作ってみて下さいね~!
posted by aya at 12:00| Comment(0) | 楽器DIY | 更新情報をチェックする