2021年02月14日

ハープレッスン12回目

ついに12回…!
一年コースとかなら最終日…!
(そんなコースじゃないです)

ハープレッスン12回目に行ってきました。
一年くらい続ければ
何か変わるであろうと漠然と思ってた気もしますが…
その辺りは自分で分かってませんが
かと言って嫌になることも面倒になることもなく
益々たのしく気楽に行ってきました。

しかも今日は次の方がお休みで
レッスン後に先生と
一時間以上はおしゃべりしたので
(ハープの話題というわけでもなく)
純粋に楽しんで参りました。

おしゃべり楽しい。
先生がお若い女子なので
キャッキャ女子トークしたわぁ♪という気分。
ああ、貴重なり。

さて、レッスン振り返ります。
…………………………………
★教本
今回は教本を真面目にやっていきました。
のわりに素晴らしく出来が良い…
という事は全然なかった(;o;)!

«スケール»p36
いつも通り、良い所はよく
・脱力は前よりよくなってるっぽい
直すところは多々ありでした。
・もっとしっかり指をたたむ、にぎる。
・雑音が出ないように
  流れより、ゆっくり練習
  指の角度考えて、遠回りせずスッと指をいれる
・(下がってきてまた上がるところ)4指を軸にして、3指は丸くいれる
・(下がる時)指準備の34遅れる癖があるので、234は一気にいれる

うーん、1ヶ月の成果はわからぬ。
まぁ基礎って一朝一夕で身に付かないものだから
気長に真面目に頑張ろう。

«分散和音»p50
分散和音の練習については
やっぱりこのページが大事、という
基本の所(p47)に戻して
次月はやることにしました。
ちゃんと片手ずつ。
※後日たしかに片手ずつでも難しいと思ったので、やはり戻るべきだわっと痛感。

分散和音を和音として弾く練習は
あまりやっていかなかったのですが
(どうせ分散させるし、と考えて)
やっぱりそういう弾き方もあるようなので
真面目にやるべきです。

わたしは真横に引っ張るような弾き方をしていたので×これはダメ!
その場で上に握る、脱力するような弾き方が正解で、
そうするとずっと響きが良くなりました。

バラバラに弾く(楽譜通り)場合は
上がるときは4を軸に、>(デクレッシェンド)
下がるときは1と2を軸に、>
 とくに2をしっかり持つこと!

つなげて弾かない時は
ひとつひとつ響かせて、終わらせてから、次にいく。
次々にあせって弾くと、力が入るので×。

★春よ、来い
完成はまだまだだけど、暗譜はできてるので通して聞いてもらう。

弾いてるうちに
(なんてパワー押しで雑な弾き方なんだろう!もっと美しい曲なのに!)
と色々申し訳ない気持ちになりながら完走。
思わず「なんかすみません!こんな曲じゃないんですけど!!」
と言い訳してしまいました。

先生は
「やっぱりいい曲ですねー楽譜買いますー」
とか言って下さってましたので
そんなにワイルドでもなかったかもしれません。

そして細かい部分のアドバイス。
・右手8分音符の所、しっかり準備して、しっかり弾く。流れてる。
・左手ベース音しっかり響かす。
・最初の右手親指が軽い、キラキラ響かす。
・どこを盛り上げるか、全体の強弱考える。

注目すべきは
どこも「もっと優しく・柔らかく・小さく」ではなくて「しっかり」なんですよね。
練習初期の今はパワフルだけど、これから優しく(小さく)していこう…と思っていたのに
さらにしっかりおさえる(大きく)なんですよね~。意外です。

アドバイスを受けて、弾き直す時に
(もっと強く…ええ?この弾き方はもう強すぎてヤケクソみたいな?わからーん!)
と苦笑いしそうになりながら
更にパワフルにやってみましたら
「良くなりました!」
とおっしゃいましたので
私はビックリしました。

まぁ「力をいれる」というんじゃなく
「重さをかける」感じ。
重心をかける

こんなにパワフルで良いなんて、まだまだ感覚が掴めていない。
まだ足りないということですねぇ。

左のベース音(4指の最初の低い音)は特にしっかり、ベース音だけで練習したり。
重すぎる時は符点練習も。

とまぁこの辺で時間オーバーしつつ終了。
…………………………………

今回のレッスンは
ブログで
「レッスンを受ける意味は?独学と違うか?」などと考えた後だったので
パワー感覚については
やはり独学じゃあ分からなかったなぁとしみじみ思いました。

あ、ちがう。
パワー、力を入れる、は違うんだった。
重さをかける。
もっと指先に重心をかける。
(うーん、違いがまだ良く分かってないけど)

それはそうと先生と雑談していて
「グランドハープとアイリッシュは違うところもあるかもしれないので、
アイリッシュの先生のレッスンも受けてみたら…
という提案もいただきました。

確かに、共通点は多々あれど
何か違うところもありそうなので
興味がわいてきました~。


ところで
先生(めちゃくちゃ可愛いしお若い)は
私の容姿をすごーく褒めてくださるので
レッスン後の数日は
「私は美人なのでは」モードでいられます。

日々鏡を見てるうちに
魔法が解けていくわけですが
今回は長くお喋りしたので
美人気分モードも長く続きました。
(もう解けました。)
Screenshot_20210211-110809~2.png
ありがとう先生!
可愛いのは先生のほうです!

ああ、貴重なり。
posted by aya at 12:00| Comment(4) | ハープレッスン | 更新情報をチェックする

2021年01月18日

ハープレッスンおまけ

昨日の記事で
書きそびれた話ですが…。

先日のレッスンでお教室へ行くと
誰かがハープを弾いており
「先生、今日は早くいらしたのね!」
と思ったものの…
耳をすますと、どなたかのレッスン中でした。

今まで私はレッスンの
一番始めの時間ばかりで
誰かの後になるのは初めてでして
珍しいなー、と思いました。

ドアの向こうで
あまりよくは聞きとれないものの
実にきれいな音が聞こえます。

難しい曲とかではない感じですが
音がきれいなのです。
(だから先生だと思ったのでしょう)
まさに癒しのハープ音。

そしてレッスンが終わり
出てきたのは…
なんと私の娘より小さなお嬢さんでした。

ひえー!!
彼女の方がレベルが上ですよ。

こないだ産んだばっかりみたいな記憶の
私の娘(くらいのお年頃のお子さん)より、
一生懸命練習してる大人の私が
へたっぴなのよぉぉぉ!!

でも、良かった、お母様に聞くと
キャリアも彼女の方が上でした。
一年先輩。
じゃ、仕方ない。うん。うん。

きっと基礎からしっかり練習して
まっすぐ上達していってる感じです(注:すべて想像)

難しい曲を弾くより
音をきれいに出すという大切さ
基礎の大切さみたいなものを
感じることができました。
ありがとう、小さなお嬢さん。

がんばれ私!
もっと基礎力を上げて
良い音を出すんだー!

posted by aya at 12:00| Comment(0) | ハープレッスン | 更新情報をチェックする

2021年01月17日

ハープレッスン11回目

新年初レッスン、行ってまいりました。
今回は先生に
聞いていただきたい曲というものが
まぁ本当にない状態で
(録画したばかりだったりで)
教本を真面目にやろうという抱負も掲げたことだし
基礎をやりました。

って・・・なんか・・・

先月もそうだったかも!?

「基礎をやる」のは悪い事ではないけど
習い始めた去年より
ガツガツした精神がなくなってるな~と思うわ。

「やってきた曲を全部聞いてください!」
と自分としては完成間近な曲を
延々と先生に聞いてもらって
(そのための練習もしていって)
「ダメ出ししてください!」
って感じだったのだけど・・・

そもそも今回だって
最後に録画してから
2週間はたってるんだから
冬休み中だったとはいえ
いやむしろ休みだったのに
新曲を1曲も仕上げてない
(それどころか着手してない)時点で
やる気がなくなっているのはないかっ!

とまぁそんな反省を今後は生かすとして・・・

のんびりモードで行ってまいりました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・
★教本のスケール
(37ページあたり)
上って下がって終わりという
簡単めなやつを
指の形や指準備など気にしながら
毎日やるようにしたので、それを。

これがね!

収穫がありましたね!

「少し力が入っている」と言われました。
そういえば忘れてたけど「脱力」ですよね。
ちゃんと握る、そこで脱力できるんですよね。

指を丸く・指準備・雑音をなくす
の3つを抱負にしたので
脱力をおろそかにしていたようです。

忘れちゃダメだったー!!

更に、脱力するテクニックとして
「符点で弾く(リズムを変えて弾く)」方法が
良いですって。
ターンカ・ターンカとか
タターン・タターンみたいなやつです。
ターンと時間が空くときに
休めるので、うまく力が抜きやすい。

この方法、後からも出てきて
「雑音をなくす」ためにも使える練習法だそうです。
これはぜひ取り入れねば。

前にも(時の回廊の最初のアルペジオで)
これをやったら弾けるようになった経験があるので
すごい万能効果じゃないですか。
今後は普通に弾く、付点で弾く、をセットで
基礎練しようと思います。

★続いて
指準備の練習になりそうなので
分散和音の練習50ページあたり
からも一つやっていきました。
(ちなみにこれすごく難しいー)
16103423617274035560854044155609.jpg
「どうしても3指が反っちゃう和音は
むしろ反っても良いのか?」
16095757902655485181624658088972.jpg
という質問をしてみたところ
・・・ダメでした。

まぁ、そうだよね。
しかもその場でやったら
なんとか3指も丸くできました。
IMAG6042~2.jpg
コツとしては2,3,4指をセットしてから
1指をつけるとできました。
手の角度の問題ですね。
がんばれば、できるのだ!

アルペジオを続けて弾くより
ちゃんと和音をセットしてから
ばらして弾くという練習が良いそうなので
今後はそれでやっていきます。

★曲
前にチェルシーで弾いた
「レスフィーナ」や、
もう録画しちゃったFFVの曲だけど
弾きにくかった部分などを
残り時間で教えてもらいました。

曲のすべてに言えるアドバイスとして
「曲の方向性」を考えるといいと。
ここはフォルテで盛り上げよう、とか
繰返したら二回目はメゾピアノで弾こう、とかとか。

私のよく使う無料ピアノ楽譜は
強弱の書いてないものも多いのですが
自己解釈でよくて
雰囲気を自分で作っていくとよいと。

たしかに!
聞いててその方が楽しいですよね。
考えて弾いていこうっと。

あとはもっと
スラーでつなげて聞こえるように
指使いとかを研究して
適当にひかないように。

指使いを変えるだけで
少しの練習できれいに弾けるようになる事ってあるので
音が切れるなーと思ったら変えてみる。

ま、それに気が付かないから
ひたすら反復練習してるけど
思考停止しないで
研究するのが大事ってことですね。


今日はこんな感じでした!
今年も楽しいレッスン続けていきたいです。
そして、なにか新曲もはじめよっとー!
posted by aya at 12:00| Comment(0) | ハープレッスン | 更新情報をチェックする