2020年09月13日

ハープレッスン第7回

行ってきました、ハープレッスン。
1ヶ月短かったなぁ。
夏休みのせいかなぁ。

前回は聞きたいことも、聞いてほしい曲も、詰め込みすぎて
なんとなく自信をなくして
帰ってきた感じだったので
今回は欲張らずに挑みました。

教本は、基本のスケール位にして
姿勢や手の形を見てもらう!
曲も一曲だけ!

これなら時間内(40分)に収まるはず。
いつもオーバーしてバタバタしちゃって本当に申し訳ないのです…。
次の方にも…。
…………………………
★姿勢
やたら疲れる、肩が凝る原因が
ハープを構える姿勢にもあるのではないかと
チェックしてもらいました。

そんなにおかしな事はなかったけど
私が思っていたより倒さない感じ。
つまり肩に重さがかからない感じ。
(肩じゃなく膝で支えてるくらい)

弦は地面から垂直くらい。

私は少し自分にもたれかけすぎてて
重さがかかっていたのかも。

やり過ぎちゃうと弾いてる時に
向こう側に行っちゃうので
ちゃんと鏡でチェックしよう。

思えばチェルシーは
結構倒して弾いてたのかな。
それでも全然重くないので自由でした。
やはり大きなハープは
姿勢も気を付けねばならない。

★手の形
かなり良くなってました!

でも動画を見て
親指と人差し指を思いっきり離そうと意識するあまり
指がピーンとなってるので
親指(1指)はそれでいいけど
234の指先は丸く!!
そして234は下すぎた傾向。
でも親指は常に高く!

そもそも左手の
弾く位置が下がり気味なので
弦の中央あたりを弾く。

「重さの軸は指先」
という話を聞きました。
力を込める、というと力が入っちゃうので、重さをかける部分が指先。
意識する部分が指先。
「指先に目がある感じ」
イメージして弾こう。

★スケール
右手は上の方に来ると
ハープから手が離れて崩れてくるので
しっかりつける。
指準備、親指だけおくれるので
一緒にパッと準備する。
左手の薬指が弾いてるうちにちゃんと握らなくなってくるので、最初と同じくしっかり握る。

上昇系で指をくぐらせた後の
4指が弱くなるので
最初の音と同じ力でしっかり弾く。

★曲:シチリアーナ 
シチリアーナの練習を始めたので
聞いていただきました。

同じフレーズをアレンジしながら4回繰り返すような楽譜なのですが
そのふたつめが特に難しい!

まぁ全体的に
基本は間違ってないので
反復練習していこう、という感じ。

メロディーにあたる音が弱く
埋没しがちなので
1、2指をしっかり弾く。

これ、意外でした。
親指や人差し指は力があるので自動的に強くなるのかと思っていたけど、逆に抜けやすいみたい。私だけじゃなく。
2、4指の2和音は
4指じゃなく2指を意識すると
4指は勝手についてくる。
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↑こーゆー所が特に苦手ですが…

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↑1234指、全部押してから
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↑2、4指だけ弾く(2指を意識)
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↑次に1、3指を弾く

…っていう練習!

繰り返し3つ目のアルペジオは
最初の音(4指)を意識する。

★強弱について
シチリアーナの
強弱がちっともつけられない(全部フォルテになってる)ので
ピアノの出し方を聞いてみました。

先生は
強く←→弱くではなく
広く←→狭く弾くイメージとおっしゃってました。
ピアノは狭い範囲で響かせるイメージ。
フォルテは広く大きく響かせるイメージ。

全然できませんけども
意識して頑張ってみます…。

今回はこれくらいでしょうか。
書き出してみると
たいした内容(成果)でもないのですけども
とても楽しんで帰りました。

これはたぶん…姿勢を見ていただいてる時に先生が洋服を?髪型を?なんだったか佇まいを誉めてくれたので(とてもハープと似合ってます!みたいな)
それでとっても良い気分になったのも大きいのです。
うむ、技術関係ないんですけど。
なんでも誉めてもらえたら
モチベーション上がりますよね~😁✨
ここもポチっといただけると
モチベーション上がるのです~
posted by aya at 12:00| Comment(0) | ハープレッスン | 更新情報をチェックする

2020年08月20日

ハープレッスン第6回

月一回のハープレッスンにいってきました!

今回は、フィーナの切れた弦を予約していたので
レッスンはもちろん
レッスンから帰ったらフィーナがついに26弦揃うぅ~!という楽しみもあるので
待ちに待ったレッスンでした。

PicsArt_07-08-12.58.57.png
さて、レッスン室のハープも
ダスティストリングスなので
弦数は違えど、雰囲気や感触が同じです。
今後はレッスン室のハープがちゃんと弾けなければ、自分のハープもちゃんと弾けないということになります。

そんなわけで
教本の基本練習も、今までより真剣にやるぞう(今までが不真面目だったわけではないけれど!)と意気込んでました。
フィーナで良い音を出せるヒントを
掴んで帰るのだ!

「ついにダスティストリングスのハープを買ったんです~!」
先生「おめでとうございます!」

わぁぁ、おめでとうと言ってもらえたの初めて!嬉しい!

家族、特に息子になんてよく「前のほうがいいよ(うるさいし大きいから)」と言われてるので、言葉が染み入ります…。

レッスン室のハープはカマックレバーなのでそこはフィーナと違いますね。
でも先生はラブランドレバーの方が好きなんですって!
なぜか聞きますと
カマックレバーは最後までちゃんと動かさないとびびって雑音がでたりするけど、ラブランドは途中まででも大丈夫で楽だとか。
私にはまだその感覚は分かってませんが、ラブランドの良いところ一個聞けて嬉しい!

はい、楽しかったのはここまで。
今回は本当にダメダメでした…(;_;)

【まず教本】
今までの続きを練習してたのですが、最初のひとつめから進めない!

今まではチェルシーだったのでできてたことが、できてないのです。

弦に重さをかけてしっかりしならせる!
ちゃんと握る!
手首の角度は一定!
肘は上げる!
親指離す!とくに左手。
IMAG5457.jpg
IMAG5458.jpg
↑(こういう最初のページに
書いてあるような事が
おろそかなのですよ!)

オワー!
えっと、ちゃんと握って、
よけいな力が入らないよう体の力でしならせ…たら手首の角度が逆向きに~!
親指くっついてる~!

てな感じで進みません。
このままでは曲に行けないで時間終わっちゃう!でも2曲聞いてもらいたい!

タオルを投げてキャッチする、という練習で握りかたを練習する方法とかも教えていただきました。
ワァン。レッスン初回より基本に戻ってしまいました。

【でもアリエッティも聞いてもらう】

今までなら、ノーミスで弾けるくらい練習していけば褒められて終わり~♪
くらいの勢いでしたが
やはり基本の話になりました。

しっかりしならせる。握る。
意識してないと、すぐ手のフォームが乱れちゃうみたい。

私がこの曲で聞きたかった質問は2つありました。
ひとつ目は
・和音の音だけ大きく目立っちゃう事の対策
先生はそんなに気にならないと言っておられました(そこは)。
あえて言うならば
基本をしっかりやれば、他の音が響くようになり、結果和音だけ目立つ事はなくなるのでは?という対策をお聞きしました。

全部を大きな音で弾けてからボリュームを落とせばバランスが取れるようになるのかも。

やはり基本なのですね!

ふたつめは
・同じ音が連続すると、もたつく事への対策
親指連打は弾きにくいので、2の指に変更するか
せめて支えの指(次の音の準備)があれば軽減しそう。
そういえばこの曲で、指の準備をあまり意識してなかったかも。

【もう時間ギリギリなのにキングダムダンス】
キングダムダンスはまだ未完成だけど
ちっとも上手くならないヒントをお聞きしたくて、これもやりたかったのです。
このためだけにチェルシー持参しました。

アリエッティは上手く弾ける分、こっちはボロボロでも良いかと思っていたけど
アリエッティもできてなかったので
かなりアセアセしてしまいました(;_;)

曲のせいか、気温なのか謎でしたが
とにかく
指がひっかかって全然弾けません。
手が汗ばんでるのかなぁ?
石鹸で手を洗いたい(そんな時間ない)!
雑音しか聞こえないー!

時間オーバーして最後まで弾きました。
ゼエゼエ…
こ、こんなひどくてスミマセン…(ToT)

優しい先生なので
「音楽的には素晴らしいです」
という謎のフォローをしてくれつつ
こちらも基本をしっかり(チェルシーでも、フォームがかなり崩れてたみたい)やれば
雑音はしなくなる、というような
アドバイスをしてくれました。

なるほど!
結局、やっぱり基本なのね!

チェルシーだし、この曲だから、
響かせるとかより指を動かす事(レバーチェンジ含め)に専念してました。
そっかぁ。
やっぱり、ゆっくりしっかりやっていかなきゃダメなのね。

相変わらず、言われないと気づけない私であるよ。

そういえば毎月同じ気がする…。
なにかが出来なくて質問すると、『基本ができれば解決します』パターン。

同じ、同じよぉぉ~!!

…といった感じで
今月は撃沈した気持ちで帰りました。

でも、『フィーナはもっと良い音が出せるはず』って自分で気付いてたし。
練習していけば出せるようになるんだから
伸びしろ…そう、伸びしろよ!

チェルシーは一年近くやってきたから出来てきたんだもの。
フィーナも最初から出来なくたって、いいのよ。

ここまで弾けるようになったから理解できることも増えてるはずだし!

よし、気持ちを立て直したぞ。
基本から練習頑張れば、良い音が出るのだ!
がんばるぞ~!

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2020年07月08日

ハープレッスン第五回

今日はハープレッスンでした。
いやぁ、1ヶ月が速ーい!

何を聞いていただこうか・・・ 
進歩がないけどやっぱり
「カロランズドラフト」と
「ロンドンデリーの歌」でしょうかね。
「キングダムダンス」はまだ全然弾けないけど
少しは見ていただこうかなぁ。
そんな時間ないかなぁ。
(結果→なかった)

今日は大雨だったので
思い切ってチェルシーハープを置いていきました。
雨が理由の一つではあるけど
レッスン室のダスティストリングス(36弦)を
弾いてみたいのだ~!

やっぱりハープをもっていかないのは
気楽です。

なぜかレッスンの日は雨が多く
車なので歩くのなんて
ほんのちょーっとの距離だけど
ハープと楽譜と傘となると
なかなか大変なのですよ。
調弦する時間もいらなくて、楽だった。
でもこれに慣れちゃイカン気もする。

はい、ともかくレッスンスタート!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

①「大きなハープ初体験」

大きい!
メープルの明るい木目の美しいハープでした。
もう触るだけで、わくわく。

椅子に座って肩にもたれかけさせてみると
「こんなに大きいのに重くない!」
と感じます。
持ち上げるわけじゃないから、重さはあまり感じないのですね。

PicsArt_07-08-12.58.57.png
↑たぶん、これかな?

私のチェルシーより
2オクターブも大きいけど
一番下の弦まで特になんなく届きました。
弾きにくいこともありません。

まぁもちろん慣れてないけど
弦が固いとか、弦間隔が広いとか、
そういう違いは感じられません。
こんなに大きいのに、弾ける。うれしい。

音は期待通り
「わぉ!」って言いたくなる
きれいな響く音でした。
響くし、音も大きいですね。

でもちゃんと、私がダメなところは一緒。
左手の薬指がひっかかるとか。
爪が触れて雑音が鳴るとか。
(雑音の音も大きい)

音が大きく聞こえるので
しっかり掴まなくても音はよく聞こえるけど
しっかり良い音を出そうとすると
チェルシーより力が必要なのかも、と
だんだんわかってきました。
弦が重いというか?
ボリュームがある感じ。

②教本
「まんなかがここかー!」
って驚くほど下の方。
チェルシーより1オクターブ下で練習する。

ドレミファレミファソ・・・の上昇型。
 右手の4指が上がっちゃってる事がある。

ファミレドソファミレ・・・の下降型。
 力が抜けてない。つっぱる。
 弦をしっかり押すのだけど、力を抜く。
 重さをかけるイメージ。
 常に抜きながら弾く!

スライディング
 4指をスライディングしてドレミファソ~
 教本には指を準備しないと書いてあるけど
  準備した方がよく弾けている。
 いろいろあるみたいなので、準備していこうと思う。

 1指をスライディングしてソファミレド~
 手首をひねってしまう癖が抜けないので
  まっすぐ下ろす!
 1指だけの練習を繰り返す!何度もやる!

②カロランズ ドラフト
 何度も何度も弾けばいつか弾けると思ってやっていたけど
 もっと理論立てて練習しようと思った。

 「ここで、この指を準備する」みたいに。

 全然準備しないでバタバタ弾いているし
 よけいな指を準備していたりする。

 あと、いつもどおり、しっかり力を抜く。

③ロンドンデリーの歌
 音がプチプチ切れる感じになるのが気になっていたので
 そのことを相談すると
 やっぱり、しっかり重さをかけて弾く。
 つながりを大事に弾く。
 それで切れにくくなる感じはした。
 (ハープが響くからかもしれないけど~!)

 でも大きな問題はなくクリアという雰囲気。
 もうちょっといい感じになったら録画しよう。

 あ、弾き終わりの、ふわ~んって音を広げるポーズについて
 ご指導いただいたので今度の録画では実践してみよう。
 わたし、両手でバシッと止める感じでやってたけど
 もっとふわ~んとする感じ。
 そもそも音をしっかり止めるという必要もないから(そんなに残響ない)
 イメージ重視で羽ばたいて行こうと思います。 

④(ほんのちょっと)キングダムダンス
 この曲、「好きだけど
 ハープで弾こうと思わなかった~」とおっしゃってて
 先生くらいちゃんと弾ける人で
 音域広くて半音バリバリ使えるグランドハープでも
 ハープ向きの曲から攻めていくのだなぁと思いました。

 よーし、頑張ってマスターして前人未踏の演奏をするぞぅ♪

 曲を聴いていただく時間はなかったので
 ひとつだけ、和音の弾き方だけ聞いておきました。

 やっぱり和音もほかの音と同じく
 しっかり重さをかけて、弦をつかんで、力を抜く。
 軽い音になっているので、ちゃんと響かせる。

 あと和音は真ん中の音が小さくなりやすいので、中を特にしっかり。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

てな感じで今日のレッスンは終了!

相変わらず「基本が大事!」って認識を
毎週心新たに思ったりするわけですが
帰宅するとすぐに曲をやりたくなってしまうのだ。
弾きたい曲をきれいに弾くために
基本!基本!

にしても大きくて高いハープの音はやっぱり素敵。
だけど、ダメなところはダメなままってことがよっくわかりました。
指が速く動くわけではないのだ!
そりゃそうだ!

今回はレッスンのほかにも
記録しておきたい事がありますので
それはまた次回!


お楽しみに!
posted by aya at 12:00| Comment(4) | ハープレッスン | 更新情報をチェックする