2020年07月12日

ロンドンデリーの歌 動画

さてさて
レッスン話の続きを…
というか
レッスンの時に実は弦を買ってきたので
その取り替え奮闘記をブログに書こう!
と思っていたのですが
…まだ取り替えておりません!

なぜか放置。い、いかん。

先月は取り替えたくて取り替えたくて
前回のレッスンの時に買っておけば良かったと何度も思ったのですが
買ったら満足したのか?
面倒になっちゃったのか?(たぶんこっち…)
未だ行動に移しておりませぬ。

とはいえ
ミが♭なら何の問題もないのですよ。
そして「ロンドンデリーの歌」は
ミが♭なので関係ないと思い
もう録画してしまいました。
しかもレッスンから家に帰った直後の映像です。
(結局練習してない!)


うーん、なんだろう。
この曲は、けして難しいとは思えないんだけど、
ちょいちょい弾きにくい部分があるのか
なんだかブチブチ切れちゃう感じで、きれいに弾けない…。

いつものように何か誤魔化したいけど
歌詞を調べたりする手間も惜しみ
犬を映すことで視聴者の気をそらそうという、姑息な作戦です…。
ユキは捨て犬出身です!

理想とは程遠く、まだ完成しないのだけど、先に進みたい衝動に駆られてしまったので
いったんこれで終わりにして
さっそく、新しい楽譜買おうと思いまーす!
わくわく!

いつものように
モチベーション維持が最優先!
趣味は楽しくやるのです!
posted by aya at 12:00| Comment(0) | 楽器について | 更新情報をチェックする

2020年07月10日

沙羅ハープとチェルシーハープの違い

今回レッスンのついでに
大きな目的をもってお教室へ行った私でした。

それは・・・『沙羅ハープを弾いてみる!』
PicsArt_10-14-08.33.02.png

せっかく教室に置いてあるのに
必死で動画を聞き比べている自分。
本物に触れるチャンスを逃すべからず。

今回も数台置いてありましたよ。
乙女ハープ(足なし)の隣にいましたが
やっぱり同じ大きさに見えました。
色も室内だとほぼ同じに見える。

PicsArt_01-18-09.31.50.png
持ち上げるわけじゃないので
弾く分には
重さの違いもわからなかったですね。
(乙女の方が重いらしい。)

さてそんなことより、
弾いてみよう!!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
★沙羅ハープ

触った感じは・・・
弦が、なんだろう、チェルシーより太く感じます。
弾きやすさは同じですが
なんとなく太いような。

そして下の方の3~4弦がナイロンじゃなくてコイル弦でした。
衝撃!
音域がほぼ一緒なのに
素材を変えるなんて!!
てなわけで、弦は明らかに違います。

一番気になる音色は・・・
うんとね、音は、違いました。
少し高い感じがしました。
軽くて明るい高い音って感じです。

EIREの音の感想とは違って
そんなに響くわけじゃない。
ポコポコはしてないけど、軽い。
私が
「胸がキューッとなるような
 イイ音(ダスティストリングスだと感じる)」とかは感じなかった。
その辺はチェルシーと同じかもしれない。

でも音は違うので
良し悪しではなく
「好み」って事なんだなって思いました。
私の場合は見た目が好きなチェルシーに軍配が上がるかなぁ。

あ、でも
チェルシーは高音部が響かないなぁと日々感じるので
もしかしたら高音部は沙羅が勝ってて
低音部はチェルシーが勝つ、みたいな違いがあるかもしれない!
しまった、そんなに細かく気にしてなかった!

★乙女ハープ
ついでにこちらも弾かせていだたきました。
音は沙羅と似てました。
音域が広い分、低音部の響きがよくて
低音弾いたら「おっいい音。
ちょっとだけキュンとなったかも」

第一印象としては、高い音だわって思いました。
音域が上にも下にも広いので
チェルシーより高い音が出るんですけど
真ん中へんも高めに感じました。
で、やっぱり沙羅と同じく
軽い明るい音って印象。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

2台ともちゃんと調弦してあったわけじゃないし
ほかの音が結構聞こえるところで
ちょっと弾かせてもらっただけなので
実力はほとんど体感していないのかもしれないけど
ま、一目惚れ的な衝動には駆られないで済みました。

これで当分
心置きなくチェルシーの練習に集中できそうです。
よかった、よかった。

今回のレッスンでは
さらに戦利品(?)というか
やらねばならぬことがありますので
また次回に続きます!

さらば、沙羅・・・
(注:女子高生のイメージ)
PicsArt_10-14-10.02.12.png
posted by aya at 12:00| Comment(0) | 楽器について | 更新情報をチェックする

2020年07月06日

沙羅とEIREとチェルシー

沙羅ハープ(グレースアートン)と
EIRE(サルヴィ)が
売りに出されていたので
またなんとなくワクワクソワソワしてます。

どちらも23弦で
チェルシーの音域が入っているので
レパートリーがそのまま弾けるところと
大きさが我が家で許されそうな小型サイズ
(チェルシーよりは大きい)
なところが魅力です。
あ、あと
私の好きなラウンドバック(体側が丸くなってる形)。

PicsArt_10-14-08.33.02.png
↑沙羅ハープ
黒塗り(光が強く当たればダークブラウンらしいが黒にしか見えない)と
デカイところが気になる。

PicsArt_05-12-07.51.05.png
↑EIRE
かわいい。カーブも美しい。高い。

問題は、そもそも
チェルシーから乗り換える必要があるかどうか、ですよね。
見た目やサイズはチェルシー好きなんです。
期待しているのは、音色です。

音は技術を磨けば良くなっていくのは
分かっちゃいるけど
値段の高いハープの方が
キレイな音が鳴るんじゃないか、
きっと技術をカバーしてくれるはずだ、
という期待が私をソワソワさせるのです。

最近なんだか
上手く弾けない(上達が感じられない)のを
楽器のせいにしようとしてるのでしょう。
選曲も悪いのかもしれぬ。

とにかく音色が格段に良くなるなら
多少大きくなろうと
貯金箱がカラになろうと
ええい、買い替えちまえ!
なんて衝動に駆られたりします。

だから本物を弾ければ…
できれば一週間位借りられたら…すべてハッキリするのでしょうが
私にできるのは動画を聞いてみる事くらい。
(レッスンの時に沙羅に触ってもみなかったのを後悔しております。
次のレッスンまで待てない性分。
そう、私はせっかちです。)

それで沙羅ハープの演奏動画を色々聞いてみるとですね。
前にも思ったのと同じ感想なんですよね。
”チェルシーと似てる”
つまり素朴で牧歌的な、可愛い音って雰囲気。

大きくなって、黒くなって、音色が変わらないなら、1弦の為に買い替える必要はないのです。
でも、沙羅はチェルシーより高い。
弦すらも高い。
だからきっと何か良いはずなのだ。
録音すると同じ音になるのかな。
まさか黒塗り代じゃあるまい。

ところで音を比べたくて
チェルシーハープで検索すると、自分ばっかり出てきて参考にならないという、衝撃的状況になりました。恥ずかしい。
チェルシーハープの実力を私が下げてアピールしてしまってます。
ハーピストの方々、もっとチェルシーハープで動画をアップしてください!

それからEIREの動画は、少ないけど
音色の私の印象は一貫してました。
高い。音が甲高い。
そしてよーく響いてます。
聖堂で聞くオルゴールみたいな感じ。
下手に弾くとキンキンうるさくなるかもしれないが、美しい音が鳴るのは間違いなさそう。
妖精が奏でる音楽って感じかなぁ。
うーん、嫌いじゃないなぁ。

そして関連動画で出てきたので
ダスティストリングスの音色も聞いてみると
「あらやだ!いい音!」
私やっぱり
ダスティの音が好きみたいだなぁー!
PicsArt_04-30-10.03.22.png
↑また出てこないかな~。

あ、そうそう。
ちょいとまえにリムリックが
オークションに出てきて
珍しいな、と注目したんですよね。
ブログに書く前にあっさり売れてしまったけど。
PicsArt_11-05-01.31.12.png
がっちりした見た目に
優しく太い音色って感じで
骨太なイメージのハープです。
私のなかで勝手に
「山のフドウ」と分類してました。
PicsArt_06-28-04.58.51.png
↑北斗の拳に出てくる
素敵な人です。

り、リムリック愛用のかたに申し訳ない…。
ハープがたくさんありすぎて
自分の中で分類してないとイメージか
ごっちゃになっちゃうのです。
フドウは大好きですが。

今回はこのイメージが裏目に出まして
「あーあのボワーンとした音のハープね」
なんてイメージで
オークションを見送ったのですが
久しぶりに動画を聞いてみると
かなり好きな音でした。
優しく深くよく響くし、高い音もきれいな響き。
サイズも手頃。
縦78×横58(ただし重そう)
今後はもっと注目しよう。
まぁ、あんまり出てこないんですけどね。

今日も私のお買い物欲にお付き合い下さり
ありがとうございました!

ブログに書くと落ち着けるのです。
今回も見送ろうと思います。
posted by aya at 12:00| Comment(0) | 楽器について | 更新情報をチェックする