2021年01月05日

一年ぶりのスカボローフェア 動画

チェルシーを購入して
最初に弾いた曲が
「Ramble to cashel (ランブルトゥキャッスル)」で、
(これは前にフィーナでも弾きました。)

次に弾いた曲が
「スカボロー・フェア」です。
一年以上ぶりになります。
それでも、弾けました。
覚えてました。

…奇跡です。

なぜなら他の曲はすっかり弾けなくなってるからです…。

私のツルツルの脳ミソや拙き指は
悲しいことにクリアしたと思ったとたんに
曲を忘れてしまうようなのですが
スカボローフェアは覚えてました。

たぶんすごくお気に入りなので
たまに弾いていたのが効いたようです。

他の曲もそうするべきです。
そしたらレパートリー増えるのに。


自分の弾いた全曲のなかで
好きな曲第一位か二位か
それくらいお気に入りです。

だからこそもっと
「上手くなってて、去年とはまるで違う!」
な録画にしたかったのですが
「あ!まだ弾ける!弾こう!」
って感じで早々に録画してしまいました。

なのであんまり変わらないというか。
私の成長というより
チェルシーとフィーナの音を比べるのには
良い記録になりました。
前と同じ角度で録画しましたし。


録画内容はほぼ同じ感じですが
どこが成長したかというと
録画時間が半端なく早かったのです!

前回は数日かかりましたが
(それでも2~3箇所間違えてる)
2テイクくらいでほぼノーミスになりました。

つまり私の一年分の成長として
「ミスが減る。」
が、ありました。

動画的には変わらない感じだけど
舞台裏は変わったのです。

なので今回は何に一番頑張ったかと言うと…

髪型です。(←あほー!)

スカボローフェアは
エルフの悲恋を歌っているという解釈から
(詳しい事は前の記事を読んでくだされっ)
エルフをイメージしました。

エルフの中でも
ロードオブザリングのレゴラス
PicsArt_12-23-09.03.02.png
(↑超カッコイイ)

とか
ダンジョン飯のマルセル
PicsArt_12-23-09.04.14.png
(↑面白くてこの歳でマンガ買っちゃった)

を意識して
“三つ編み+ストレート“にしたんですけど
逆光で写ってませんでした…。
(あ、あほやー!)

自分の気分を上げるのに
必要だったと思い込もう…。

とにかくそんな
あさってな気合いを入れて弾きましたので
聞いてもらえると嬉しいです。
posted by aya at 12:00| Comment(12) | 楽器について | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
2テイクでノーミスってすご~い!🎶

「好き」って強いですよね!

レゴラス格好いいですよね。
私は以前からなぜか弓に憧れがあり、弓道初心者教室にちょこっと行ったことがあります。
Posted by マートル at 2021年01月06日 10:50
弓に憧れ~!私もありますとも、ありますとも。
高校や大学の部活見学は弓道部当然のようにマークしましたし、今も惚れ惚れしちゃう武道です。
敷居が高い感じで(最も礼儀が厳しそう)体験にすら行ってない私より、マートルさんは進んでます!
ハープは発祥がたぶん一緒?なので惹かれるのかしら(*^^*)
ミスは…この楽譜は簡単(難易度の星が2つ)に構成していただけている事も大きいと思います。そのわりに格好いいんですよ~。
Posted by aya at 2021年01月06日 18:50
おぉ~、ayaさんも弓に憧れをお持ちですか!
ハープの発祥は弓だといわれていますものね。
弓道、格好いいですよねー
私は、的のところまでとびませんでした。汗
以前、観光地のような所で、アーチェリーをやって(本格的なものではなくおもちゃのようなだったと思いますが)、面白かったのを思い出しました。
ダイソーで買った、矢の先が吸盤の弓矢も、意外と当たった(くっついた)時の快感がくせになるので、また遊ぼうっと。

スカボローフェアの編曲、素敵ですね。毛利先生の編曲なのですよね?

ayaさんの動画に触発され、私も、以前買ってあまり弾いていなかったスカボローフェアを弾いています。
毛利先生の編曲で、こちらはフルート&ハープのものです。
なぜフルート&ハープのを買ったかというと、知り合いのサックスの先生が、オカリナとハープで合わせて遊んでくださることがあるからです。
新型コロナで、全然出来ていないんですが。

私がすらすら弾けるようになったら、子どもにメロディーを鍵盤ハーモニカででも弾いてもらおうかな。

この編曲、途中で五拍子に変わったりして、格好いいんですよ~
Posted by マートル at 2021年01月08日 10:05
アーチェリーも格好いいですよね。そうですか癖になる面白さ…なーんて聞いちゃうと、またムクムクと興味が湧いてしまいます!
マートルさんはフルート&ハープの楽譜をお持ちなのですね!私がそういった楽譜を購入することは絶対にないと思っていたのですが、なるほど子供と合わせたりもできるのですね…すると楽しそうですね。
同じ毛利先生の編曲でも、展開が違うのでしょうか?楽器ふたつに分けた感じで同じ(一緒に弾いても合う)なのかなぁと想像していましたが、うーん、聞いてみたくなりました。編曲の世界は奥深いですねー。
Posted by aya at 2021年01月08日 10:44
フルート&ハープは、メロディーをフルートが吹いて、伴奏をハープが弾くようになっています。

おっしゃる通り、展開が違いますね。
フィーナさんの動画でいくと、2:05~3:12あたりが違う感じです。その前と後はほとんど同じです。
ムジカオンラインショップ(楽譜の販売)で、一部ですが視聴できます♪
「フルート&アイリッシュハープDUO楽譜」の中の「7.スカボロー・フェアー」で、私が持っているのはアイリッシュハープ用のほうです。
0:45あたりから、ayaさんがお使いの楽譜と違うところです。変拍子になっています。
Posted by マートル at 2021年01月08日 17:12
視聴でなく、「試聴」でした。
失礼しましたm(__)m
Posted by マートル at 2021年01月08日 18:01
ありがとうございます、聞いてきました!
おっしゃる部分、びっくりするほど違うので「な、なにぃーー!?」っとなりました。
でもやっぱりかっこいいですね。毛利先生すごい。
一瞬どこ行っちゃうかと思ったらちゃんと格好いい。ハープでああいうリズムもできちゃうんですね~。すごいなぁ~。
新しい世界をみつけた気持ちです。マートルさんありがとう~!
Posted by aya at 2021年01月08日 19:44
格好いいですよねー!
ayaさんにもそう思って頂けて、嬉しいなぁ。
全然私の手柄ではないですが、ありがとうと言ってくださってありがとうございます。

中学生のとき、実家にあったジャズのカセットテープ(年がバレるなぁ)を繰り返し聞いていまして、その中でTake5という、名前のとおり五拍子の曲も好きだったんです。
このスカボローフェアの試聴を聞いたとき、「Take5に似てる!」とひと耳惚れでした。

リズム系(?)が気に入ったようでしたら、よかったらムジカオンラインショップの以下も聞いてみてください。

・「小型ハープ楽譜」の中の「54.ダッタン人の踊り」
・「フルート&アイリッシュハープDUO楽譜」の中の「8.ダッタン人の踊り」
途中からボサノバのリズムになるんですよ~♪

・「ベストヒーリングセレクション楽譜」の中の「No.4 The Water is Wide」

The Water is Wideは、同じ曲で違う編曲が「小型ハープ楽譜」にも「小型ハープ‘Easy’版」にもあって、試聴するとそれらも綺麗ですが、
このベストヒーリングセレクションの、リズムをずっと刻んでいる感じも好きで、今練習中です(*^^*)
Posted by マートル at 2021年01月09日 16:12
テイクファイブ、夫がジャズ好きなので聞いたことがあります、そうか5拍子という意味だったのね。ハープでジャズとかボサノバとかも弾けるなんて、そういえば弾けないはずがないのに想像したこともありませんでした。わぉー幅広かった!
おしゃれなバーとかにマートルさんが颯爽とハープ持って現れてジャズ弾いたらめっちゃ格好いいですね。あっグランドハープは無茶だっ。
ダッタン人とWater…も聞いてみますね!
Posted by aya at 2021年01月09日 18:57
聞いてみましたー♪
ほんとだぁぁ違うっ!!
私はハープの物悲しい音色は荒涼とした大地や夕暮れを想像させるのですが、ボサノバは明るい昼下がりのカフェに一転しました。同じ曲なのに、すごーい。
Water is wideもリズムが変わっても美しいままで、これまた良いなぁ~と思いました。
わたしジャズセッションとかでドラムが見せ場で延々と叩いてて曲に戻ってこない感じ、主張激しめ…みたいのはちょっと苦手だったりしたのですけど(夫に聞かせられる曲はそんなのが多い)…リズムを刻む感じ、曲の感じは格好いいんだなーと思いました。。
Posted by AYA at 2021年01月10日 11:22
ご主人様、ジャズがお好きなのですねー!
試聴を聞いて頂いてありがとうございました。お手間をとらせてしまいすみませんm(__)m
毛利先生って本当にすごいですよね。
YouTubeのほうでMUSICA Online shopの動画も見るのですが、画像もあるせいか、余計に格好よくて!
毛利先生が易々と弾いていらっしゃるので、つい憧れて買って、ギョエーと苦労するパターンです。

わぁ、バーでハープ、妄想するだけで楽しいなぁ。
グランドハープは移動が大変なので事前に据えつけて、アイリッシュや小型(←持ってない)は曲によって持ち替える…(*^^*)
Posted by マートル at 2021年01月10日 16:28
お手間を取らせて…なんてっ!とんでもない!
視聴全部聞くわけにも行かず、オススメなど教えていただけるのはすっごく助かります!
ましてデュオの楽譜とかはリサーチ範疇外でしたし大変興味深いのですよ~。
ほんと、毛利先生の演奏みて「いけそう」なんて油断したらイカンですよね。余裕が画面から伝わるのか、上手い方の演奏って簡単そうに見えるんですよね。めざせ「まるで簡単そうに見える演奏」です!
Posted by aya at 2021年01月10日 18:35
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