2020年09月21日

小さなハープ、大きめのハープの力加減

フィーナの切れた弦が直るまで
チェルシーで練習しはじめたシチリアーナ。
IMAG5423.jpg
今までは、チェルシーで練習していた曲をフィーナでも弾く、という流れでしたが
逆パターンは初めて。

弾いてみてちょっと驚くほど
弾きやすい。
というか…
軽すぎて速くなりすぎて
指が追い付かなくて
うまく弾けない。

レバーも軽くて瞬時に動くし
残響がほぼないから
レバー変更前に弦を抑える工程もカットできたりして
とにかく速く弾けてしまう。

しかしフィーナの感覚で
しっかりしならせると
しなりすぎて?なのか
キシキシした雑音ばかりで
本当に酷い音になってしまいます。

知らず知らず、パワーアップしすぎて
チェルシーが弾けなくなっている。

前はチェルシーを
全力で弾いていたつもりだったけど
パワーアップした状態で全力じゃ
ダメって事なのだろうか。
うーん、でも指先で軽く弾くのでは
やっぱり音が軽すぎて響いてない。
微調整するしかないのかな。

とにかくそれぞれのハープに
適した弾き方があるようです。
難しい!!

チェルシーに慣れた後に
フィーナが復帰したら、また弾けなくなってるんだろうなぁ…。
同じ曲を色々なハープで弾いてる人って
すごいんだなぁ…。

とにかくやはりチェルシーは
弾くのが楽です。
音は現在ひどいことになってますが
そこを気にしなければ
ボケー(゜ρ゜)っと弾いてられる感じ。

こういうの、ピアノもそうだったなぁ。

これ、全くもって良くない状態だけど
弾きながら別の事考えちゃって
気がつくと曲がワープしてるのね。
演奏としては悪い物になるんだけど
なんとなくストレス解消になる。
『弾き殴る』『弾き散らかす』みたいなイメージです。

音も小さめで近所迷惑にもなりにくいし
イライラしてるときに弾くなら
チェルシーが良いですね。
IMAG3504~2.jpg
/チェルシー:そんな需要イヤー\
posted by aya at 12:00| Comment(0) | 楽器について | 更新情報をチェックする
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