2020年08月11日

ハープに足を着けるか着けないか?

ひぇえええ!

今朝リビングに行ってみたら…
IMAG5419.jpg
FHの弦が切れてるぅぅ!!

元々一本だけ切れてたんですが
チェルシー音域外の弦なので
しばらくはいいやと思ってましたが…
今度の弦は切れちゃダメなやつだ~!

中古ハープではありますが
購入後ほとんど使われることなく
長くしまわれていたようなのです。
だからピッカピカなので
使ってて切れたというより
寿命なのかなぁ。
となると他の弦も次々逝ってしまう可能性がありますなぁ。

切れる箇所は
レバーが当たるところかな?と想像してましたが
チューニングピンの下の
ブリッジピンに当たる部分のようです。
IMAG5420.jpg
(隣の弦もすでになんか怪しげだ…!!)

それはそうと。
うーん、今日の休日は
とことんFHの練習に充てようと思ってたのに
出鼻挫かれるなぁ。

そうだ。
元々切れてた弦(ついたままだったので保管してます)を使えないかな?
長さ的にはいけそう。
太さも同じみたい。
よし!

…と奮闘してみましたが
切れた弦がナイロン巻ナイロン弦という
太い弦で
上下の部分だけ細くなっている
ジャストサイズしか許されない作りのようです
せっかく同じ太さの弦があるのに!

それでもなんとか!と
めちゃくちゃ苦労した挙げ句
巻いてる途中でバチン!!と切れてしまいました。

別の弦を無理矢理使おうとしたせいなのか、寿命かは判別できませんが…。

切れる瞬間は、初めて見ました。
音も大きくて、劇的です。

ともかく失敗だ…。

切れたのは一番下のソ。
色々弾いてみたけど、他の音で誤魔化せる音ではないなぁ~。

これもまさか無理だろうなぁ…
とダメ元で弾いてみた『アリエッティソング』が
なんと音域セーフ!
こんなに狭い音域だったのね
ちょうど練習中の曲だけが弾けるなんて、運命を感じます(おおげさ)。

今日は問題なくFHで曲の練習ができる。
良かった、良かった。
『キングダムダンス』はチェルシーで練習しましょう。

弦問題は解決したので
次は『弾いてると重くて疲れる』問題に取り組もう。

ちょっと調べてみると
椅子が高すぎたり低すぎたりして
正しい姿勢になっていないと重いらしい。

やはりここは
試しに足を着けてみようではないか。
IMAG5421.jpg
はい、つきましたよ。

立ててみると…
デカっ!!!
IMAG5423.jpg
見よ、このサイズ感!
チェルシーの2倍近い!

足なしと比べると
IMAG5414.jpg
かなり印象が違います。

しっかりした足なので
重さレベルもアップしてしまいました。

今度は背が高すぎて
そのへんの椅子やソファーだと
弾きにくすぎる。

ふと思い出して
ピアノ椅子で弾いてみたら
なんともピッタリ。
IMAG5424.jpg
弾くと、肩に重さをほぼ感じません!
はり高さなのね!

でも娘がピアノやってるときは
練習できないのかなぁ~。
不便だなぁ~。

他には、と探すと
ピアノ椅子ほどピッタリではないけど
ソファーの肘置き部分に座れば
なんとか弾ける事も分かりました。

重くなくて疲れないのは嬉しいな。

でも、20センチくらいの低い椅子(?)&足なしでも同じ姿勢にできるのかな。
どっちがいいかなぁ~。

IMAG5429.jpg
迷いつつ今日は足つきで
収納スペースへ。

FHの隙間にすっぽりチェルシーが入ってしまう(後ろの白い物体)。
やはりでかい。

posted by aya at 12:00| Comment(0) | 楽器について | 更新情報をチェックする
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