2020年03月18日

風の通り道 動画

となりのトトロより
「風の通り道」やっと録画しました!


曲そのものについては
前に色々語りましたので
今日は録画エピソードをば…。

ぽかぽか暖かくなってきたので
庭で録画していても
手がかじかむ事がなく
前より弾きやすく感じました。

野外録画2回目にして
もう慣れてきたのかな。
単に面の皮が厚くなったのか…。

指を引っかけてしまう部分はあるんですけど
大きなミスはなかったような気がします。
やたらゆっくり弾いてしまったけど
私はその方が好きかなぁと思い
のんびり聞いていただけたら嬉しいです。

この曲はちゃんと
1ヶ月以上練習したので
練習すればやはりミスが減るんだわっ!
と思いました。
当たり前のことなんですけども。

いつもの「一か八か感」があまりなくて
成功したなかで選べる余裕がある感じで。

でもまぁ
「最高の出来!」とかではなく
「私の今の実力はこれくらいだ」という納得の仕方なのですが
「もう時間がないからこんなもんで許してやろう(自分を)」
といった終わり方ではないので
今までよりずいぶんスッキリしました。

今後もそうありたいので
しっかり練習してから録画するようにしたいです。

実はこの前日にも録画して
出来映えも同じくらいだったのですが
風が強くて
「ボボボボボゥ」という風の音や
「カラコラカラカラー!!」という
風鈴?(空き缶が風で回る玩具←子供がもらってきたやつ)の音がバッチリ入り
風の通り道というより
嵐の通り道になっていて
さすがにこれは不快感を与えるレベルの騒音かも…とボツにしました。
悩みましたけども撮り直して良かったです。

さて、さらに録画環境について語らせていただきますと。

恥ずかしさ・暑さ寒さとかを抜きにして
野外と室内を比べると
野外の方が音が大きく入りました。

割れる事が少なくて、つまり比べると室内より野外の方が良い感じになりました。

なぜか。

あくまで私が思うにはですが。

野外ではハープの音が反響せず
環境音(鳥の声、風の音、工事や竿竹屋などなど)も邪魔をしてくるので
演奏してる自分には、さほど大きく聞こえません。
だからつい強め大きめに弾きます。
さらに爪を引っ掻ける雑音なども
環境音に負けて入りにくい気がします。

逆に室内では、弾いてる自分には
十分に大きな音に聞こえるので
自然と音量を抑えて弾いてるのではないか。
加えてミスや雑音もしっかり拾われてしまうので
完成度の高い演奏が求められるのではないか。

てなことを思いました。

それでもなお
恥ずかしいから室内で録画したい!
と思ったりするんですけども
曲の雰囲気的に野外向きなら
今後もチャレンジしていきたいと思いました。

がんばりまーす!!
posted by aya at 12:00| Comment(0) | 楽器について | 更新情報をチェックする
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