2020年04月16日

楽器のサイドストーリー

ようやく完成した
ドラゴンハープにまつわる
サイドストーリーを
本日はご紹介しましょう。
………………………………………………
[概要]
PicsArt_04-11-07.25.51.png
“ドラゴンハープ“は
古くは古代ダレダの王が
人外の王から譲り受けたと伝えられている。
(人外とはエルフ(妖精)とも
竜とも推察されてきたが
どこにも明記はされていない)

発祥地や時代などの歴史的背景は
側面彫刻の紋様等から読み取る事が可能である。
PicsArt_04-11-04.45.47.jpg
竜…古代ダレダの紋章
マーガレット…南岸地方で多く見るモチーフ
シダ…古代に長い繁栄を表す象徴だった

[伝承]
BC680年のイナ・ノナンソ戦において
窮地に陥り敗戦間近の王が
携帯していたハープを奏でたところ
疲弊していた兵達をたちどころに鼓舞し
戦を勝利に導いた。
PicsArt_04-11-07.26.16.png
以後、戦を勝利に導く楽器として
数百年(イナ・モニコド国が衰退するまで)
重宝された。

中世以降、幾人もの持ち主の手に渡り
演奏されてきたが
演奏方法は現代には伝わっていない。

[発見の経緯]
廃城探索が趣味の学生が
廃城地下収納庫にて偶然発見。
PicsArt_04-11-07.26.40.png
弦は張られていなかったが
楽器であることが推察されたため
当工房に委譲された。
………………………

…というイメージで
製作されたハープになります。
PicsArt_04-11-04.53.37.jpg
当初のイメージよりだいぶ
新しげに仕上げてしまったけど
「工房」が
めっちゃきれいに直してしまった
…という事にしよう。

一応言っておきますが
完全なフィクションですので
真面目に突っ込まないで下さいませね~!
posted by aya at 12:00| Comment(0) | 楽器について | 更新情報をチェックする
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