2020年02月28日

シャビーシックとは…

PicsArt_02-02-08.45.27.jpg
今日は謎のハープ改造計画の続きです。
まずはイメージを固めたいと思います。

弦の材質をどうするかは、保留しておいて。

傷だらけの木部。
ヤスリ掛けやキズ補修をするつもりはありましたが
色も塗ろうと思っております。

IMAG4477.jpg

色はものすごーく迷うところですが
…やっぱり白かなぁ?

白といっても
ツヤツヤ真っ白ではなく

(↑まっ白ハープも可愛いけど!)

シャビーシックな白や
ホワイトウォッシュ加工してあるような
ちょっと古ぼけた白が私の好みです。
ハープでは見たことないので
珍しい雰囲気になりそう。

さて、そもそも
シャビーシックとは?

PicsArt_02-02-08.45.59.png

意味としては
シャビー(古ぼけた)シック(上品な)。

新品でも、アンティークな雰囲気で
汚れていたり、傷があったり
場合によっちゃ壊れていたりと
「どこまでボロく(シャビーに)するのか」で
かなり印象に差がつく。

あくまでハープなので
ボロボロにして演奏できなくなったら困る。
(むしろ弦が切れてビロ~ンとしてたら
シャビー感は増しますが)
「ほんのりシャビー」あたりを目指したい。

ほんのりシャビー。
これがまた難しい。

PicsArt_02-02-08.46.35.png

真っ白ではない白に、ホワイトウォッシュがある。
白く塗ったあと布で拭き取って
木目が見えるように薄く塗る感じ。
その拭き取り方によっては
シャビーに見えなくもない。
(でもホワイトウォッシュはボロではなく
素朴かわいい感じだと思う)

シャビー塗装を調べると
まず黒などで塗って
上から白で塗って
白の塗装をはげさせて黒を出す。
というような手順で塗るようだ。

つまりこちらは木そのものの色は見えなくて
ホワイトウォッシュより厚塗りのようだ。

ちなみに私は
ホワイトウォッシュもシャビーシックも好きで
我が家の家具は二つがめっちゃ混在していた。
・・・ことに気が付いた。
(揃えているつもりだった。)

まぁどちらも好きだから
どちらでもいいのだけど
塗り方は全然違うので決めねば。
うーん、どうしようかなぁ。

木部だけではなく
金具の色も大きく雰囲気を左右するはず。

IMAG4496.jpg

↑家のリフォーム時の資料が参考になってます。

このまま銀色だと合わないかもなので
ロートアイアンな黒・・・
アンティーク仕上げの金・・・
真鍮古白色仕上げ・・・
などなど検索しては頭を悩ませております。

できるできないは別として
理想は高くありたいもの!

ちなみに冒頭画像は色々と考えた結果
シャビーシックとはこれだな、と思った
『コープス・ブライド(ティム・バートン監督のディズニー映画)』です。
結局シャビーシックに迷ったら
コープスブライドっぽくすれば間違いあるまい。

まぁハープはここまで怖くしたくはないけど・・・。

弦を張る前のハープは楽器というより
雑貨や家具に近いと思ったので
今日はこちらのカテゴリーにお邪魔してみます!
数多(あまた)のDIYプロのブログから
塗り方などを学ぼうと思います!
posted by aya at 12:00| Comment(0) | 楽器DIY | 更新情報をチェックする
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