2019年11月25日

『夜の底にて』楽譜作り(その2)

さて楽譜作りの続きです。
YouTubeなども参考にしつつ
メモに伴奏を書き足して弾いてみる。

この曲はドが#になったりなくなったりするので、レバー変更が必要な様子。
てきるだけ減らしたいから他の音にならないかなぁ~
なども探ります。
ハープは音がきれいなので
変更してもどうにかなったりするのだ。

しかしここでまた『庭の千草』の話ですが
この曲、たった一つの音のために
三回レバー変更があるんですよ。
繰り返しが多いから、全部同じとこだけど、
三回シをナチュラルにして三回♭に戻す。
その音ひとつだけどうにかすれば
レバー変更なしにできるのに。
なぜだ。

レバー変更は面倒で難しくはなるけど
それを恐れてはいけない!
という教えなのだろうか…
毛利沙織さんの…

なんていう謎の感覚も手伝って
今回はレバー変更多めになりました。
ラストも明るく終わりたくなって
最後だけファも#に。

多い=難しい=練習も多めになる。
今までのゲームミュージックは初見で弾けるレベルだったので1日で弾いてたけど
今回は2日かかりました。
自分で作った楽譜なのに難しかった。

ほんで、できた楽譜を弾きます。
難しすぎて弾けないところは音を減らし
寂しいところは足す。

この時点(1日目)で私は
「よし、完成~♪」
と思って録画してみたのですが
どーしても間違えるので
余儀無く楽譜の変更が行われました。

減らして余裕が生まれると
別のところに音を足したくなったり。

そんかんじで
弾くたびに曲が変わっていくので
かなり自由です。
まぁ…いいんです。

ところで
心を込めて弾くのは良いと思うのですが
感極まっちゃうと上手く弾けないものですよね。
間違えたり溜めすぎたり。
好きな音だけやたら大きくなっちゃったり。
心を込めつつ冷静に弾く、を目指します。

さらに
レバー変更の音ってけっこう気になるので
できるだけ無音に近づけたい。
ギリギリ音が上がらないところまで
レバーを上げておいて
移動距離を短くしてみたりと試行錯誤。
15745027080982022631424072293418.jpg
↑半クラ状態のファのレバー。
これでも音は上がらない。
(いいのかどうかは知らない。)

ギリギリを越えててびびり音が出てしまったり
カマックレバーって本当に無音なのかしらと思いを馳せたり。

そんなかんなでどうにか録画しました。
まだまだ間違えたりつっかえたりと完成度は低いのですが
ためしにゲーム画面を貼り付けたら
自分で感動しちゃって満足してしまって
アップしてしまいました。

これで心置きなく
庭の千草の練習に戻れます。

あ、でも五線譜ノート買ったので
今度は清書してみようかなぁ…。
posted by aya at 12:00| Comment(0) | 楽譜・伴奏作り | 更新情報をチェックする
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