2019年11月10日

音割れしないマイク位置など

IMAG4021.jpg
演奏動画の録画の際に
サウンドホール内側にマイクをつけたら
小さな音なら問題なかったけど(ソーサリアンは大丈夫だった)
フォルテで弾いたとたん音割れしてしまったので
マイク位置を模索いたしました。

チェルシーのサウンドホールは2つあるので
上下とも中に入れて演奏してみたが
どっちも割れてしまう。

IMAG4019.jpg
(犬の足が写ってますが…)

響板から音が出てるんじゃないか説で
このへんに置いてみたら…

音量や響きよりなにより
弾く振動でビーンビーンと揺れる音が入ってしまった。
セロテープとかで固定すれば鳴らないかも。
でもやりたくないなぁ。

IMAG4022.jpg
やっぱりこの辺が挟みやすいし
カメラにも写らなくていいか。
結局手軽さに負ける。

昨日までチェルシーと他のハープの音色の違いなぞを考察していた私としては
できるだけ響かせて録音したいと考えております。

チェルシーの響きや音量は、たぶん他よりも小さめ。
で、弾いてる本人にはよく響いてるけど、他者からや録音になると響きがより素朴になってしまう。
サウンドホールにマイクが入ってれば響きはしっかり捉えられるけど、大きな音を出すと割れてしまう。

やはりここは
マイクはサウンドホール外側につけて
できるだけ響かせるように演奏する!
技術でカバー!
というのが正解なのだ…。

これは、上手くなれば上手くなるほど響く=他の(お高い)ハープの音色が出せる、という事ではあるまいか!
うーん、これは楽しみだ。

あ、話がちと変わるんですが
他のお高いハープから学ぶ音色を良くする手段としてですね。
まぁ高い弦に変えるとかは普通に考えられるのですが、
その弦の結び目、普通は弦の切れっ端を結んで止めてますが、それを木の棒で止めてるハープがありました。
どこのハープだったか忘れてしまったぁぁ。
でも、音がより良く響くかもと思ったので、弦が切れて交換することになった時は一度試したーい!
と思いましたよ。
(※後日追記、カマックでした!)

この先、演奏技術の向上と、今後の弦の交換により、私のチェルシーはどんどん良い音になっていくかもしれないなぁ。
ワクワクします!

まぁそれはともかく
今の私にできる限りの良い音で、音割れしないスカボローフェア弾いてみましたので、明日動画アップしますね!
posted by aya at 12:00| Comment(0) | 楽器について | 更新情報をチェックする
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