2019年11月06日

レアな楽器を拝見

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レアな楽器が売ってましたよ。
これはクロスストラングハープと言って
弦が交差している。
ピアノならば黒鍵と白鍵の関係になってて
レバー操作なしでどちらの音も常に弾けるという、かなり実験的な楽器。

あまりにも演奏が難しいために
もう生産されていない。
なーんて思ってたのに売ってた!
しかもメルカリで!
9万位でした。特注だろうか。

これは探してる人必見だ、と思ったらやっぱりその日のうちに売れてましたね。
いくら中古でも安いよね。
まぁ私はいらないけど。
絶対弾けないもんね。

3オクターブで、チェルシーと音域は一緒なのに弦数が倍くらいある。
でもサイズは小さいし、演奏が簡単だったらすごく面白いのだけど。
まぁ見るからに演奏しにくそう。

どんな人に向くのかな。
レバー操作がほんとに苦手で?
でも臨時半音の多い曲を弾きたくて?
いやいや、やっぱり色物って感じで、何台目かのハープとして所有するんだろうな。
これしか持ってません、って人は製作関係者くらいしかいなそうな…。

とまぁ勝手に色々想像させてもらいました。
ヤフオクだけじゃなく、メルカリも面白いですね!
posted by aya at 12:00| Comment(0) | 楽器について | 更新情報をチェックする
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