2019年10月17日

即興で伴奏をつける技術 [伴奏練習の復習]

週末だけ練習しようと思っているのに
サボりにサボっております
ピアノちゃんの即興入門。

やりたい気持ちは山々なのだけど!
いま弾きたい曲の楽譜もあるから
即興する必要も感じないせいか
全然進まない!やってない!

このままでは
ようやく頭に入った(はず)のハ長調も
スッカラカンに忘れそうなので
昨晩は久しぶりに本を開きました。

前回やったハ長調(#も♭もない曲)は
ドミソ→Ⅰとよぶ
ファラド→Ⅳとよぶ
ソシレ→Ⅴとよぶ
の3つを適当に弾いてりゃ
伴奏になる。
とまぁそんな感じだったはずだ。
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それぞれ転回してよいので
ドミソ=ミソド、ソドミ
のように弾きやすい形にアレンジ可。
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そして「V7すごい」の法則。
曲の最後の一個前の伴奏をV7にすると
曲が終わる。

V7は、ソシレファ
これが省略OK転回OKのため
覚えておきたいV7は3つ

シファソ、レファソ、ファソシ
PicsArt_09-26-10.48.09.jpg
…てな話があったと思う。

いま本を見ないで書いてるので
ここまでは覚えている。はずだ。
昨晩久しぶりに本を読みかえしたからで
本当はすっかり忘れていた。

で、少し読み進めると
以下の楽譜に伴奏をつけてみよう!
の幾多の課題の中に
『きよしこのよる』も登場。

おおー!
昔から私の大好きな曲であるので
いつかハープの楽譜を買おうと
虎視眈々と狙っている「きよしこのよる」。
そんな簡単に弾けるんだ~。

と思って弾いてみたら
本当に弾けた。
悩む箇所もなく弾けました。

まぁ、アレンジもへったくれもないので
面白みのない演奏だけど
変ではない。

これは本当に、あれよ。
「えーハープ持ってるのー?弾いてー!」
って言われたら
とりあえず弾けるわけよ、みなさんご存知の「きよしこのよる」が。

メロディだけをポロンポロンなぞるわけじゃなく、伴奏がついてるから
「弾いた」
って感じがするよ。
「聴かせる演奏」ではないけど
クリスマス会とかで伴奏として弾く分には
問題ないんじゃないか。

すごいすごい。
私はこれがやりたかったのだ。
こんなに簡単だったなんて!
なんで誰も教えてくれなかったのかしら!

まぁ、せめて最後に
分散和音でドミソドミソド~!
くらいやれば、それっぽい。
歌のところはみんな歌ってるから聞いてないし
前奏と最後だけ気合い入れるといいよね。

てなわけで今日はとりあえず
ハ長調の復習でした。
すべての曲がハ長調じゃないので
明日は次に進むよ!

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posted by aya at 12:00| Comment(0) | 楽譜・伴奏作り | 更新情報をチェックする
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