2019年10月12日

DNAを修復する癒しの音

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怪しい!
なんて怪しいタイトル!

こないだアクセサリーを見ていて
パワーストーンとかも売ってるお店に入ったら、面白い楽器がありまして。
金属のお椀のなかで棒を回すと
ホワーンみたいな音がなる…
見た目も音も、お寺にある雰囲気の楽器でした。
演奏するわけじゃなく音を楽しむ訳ですね。

そこに書いてあったポップに
タイトルのような文言があって面白いなぁと思いました。
DNAにほんの少しでも変化があったら
性別が変わったりオランウータンになってしまうのではないか。
すごい音であるよ。

まぁプラシーボ効果に期待して、なんだか体の調子が良くなる感じなのでしょう。
癒しのヘルツとか、色々あるようです。

癒しの楽器といえば
私は現在、ハープ、リトルミンストレル、カリンバまで(そういえば)持っているので、
ガッツリ癒されてしかるべき状況です。
どれも癒される楽器として知られているようです。

他にもちょいと調べてみると、
ガムラン(バリの楽器、鈴みたい)
サントゥール(イラン、チターっぽいのを叩く)
ダルシマー(上のと同じ感じ)
スチールパン(中米、金属の太鼓)
笛系いろいろ…とまぁ山ほど出てくる癒しの楽器たち。

ともなると本当に
人によって癒される音は違うと言い切れるなぁと思います。
私はやっぱりハープの音が一番好きだわ。

でも今日も子供たちに怒鳴ってしまった。
ううう、反省。
なんでこんなに怒りっぽいのかしら。
楽器では拭いきれない私の癇癪。
やっぱり命の母ホワイト(更年期のイライラに効くらしき錠剤)あたりを試すべきなのかしら。

あ、ちなみに!
画像はまごうことなき『すり鉢』です。
ゴマを砕いたりする道具です。
見た目が似てたので貼っておきましたが、楽器はこれじゃないよ。
でもなんか良い音しそうなすり鉢だよね。
posted by aya at 12:00| Comment(0) | 楽器について | 更新情報をチェックする
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