2019年09月29日

[伴奏練習1]ハ長調の簡単伴奏(V7すごい)

こんにちは!
さて昨日買った本を元に
メロディーに伴奏をつけるテクニックを
ガンガン身につけていきたいと思います!

まずはハ長調の話でスタート。

なんと!この3つの和音で
ほとんどの曲に伴奏がつけられるという。

PicsArt_09-26-10.44.46.jpg
ドミソ、ファラド、ソシレの3つ。
ふんふん。

それぞれ構成する音はそのまま
並び替えをしても同じ和音ということらしい。

PicsArt_09-26-10.45.18.jpg
ドミソ→ミソド→ソドミ
のように転回してOKなのです。
弾きやすい形で弾きましょう。

ちなみにドミソが1番=コードだとC
ファラドが4番=F
ソシレが5番=G

私はコードがめっちゃ苦手ですが
ついでに学ばねばと思っております。
ほんとに苦手で覚えられない。
こういう人はウクレレよりハープだよね。
うん。

さてとにかく進もう。
まぁ確かにそれで弾いてみると
伴奏っぽくはなる。
「ちょうちょ」とか「さいたさいた」
とか。
センスがないから面白みのない伴奏だけど
音の響きとしてはきれい。

で、私が『これはすごい!』と思ったのが
次の部分である。

PicsArt_09-26-10.49.54.jpg

ソシレ=五番=Gコードに一個足して
ソシレファにしたもの。
これを5度セブン、Vセブン、Gセブンなどと言う。
ややこしい。

4つだと多くて弾きにくいからか
一個省略するらしく
その省略形がよく使われるのだ。
これはすごくややこしい。

PicsArt_09-26-10.48.09.jpg
これだ。
シファソ、レファソ、ファソシ。

ややこしいが、これがすごいのだ!
だからこれは覚えたほうがいいのだ!

もうこれだけで
わたしは「この本買って良かったー」と思いました。

なぜか。

このV7を最後の一個前で弾くと
曲が終わるのである!

終わりっぽく仕上がるのである!

これはすっごい。
たぶん基本中の基本なのだろうけど
知らなかった人にはすっごい情報。

たとえば、「さいたさいた」で
♪さいたーさいたーチューリップの花がー
♪並んだー並んだー赤白黄色ー
と、まぁ途中まで弾くとする。

ここの伴奏を、えーと
Ⅰ(ドミソ)→Ⅰ→Ⅰ→Ⅴ(シレソ)
Ⅰ(ドミソ)→Ⅰ→Ⅰ→Ⅴ→Ⅰ

みたいにすると、続きの
♪どの花見てもー
に行きたくなるのだが

Ⅰ→Ⅰ→Ⅰ→Ⅴ
Ⅰ→Ⅰ→Ⅰ→Ⅴ7(シファソ)→Ⅰ

と、最後の一個前をⅤセブンにすると
終わりっぽくなるのである!

…と、思う!

いかがであろうか。
このテクニックがあれば
「このへんで終わらせよう」
が簡単にできるのである!

今日はここまで覚えておこうと思います。
posted by aya at 12:00| Comment(0) | 楽譜・伴奏作り | 更新情報をチェックする
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