2019年09月24日

ロマンスとの再会

教本、出来もせず進めすぎてたので
ページ戻って練習していたら
またロマンスのところまで進みました。

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※初めての方、忘れた方へ
教本のこの曲、なんだか難しくて
初めてハープの練習に対してテンションが下がってしまったので
飛ばすことにした、ちょっといわくつきのページなのだ!!

かれこれ2~3週間前くらい?
あの頃はまだレバー折れててシが♭だったなぁ。

正直「アーまた来たー」
と飛ばそうか迷いつつ弾いてみたら
あら不思議!?
弾けそうですよ!?

前回は4指弾くと隣の弦にぶつかっちゃうとか思ってたはずだけど
そんなこと全然ないかも。
成長してる!!
嬉しいぃ!!

むしろ別の場所が弾きにくいので
やりやすい曲とは言い難いけど
成長感じた喜びで練習することにした。

この曲、ロマンスというタイトルのわりに
なんだかちっともロマンチックではない。
可愛らしい、拙い感じの
練習曲って雰囲気である。

そして、2台で合わせて弾く。
片方がやや難しく、もう片方が簡単。

だから左ページは先生のパートなんだわ、と勝手に飛ばしたわけなんだけど…

ん?もしかしてアレか?
先生(または先輩)と、生徒の、ロマンスなんじゃない??
ハープ初心者に教えながら芽生える、拙い、プラトニックな愛?って感じ?

しかもハープだから初心者の方のイメージは貴族の奥様だったりするわよ私は。
あらまぁ不倫ですよ!

作者を見ると…

モルナール先生(著者、当然ながらハープの先生)じゃないの!!
ちょっと!
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「ゴ、誤解でーす!」

などと勝手に想像しながら
練習しております。
posted by aya at 12:00| Comment(0) | 楽器について | 更新情報をチェックする
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