2019年09月22日

楽譜の選び方(編曲の違い)について

あーこの曲、好きだなー
弾いてみたいなー
楽譜買っちゃおう!
になったあとの楽譜の選び方。

などと言っても
私は今のところ
まず、ハープで楽譜があるかどうか。
チェルシーの音域に入っているか。
お値段はいかほどか。
(バラ売りされてない場合も多い)
と、かなり狭い範囲で決めているのだが。
そして中で一番安いやつを買おうとしたりしてるのだが。

そこは今回置いといて。

お金も潤沢に使えたり
またはたまたま何曲も
同じ曲の楽譜があった場合
どの楽譜を買うかの基準として
もうひとつ見るべきものがあることに気がついたよ。

あ、レベルももちろん見るけどね。
私のような初心者はとくに
レベルが低くないと弾けないけどね。

いやもう
ハープで楽譜があって、音域がセーフで、レベルが合ってて、お値段もそこそこだったらもう買うべきだよ。
ここまで書いてて気づいたよ。

おわり。

いやいや、この話はここで終わりだと
書きたいことまで到達できないので
ここは無理矢理話を続けますがね。

そこもすべてカバーしてて
そんで更に2種類の楽譜があったとしよう!

まぁ、ないことはないよ!
サリーガーデンとか庭の千草とかさ。
いろんなとこから出てるしさ。
ピクシーハープ(19弦)用とかも含めたら、けっこうあるよ。

んで聞いた感じの好みも一緒だったとしよう。

その場合、今までの私なら
なんとなく♯♭のないハ長調だと簡単そうで選んだりしてしまったりしそうなんだけど。

そこはハープとピアノの違うところ。
できるだけ、『♭3つの変ホ長調を選ぶ方が良い』と思ったわけです。

さらに高い音が好きな私は
メロディーが高めの音の編曲を好みそうなのだけど
そこもまた、よく響く真ん中あたりがメインで構成されてる曲の方がきれいに聞こえると。
そう思ったわけです。

・・・・・・

ハ長調で高い音ばかりの
ランブルトゥキャッスルを練習してて思ったわけです!!

…そうなのです。
響かないのです。
こんなに素敵な曲なのに、なんかプチプチキンキンしてしまうのです。
これ、練習してればいつかどうにかなるのかな!?

楽譜に
「大きいハープなら1オクターブ下げて弾いてもいいよ」みたいに書いてあるから
わざわざ下げたい人なんているのかね、と思ってたけど
なるほど、高いとあまり響かないからかな、なんて思いました。

さらにレバー3つも上がってるから
そこがさらに響かない。
とくに前から言ってる上から二番目のミが響かない。
ここだけガット弦とかに変えたらどうよ!?
とか思わず考えちゃうくらいです。
しかもその音が多い。

はい、これはもうただの、上手く弾けない言い訳の愚痴でした。(こういう記事、一定間隔で出てくるなぁ)

初見で弾いたときと、全然変わらないの。
成長を感じないの。
やっぱりレッスンとか、先生のお力を借りた方がいいのかしら。
まぁせめて一週間くらいは練習してから考えましょうね。
正しくやれば、きっともっと響く!
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↑ぎゅうぎゅう感
posted by aya at 12:00| Comment(0) | 楽器について | 更新情報をチェックする
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