2019年09月17日

腕の動き(波動ポーズ)について

昨日、やってみようっとなった
波動ポーズ(現象に名前はないのかしら?)。
ハープを弾きながら
腕を揺らすような
余韻を表現するような
鳥が羽ばたくような動きのことを言っております。

これ、なかなか難しい。
毎度やろうと思うと、当然ながら次の音が遅れがち。
でも、確実に音が少し違うと気がついた。
音が優しく柔らかくなる動きがある!
気がする!

いいか悪いかも分からないけど
(また体験レッスンなどで先生に聞く機会があったら是非とも聞きたい)
いい音になるヒントは確実に隠されていると思う。

あとは
腕を動かして弾いた場合
『私はハープが好き♪ノッテマス♪』
みたいな雰囲気が出る。
ホントにいいか悪いかは別として…。

[ハープは微笑んで奏でるのだ]
の回でも語ったように
『私はハープが好きだから微笑んじゃうの』
と自然に微笑んでしまう
(本当は美のために微笑もうとしてる)
事を狙っている私にとっては正しい方向性。

それにやっぱり、
好きだって気持ち、いい音よ響けって気持ちは、音に影響するはず。

まあ、見た目で分かるほどは動けないんだけどね。
動きが大きいほどロスタイムが長いし。
それに実はあんまり派手なのは好みじゃないので、音が柔らかくなる程度に動かしたいなーって感じですね。

いつしか動きが大きすぎて、ハープから離れて踊り出しちゃったりして…。
『いま手から直接波動が出てます!』
みたいな。
そういうのは狙ってないわ。
(そんな人はいないが)

posted by aya at 12:00| Comment(0) | 楽器について | 更新情報をチェックする
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