2019年09月13日

ハープカバーの作成 その2

昨日半分まで作り終えたカバー。
今日は続きをば。

今度は可愛いレース生地を
足まで届く丈で裁断。
IMAG3557.jpg
レースは色々とごまかしきくので、チャコペンも使わず大体でざっくり切る。

ほんとは初めからレースだけで作ろうかとも思ったけど
レース模様に弦の先っちょなどが引っ掛かるので二重にしたのです。

続いて、綿布部分と同じく端がほつれないよう処理します。
IMAG3558.jpg
ちなみにこの端の処理、ピンキングばさみで切るだけとか、透明マニキュア塗るだけとか(洗濯しないなら)の簡単処理でもいい。
なのに、三つ折りアイロンがけ&ミシン縫いという最も手間のかかる作業を選ぶ私。
なぜって?
それはハープへの愛が溢れているからー!
なんだかたっぷり手間をかけたい気分なのだーー!

はい、で、端の処理のあとで、二枚を縫い合わせます。ここも綿布と一緒。
IMAG3559.jpg

そして綿布と中表で合わせ、4枚まとめて縫う。
IMAG3560.jpg

ひっくり返して完成~!

IMAG3564.jpg
ホコリ、風除け、通気性すべて問題なし!
上の方は中表で作ってあるので、糸がレバーや弦にひっかかる心配なし!

このレース、上の方と下の方で模様が変わってて可愛いのだ。
IMAG3565.jpg
気に入って撮影会ばりに撮りまくってしまいました。
IMAG3566.jpg
サウンドホールに裾を入れてみてもスッキリするかも。
とにかく今後はこのカバーに活躍してもらいましょう!
posted by aya at 12:00| Comment(0) | 楽器DIY | 更新情報をチェックする
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