2019年09月07日

膝のせハープは膝のせしない!?

私のチェルシーハープの練習スタイル。
絨毯やベッドに正座で座ったり長座で座ったり、ソファーに座ったり。
ハープも股に挟んだり膝に置いたりと、全くもって安定していない。

最近は優雅に、と言うよりはダラダラと、
ソファーで弾いてました。
ハープは右側にクッション置いて、右膝とクッションに跨がせて置くという謎のポジション。
2~3日そんな感じで練習してたら、他の持ち方にしたら弾きにくくなっていた。

いやいや、こんな変なスタイルで安定されたら困るわっ!
クッションがへたったらアウトじゃないの!
というわけで、ようやくハープの構え方なぞを調べてみました。

すると、衝撃の事実が…!

膝のせハープを膝に乗せると、安定感がなく体にも負担がかかるため、少なくとも練習時はオススメされていないという。
膝のせは、プロ向きの、しかもパフォーマンススタイルらしいのだ!

たしかに、膝に乗せると重いわグラグラするわとやたら弾きにくいとは思っていた。
膝のせハープは『膝に乗せて弾くハープ』ではなく『膝に乗せられるハープ』なのだ。

手乗り文鳥は手にも乗れるだけで、手に乗ってないと死んじゃう文鳥じゃないのと同じだな(?)

膝に乗せてる画像はよく見るけど、少なくとも練習で乗せるのはやめよう。
やっぱり重いし。
PicsArt_08-28-08.05.44.png
↑グレースハープHPより

ベイビーハープくらいなら軽いから体は楽かもしれないが、安定しないのは同じだろうな。
まぁ、エンジェルハープとか膝に乗せてグループレッスンしてる画像なんかもあったので、乗せて練習してる方々もいるようです。

股に台か何か挟んでハープを乗せたらどうかな~と思ったけど、今のところ良い台も見つからない。
結局、ハープは直置きで股に挟んで練習することに。

ゆくゆくはロングスカートで優雅に弾きたいんだけど、股に挟む…ううむ、どうなんだこれ。
まだまだ要検討だわ…。
posted by aya at 12:00| Comment(0) | 楽器について | 更新情報をチェックする
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