2019年09月05日

ハープに人が寄ってくる(悪い意味で)

これもう、ほんとに。
気のせいかと思って我慢を重ねてきたが
もう絶対そう!

『リビングのどこにハープを置いても、人が近くに来る』

これは弾いてる時じゃなく、保管時の話。

寄りかかって倒れたり、ぶつかったりして傷つけられないようにリビングの色々なデットスペースに置いてみるんだけど。
気がつけば誰かが至近距離にいる。

IMAG3537.jpg
↑ここはピアノ横

夫なんか後ろ向きに寄ってきて座ろうとしたし(そこに椅子はない)
子供たちはあと五センチでぶつかる場所でわざわざ取っ組み合いしたり。
子供、幼児じゃないよ。もうすぐ中学生よ。

私はいつもハープを守ろうとすぐ隣に座ってテレビ見たりしてるんだけど、なぜかその間に入ろうとしてきたり。
いつもは来ない場所に人が集う。
もうこれは、なんらかの引力が働いてるとしか思えない…。

なんですかね。
ハープに限らず、大事にしてる高価な楽器にありがちなのか?
グランドピアノの上に物が置きたくなるようなものか?

ライアーの時はそんなことなかったし、ある程度大きさがあるものだけに起こる現象か。

ライアーくらい小さければ毎回移動させてもいいが、ハープ持って毎日階段登り降りするのは危険なので避けたいのだ。
私はいつも練習しやすいようリビングに置きたいのだ。

初めは私に人が寄るのかと思って(やっぱりみんなママが好き)、結果ハープに寄られてるかと思ってたけど
今日は私がトイレに入ってる時に、ついに子供たちにハープを倒されてしまった(幸い座布団の上で無事だった)。←壁際に置いたので普通に考えたら倒れないのに!

猛烈に子供たちを怒鳴り付けながら、最後は笑ってしまったわよ。
なぜなの?と。

ハープをオブジェのように目立つ場所に飾ってる方々は、そんなことないのだろうか。
やはり『大事にしてるんだから寄るなオーラ』が逆に蛮族どもを呼んでしまうのだろうか。
誰か同じ悩みを持つ方はいないだろうか。

『ハープが心の癒しとなり、いつも微笑んでいる優しいママになる。』という私の目論見が遠のいていく…。

今日も私はハープの安全地帯を求めて、リビングをさまよう。
posted by aya at 12:00| Comment(0) | 楽器について | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください