2019年07月30日

本で調べてみました(ハープ編)

さて、図書館で調べた
私の知らなかったハープ知識。

古代ギリシャから存在しつつ
中世ヨーロッパでも人気で
どんどん進化し続け
マリーアントワネットも弾いてたりして
ヨーロッパでは淑女のたしなみ的楽器でもあったハープ。
優美な見た目になった経緯が伺える。
ハープは女性的な雰囲気なのよね、そこがいいのよね。

ペダルハープの進化の歴史に触れる本(ページ)はとても多いが、私がほしいのは小さなハープなのでそこはスルー。

本来アイリッシュハープ(ノンペダルハープ)は足付きではないのだが、弾く手の位置をグランドハープに合わせるために足をつけたものがあるらしい。
それ聞くと足はいらんかな、な気持ちになる。
それと共鳴する箱が小さいほど、響きが良くない。そして足付きは小さくなる傾向があるようだ。
Screenshot_20190723-200937.png
ラウンドバックに惹かれる私だが、四角い方が大きかったら四角いほうが響く=良い、となるのかしら…?
んーでも丸いから良く響く、もありそう。
そこはまぁ気にすることはないか。

良い音は嬉しいが、そもそも家で弾くので、あまり響く(音が大きい)のは困るし。

そうだ。
ハープはナイロン弦だと思いこんでた私だが、低音部分はスチールらしい!
失礼しました!

低音ということはコイル弦。
今のライアーと一緒??
私も一度だけハープに触ったことがあるが…そういや、低音はこんなかんじだったかも…?
なんという怪しい記憶でしょう…

IMAG3293.jpg
この画像はバイオリンの弦だが、
弦のメーカーもメジャーなものだけでも色々あり、メーカーによって華やかだったり重厚だったりと個性があるらしい。
弦の材質、太さが同じでも、メーカーによって違うなんて奥深い…
それゆえめっちゃ高い…
(ハープの替え弦もセットで一万とかするようだし)

私のクロックハープ弦とはえらい違いだ。
DSC_2115.jpg
↑どれを選んでも100円!

針金ハープの音色を楽しめる私が
共鳴箱の大きさや弦の質のよる音色の違いを語るのはおこがましいわ…。
きっとどれ選んでも差に気付けなそう。

でも、なんか、あるんだよ~好きな音が~。

余談かもしれないが
私はバイオリンの音色もとても好き。
バイオリンも、ハープやライアーと弦の質的には同じだ。

でもバイオリンって弦の種類よりも演奏者の腕で音色が変わる気もする…
ハープやライアーがバイオリンほど難しくないことを祈る。

弦をはじいて弾くハープのような楽器を撥弦楽器、弓などで擦って音を出すバイオリンのような楽器を擦弦楽器というらしい。

では指で撫でる(擦る、に近い?)ライアーは、どっちでしょうね。
ざっくりハープの仲間として撥弦楽器に入ってそうだけど、ほんとは中間に近いのでは?
弓がないので試せないが、擦ったらどんな音がするのかしら。
PicsArt_07-25-08.00.17.png
↑絶対こうなる
posted by aya at 13:00| Comment(0) | 楽器について | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください