2021年05月29日

モリソンズジグ 動画

こんにちは〜。

と、いうわけでですね。
数日かけて長々と
出会いから語ってきました
モリソンズジグの動画を撮りましたので、
聞いていただけると嬉しいです!


これは実は久しぶりの録画になりました。

というのもですね、
いつも録画しているスマホの
買い替え騒動があったのです。

そもそもはマイクを買ってみたら使えなくて
勢いに乗ってマイクを買い替えたら
今度はスマホと相性悪くて雑音がすごくて。

『ラグリマ』はそのマイク+夫のスマホ借りて撮ってみたりしたのですが
やっぱり自分のスマホを買い替えるべきタイミングなのかなぁと
ついに買い替えに。
本当はもうちょっと頑張らせるつもりだったのですが。
(前はアプリのサポートが終わり
 全部使えなくなったから買い替えましたし)
迷うことに疲れて奮発しました。

このモリソンズジグは
スマホが届いた翌日に
テストを兼ねて録画してみたものになります。

まだ慣れてなくて
古いスマホと併用状態ですが
だんだん使いこなせるようになるぞー。


マイクもろもろの苦労話も
いずれブログで語りたいと思います!

ちなみに動画の表紙は
ケルトのイメージを精一杯合成しました。
PicsArt_03-23-08.29.40.png
(この画像は指輪物語だけど)
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2021年05月27日

ジグの進捗 リズム感やら

意気込んで始めた
モリソンズジグの練習ですが
1ヶ月たっても、どうも上手くなりません。

すぐつっかえるし
カッコイイ感じに弾けない〜!

左手でパッと弦をおさえて
響きを止める部分も多いのですが
(楽譜に指示はないけど、毛利さんの動画を見て確認)
響きを止める=殺すって
「そもそもこれは美しい音と言えるのだろうか!?」
とか
格好良く弾くべきか
美しく弾くべきかみたいな
謎の迷宮に迷い込みました。

私の結論としては
やっぱりハープなのだから
できるだけ美しい音を出すべきだ!
響きを止めるタイミングを半拍遅くして
少し響かす!
よし!

とまぁ、実は聞いてて違いはわからない程度なんですけど
自分的に納得ポイントを
模索したりもしました。

前回記事にした”Pdlt”については
超ギリッギリ下で弾くか、
いっそやらないか、の選択肢しかないと思うのですが

ずっとギリギリ下で練習はしてるものの
やはり遅くなって
格好良く弾けないのですよね。

最終的に私は
「無視はしてないよ」というパフォーマンスとしての少し下
(つまり、どちらかというとやらない方向性)でスピード落とさず弾いて

その代わりに
なんとなくケルト感を感じる装飾音符を入れて変化を出すことにしました。

この逃げ逃げアレンジは
他の楽譜のモリソンズジグを弾いてらっしゃるハープ演奏動画を参考にしました。

他の楽譜はもっと装飾音符的な音が細かく多く入り、
ほとんど右手だけで弾いて左手はオマケ程度、という感じのが多いですね。

そうそう、まだあった。
さらに、今まで挑戦したことがない
このアイリッシュのリズムですよ。

ジグというのは(色々あるのですが)6拍子で
カタ・タカタ、カタ・タカタ、…』
最初のタにアクセントって感じらしい。

まぁ裏拍とかよりはやりやすいのかもしれませんが
私は特にリズム感が良い方ではなくて。

不便を感じたことはないが
多分ふつうか、普通よりは下という気がするんですよね。

だから多分
リズム感のある人が聞くと
「なんか気持ち悪い」
とか
「リズムを感じない」
とか思われそうな…気がする。
(それが分からない程度のリズム音痴)

壁にペンキを塗るだけで
「この子、天性のリズム感を持っている…!!」
と言わしめたマヤが羨ましい。
(ガラスの仮面でこういうシーンがあったんです。たしか。)
PicsArt_05-24-10.03.28.png
(壁にペンキを塗るパントマイムでリズム感を披露)

そんなわけで毎日
練習を続けましたが
まだまだ完成は遠いというか
きっともう当分変わらないのかも
なんて思いましたので
録画に踏み切ることにしました。

私の今の精一杯の動画を
次回貼り付けまーす。

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2021年05月25日

P.d.l.t.=Pre de la table 

さて前回に引き続き
モリソンズジグの話です。

全く知らない曲なのに
演奏に惚れ込んで楽譜を買ったのは
「マハラリィの花」以来。

思い起こせばこのパターン、
その前は「ランブルトゥキャッスル」かな?
この2曲は弾き終わっても飽きることなく
ずっと好きなので
そんな曲になるかもしれません。

さて楽譜を拝見すると
星3つの難易度ふつう。
のわりには簡単といえば簡単です。
初見でも最後までなんとか弾けるし
なぜかとーっても暗譜がしやすいのです。

あとはこれを間違えずに速く弾ければ…。
…が、難しい。
というタイプの曲です。

他にこのタイプがあるのかは
分かりませんが…
とにかく、弾けるのに、弾けない。

ひたすら反復練習し続ければ
希望が見えるかもしれません!
なにせ、これだけ気に入った曲ですから
いくら練習しても飽きないはずダー!

さて、楽譜の中でひとつ
「これはなんだ?」
がありました。

16216654774448521142836278063844.jpg
これです。
ピアノならばオクターブを上げたり下げたりしそうな雰囲気の記号。

調べてみたら
『弦の下の方を弾く』
記号のようです。
pre de la tableの略らしい。
イタリア語だろうか?
テーブルは響板の事か。

弾いてみると
なんとなくギターのような
硬質な、カリッとした音になります。
響きが少し抑えられて、乾いた感じの音色です。

面白い!
これはアイリッシュ独特の表現なのだろうか。

いつも弾いてる位置から少し下げたくらいでは全く変わらず
意識してぐっと下げると、演奏者の自分は分かるくらいで
響板ギリギリの可能な限り下で弾くと、先程の『ギターのような?音色』になりました。

難しい!
間違いなく形は崩れるし
速く弾けない。
でもここだけゆっくりにしたら大無し!

できるだけ頑張ってみよう…。


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2021年05月23日

Morrison's Jig (モリソンズ ジグ)

もう3ヶ月か半年近く前ですが
YouTubeでケルト風のすごく格好いい曲に出会いました。
もちろんハープ、アイリッシュハープの演奏(毛利沙織さん)で
『モリソンズジグ』という曲です。

モリ…?森の…シグ…ジグ?

という状態で
私は全く聞いたことのないタイトル。
どう区切るのかと調べると
モリソン(人名)のジグ(アイリッシュのリズムの取り方)らしい。
ジグという種類の曲がたくさんあって
その中のモリソン氏バージョンといったところかな。
モリソンさんはフィドル(バイオリンみたいな楽器)奏者で、作曲したわけではなく演奏が有名になって、そのまま曲の通名になったようです。

アイリッシュハープ界ではそこそこメジャーなようで、ハープの演奏動画もたくさん見つかった。主に海外だけど。

もちろん毛利さんの楽譜紹介演奏なので
音域の足りる楽譜がポチッで手に入ります。

しかし、しかしなぁ。
楽譜たまってるしなぁ。
しかもこれ、私の周りは誰も知らない曲だからウケないだろうなぁ。
しかも速く弾くから格好いいのであって、私がやるとこうはならないんだろうなぁ…。

というわけで買うのを我慢したものの
何度も
やっぱりほしい!→いやまて!
を繰り返し、繰り返し、
結局、買いました。
IMAG6503~2.jpg
↑デーン

2ヶ月は我慢しましたが
何度動画を聞いても
「超かっこいい!!」
となるので、これはもう
間違いないだろう。
チャレンジしよう。

モリソンズジグの楽譜はたくさんあって
私もピアノ版はmusescore経由で入手してたりするのだけど
やっぱり惚れ込んだ楽譜で弾きたいのだ。
と、私にしては珍しく妥協しなかった。

この曲に関してはさほど毛利さんオリジナル要素はなさそうなのだけど、微妙な違いに私のツボが入ってる気がするのです。


というわけで楽譜入手!
続きます!
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2021年05月20日

トイレに閉じ込められ事件

気かつけば時が過ぎ
もう先月の事なんですが。

仕事のない平日の午前中。
家事をすべて済ませて
さぁハープハープ♪の前にトイレ♪
…と入った2階のトイレに
閉じ込められました。

鍵のあたりが壊れたようで
ノブを回してもドアが開かないのです。

私はトイレ好き(?)で
のんびりリラックスできる個室として
昔から長々と入る方で
今は大抵スマホも持ち込みます。

でも、
このときは持ってなかった!

だってだって、
すぐ出るはずだったから!!


「トイレに閉じ込められる」
…このシチュエーションは
テレビで見たことあるんですよね。

テレビで見たのは
ドアの向こう側で家具が倒れて
ドアが開かなくなっていたのですが
うちはトイレの前にそんなものはありません。

ちなみにテレビの被害者の方は
3日くらい閉じ込められて
脱水症状やら大変な事になり
幸い救出されギリギリ命が助かった…
というサバイバルな話でした。

それを思いだして
「ここで死ぬのかっ!?」
と焦りそうになりましたが
うちのトイレは窓があるので
最悪窓から出られれば
足の骨折くらい(2階トイレなので)で
まぁ死ぬことはないと一旦落ち着きました。

ドアはガチャガチャひねっても
うんともすんとも言いません。

冷静に調査してみると
ノブを中心に固定されているようで
ドアの上下は押すとわずかにたわみます。
やはりカギの辺りの故障です。
おそらくノブが空回りしている。

…で、どうしよう。

トイレに手洗いがついてるので
脱水症状になることはないし
五時間くらい待てば子供が帰ってくる。
死にはしない。

しかし!
本当に貴重な平日のフリー時間が!
まったりコーヒー飲んで
ハープするはずだったのに!

あぁここにハープがあれば五時間くらい…!
それよりスマホ!!

…と波のように
あせったり落ち着いたりを繰り返し
やはりせっかちなわたしは
「多少ケガしても出たい」
と判断して
窓からの脱出を試みました。
窓が細くて頭が出ない事が判明。

なんでこんなオシャレな窓なんだよぅ!
(防犯的には良いけど!)

次の作戦としては
トイレは通りに面しているので
誰かが道を通りかかったら
大声で助けを呼ぼうというもの。

郵便、宅急便、ヤクルトや宗教の勧誘でいいから誰か来ないかな…

と窓に張りついて待機。

すると2階ベランダに洗濯物を干しにきた
おむかいの奥様を発見。
ちなみに私はご近所付き合いを怠っているので、全然友達とかではないのですが、かろうじて話した事があります!

というわけで
恥を忍んで大声で助けを呼びまして
奥様にうちに入ってもらいました。
(初めてがこんなで申し訳ない…)

しかし
トイレの外から開けてもらおうとするも
やはりびくともせず。

まぁ建築会社に電話すればどうにかしてもらえるだろうと
窓からスマホを渡してもらい
奥様にはドア越しですが心から感謝をお伝えして
帰宅していただきました。

本当に助かりました。
スマホさえあれば。

早速、我が家を建てた建築会社に電話すると、今日は定休日でした。
なんてこった!

でもまぁスマホさえあれば
どうにかなるでしょう。

次は
「トイレ 閉じ込められた」
と検索してみると
出るわ出るわ。
結構よくあることのようで。

一人暮らしの方はドアを締めないとか、スマホ持ち込むとか、常に警戒するのが普通なんてご意見も。

そして
『トイレの中にある物だけで対処する方法』もヒットしたので
無事脱出できました。

私の採用した方法を
ご存知ない方もると思うので
御紹介しておきますね!

トイレに必ずあるものと言えば
トイレットペーパーですよね。
ペーパーの芯を使います。 

つまり芯なしペーパーを使っていると
脱出不可能です…。

で、芯を手で切り開いて
1枚の厚紙にしまして
これをノブの所の
ドアと壁のスキマに差し込むと
アラ不思議!
簡単に開きます。
16209884735479060408791671215975.jpg
↑図解(画像が横になっちゃったけど)

閉じ込められたらやってみてね!


ちなみに原因はですね。
ノブの中の
この左端のパーツが劣化して起こります。
ドアラッチといいます。
IMAG6439.jpg
ということを脱出後
建築会社の人に教えてもらい
さっそくスマホで買って
(Yahoo!ショッピングで3000円弱)
IMAG6453.jpg
取り替えたので、もう安心。

これ、消耗品らしいんですよ。
知らないですよねー。

みなさんも気をつけてね。
いざというときは
ペーパーの芯を使うんだ!
posted by aya at 12:00| Comment(2) | 日記 | 更新情報をチェックする