2020年10月22日

中国ライアーのデザイン

こんにちはー。

ハープの練習もゆっくりで
日頃ポケー(゜ρ゜)としてるのか
特に考察することもなく
ブログに記すべき事がなくなってます。

じゃあ程よい話題があるまで
日にちを開ければ良いとも思うのですが
そうすると
ピタッ…!!!
と止まる恐れが多分にあるので
なんか書きます。

ではでは。
今日は気になる
中国ライアーのデザインバリエーションについて~!
フリマアプリ調べで
ちょっと語ってみましょう!

最初、私がこのライアーの存在に気がついた時、デザインはこれくらいしかなかった気がします。↓
IMAG3277.jpg
袋やメーカーなどは色々あれど
本体としては
マークや、その位置の違い位で
迷うことがなかった。

IMAG4633.jpg
それから半年くらいたって
今のライアーを発見。
共鳴箱のある構造に加え
形の可愛さに一目惚れ。
お値段もかなり下がって
お求め易くなりました。

これは、サウンドホールの形違いや
もう少し濃い色もありました。
その程度のバリエーションで
弦は16弦の物しかなかった。

そしてまた、半年ほどたった現在。
多岐にわたってバリエーションが花開いております。

Screenshot_20201016-080456~2.png
ほぼ同じ形のこんな色や

Screenshot_20201016-080523~2.png
ギターやリュート風のデザインも。
吟遊詩人感ありますね。

Screenshot_20201016-080208~2.png
19弦は見たことあったけど
これはなんと24弦。
チェルシー越えてても一万程度!
さすがに少し大きいのかな?
(説明文が当てにならない)
にしても
鹿かバラかどっちかにしてほしいなー。

Screenshot_20201016-080644~2.png
おっ、これまた、
バイオリンみたいでいい方向性。
でもやっぱバラ要らないんじゃない?
デザイン担当者がバラ好きか。

Screenshot_20201016-080344~2.png
これはオシャレですね。
わたし好きですね。
地味でいい。

Screenshot_20201016-080309~2.png
なんとびっくり
ハープも登場しました!
形もかわいい。

惜しいのは弦の色の
ハチャメチャな張りっぷりですよ。
なんでそこを学ばないんだろうか。
緑、青、赤が使われており
説明文もライアーのコピペだったりして
実に不信感を煽ります。

まぁいずれ直っていくのかも。

音色や耐久性などは
どんなものか分かりませんが
少なくとも
お土産屋のオモチャとかより
ちゃんとした音が鳴りそう。
楽しめるんじゃないかしら。

一年前から唐突に
ハープの世界に突入した私ですから
一年遅かったら
これらの楽器からスタートしたのは間違いないです。お値段的に。
それでも同じようにどんどんのめり込んでいったのか?
うーん、ちょっと知りたいパラレルワールドですね。

さ、フィーナの練習するかー!
posted by aya at 12:00| Comment(0) | 楽器について | 更新情報をチェックする