2020年10月07日

Lady of spring (久石譲) 動画

今日も引き続き動画です(^^)♪

これを録画したのは
フィーナの替え弦が届いた翌日だったのですが
桜がバァ~ッと舞い散る
桜吹雪を背景にいれたくて
色々画策していたので遅くなってしまいました。
しかも断念…(;_;)


★曲の背景
”Lady of Spring”
レディ オブ スプリング
久石譲のピアノストーリーズに収録されています。
切なくて、叙情的で、胸がキューとなる曲なんですよね。

直訳すると「春の乙女」でしょうか。
「早春物語」という映画(原田知世主演、赤川次郎原作)の曲らしい。
でも主題歌ではないから、どこかで流れるのでしょうが、残念ながら映画は観てないのです。

でも何度も何度も、当時はそれこそテープが擦り切れるほど聞いたなぁというお気に入りです。
タイトルと、早春物語というワードから
桜が舞い散る道を向こうから歩いてくる女生徒?みたいなイメージがあります。
切ない別れのようにも、運命的な出会いのようにも感じられます。

そのせいか、もう桜じゃなくても、落ち葉でも、雪でも良いんですけど
とにかく上からハラハラ何か降ってるイメージが強固にありまして。

だから演奏してる映像に、何か降らせる効果を重ねたいなーと探したりしたんですけど、発見できず…(無料だし…)。
なんとか作ったのが、桜の画像に花びら(実は雪)を重ねた最初の一瞬の映像…ここだけです…。

せめて見てやって下さい…一瞬です…。


★この曲の良さ!
最初っから素敵な和音が来るんですよ。
最初がクライマックスというか。
で、ずっとその和音ばっかりというか。
だから弾くのはそんなに難しくはないのですが
和音(分散和音)の猛特訓になる感じです。

素敵な和音だから音を減らしたくないし
粒ぞろいに弾きたいし
強くても弱くても変になるし
そしてなにせずっと和音ばっかりなので
一瞬も気が抜けないのです。
間が多くゆったりした感じの曲なのに。

★楽譜
楽譜はピアノ譜そのまんまです。
途中、少し雰囲気変わって不安な感じのメロディが流れる部分があるのですが、そこだけ移調して1音上げて弾いてます。
短いし1音だから頭でなんとか変換できました。
あとは音を減らすこともなく、そのまんまです!
すごい。
好きなピアノ曲が自分のハープでそのまま弾けるなんて。
すごいことです!


この曲は楽譜をゲットしたあとも
チェルシーでは和音が入らないため(カットも移調も変だったの)
いつかピアノで弾くかなぁと思って保管していたところ
フィーナを唐突に購入し
音域に入って弾けるようになりました。
そうはいってもいつか、と思ってましたが
切れた弦を使わなくても練習できる曲だったので今回急浮上して集中練習できました

季節外れではありますけども
ぜひぜひぜひ、聞いていただきたいです!
posted by aya at 12:00| Comment(0) | 楽器について | 更新情報をチェックする