2020年09月15日

使い回される楽譜(ライアー用)

千と千尋の神隠しで
一番好きな曲「いのちの名前(あの夏へ)」

リュートハープ用に書いた楽譜(元々はたぶん昔から持っていたピアノの楽譜を改造したもの)に
音を増やしてチェルシーハープ用にしたりしましたが
今度は音を減らして16弦ライアー用にしました。

一度パソコンで入力すると
改造するのは簡単です。
パソコンを立ち上げるのが一番面倒。
次にプリンターに接続するのが面倒。
そのくらい。

最初の入力はかなり大変だけど
改造を考えれば
手書きよりパソコンで楽譜を書いていくべきだと常々、思っては、います。
(使ってるのは無料のmusescoreというソフトです。)
IMAG4326~2.jpg
でもパソコン立ち上げるのが面倒で
ついメモに書いちゃったりして
それがまた解読不可能な汚さで
暗譜が抜けた途端にそのまま弾けなくなったりします。
アシタカせっ記はそんな感じ…。

弾いてるうちに
弾きにくい音が消えたりと
また改造されていくのだけど
まぁ大体合っている楽譜があれば
いつかまた弾きたくなった時に復活ができますね。

この楽譜はちょっと長めなので
練習しないと弾けそうにありません。
てなわけでここ一週間くらいは
毎日(夜中に)練習するようにしてます。
するとだんだん弾けるようになる。
なかなか楽しいです。

ハープだと
まず暗譜する(すごく集中して2~3日?)。
とりあえず弾けるようになる(2~3日?)。
スムーズに弾けるようになるまでひたすら練習(1ヶ月程度)。
良い音が出せるようにひたすら練習(果てしない)。
という感じですので長丁場。

ライアーは「とりあえず」の段階で完成としちゃってます。
暗譜もハープで弾いた後の場合は
そもそも必要ない事が多いので
1~3日くらいで終わったりしてます。
なので、変化がある感じで
まぁまぁ楽しい。

あっ!
誤解のないよう言っておきますが
ライアーは簡単だから速いのではなく
良い音が出せるまで到達できないと
最初っから諦めてるからです!

そういうのはライアー弾きの方々にお願いいたしまして…。
ハープ?ピアノ?の感覚で
小さな楽器を楽しむみたいな感じです。
自分が奏でる音色は
あまり好きではない(良い音が出せないから)ので
私にとってはハープみたいな癒しではなく
面白い楽器、という感じです。

話が大回りしてしまいましたが
そんなわけでライアーバージョンの「いのちの名前」の演奏動画も近々アップしますので、聞いていただけたら嬉しいです~。
posted by aya at 12:00| Comment(0) | 楽譜・伴奏作り | 更新情報をチェックする