2020年09月07日

フィーナの音が出てきた…かも?

フィーナ(dusty strings FH26)がうちに来て
そろそろ1ヶ月がたとうとしてます。
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あんなに良い音だと思って購入した
憧れのハープなのに
良い音が出せず模索する日々。

もちろんキレイな音はしておりますし
レッスンで指摘されなければ
あのまま「さすが良いハープは良い音だわぁ~」
なんて思っていたかもしれませんが
録画してみたりすると
私も気がつきました。
少しわかってきました。
「キンキンした音だな、期待してたよりも」って感じで。

ほんの少し前に
「響くけど音がキンキン鋭い」とか
「響きすぎて音が混ざる」とか
思ったりしてブログにも書きましたが、
あれは…撤回します!

響いてなかったのです。

ちゃんと響いてないから
音に深みがないのです!

音の大きさにびびって
指先で軽く弾いていたようで
(それでもチェルシーより音が大きかったりするのですが)
しっかり響いてませんでした。

少し力を入れて、メゾフォルテくらいで弾いてみたのが「ランブルトゥキャッスル」
フォルテくらいになってきたのが「風の通り道」でしょうか。

「もしや…、そもそもパワーが足りないのではないか?!」
とようやく思いついて、一昨日くらいから
近所迷惑を恐れずフォルテシモくらいの気持ちで弾いてみましたら
ようやく音に深みが出てきた…気がしました。
たぶん。
1ヶ月でキッカケが見えてきた感じです。
現在、ただひたすら、うるさい感じです。

私は、思い出しました。

フィーナを買う前。

レッスンの時に先生が
「大きいハープは力が要りますよね(←私がレッスン室のハープを初めて弾いたので)」
とおっしゃったのですが
私はそんなことはない、と思い
「でも小さなハープは響かない分、音を出すために力一杯弾いてるので、力がいります~」
と答えました。
大きなハープは力をいれずに弾いても、大きな響く良い音がした(と感じた)からです。

ただ、多少気になって記憶に残っておりました。

そして今…
「これのことかーー!!」
と繋がった次第です。

本当に力が要ります。
疲れます。
指の力だけでは無理で、全身で弾かないと、単に超疲れるという感じです。

たぶん、ですけどね。
でもキッカケが見えた気がするので、この調子で全力で練習していきたいと思います。

近所から苦情が来ませんように…!


チェルシーは全力で何曲も続けて弾いて
それでも疲れなかったのですが
フィーナは一曲ごとに休憩しちゃうので
効率が悪いです。
姿勢にも問題があるのかしら。

昨日は一曲弾いたあとベッドにポーンと乗って…目覚めたら一時間以上たってました。
寝室にハープを置くのは問題かもしれません…。
posted by aya at 12:00| Comment(0) | 楽器について | 更新情報をチェックする