2020年09月02日

続『小型ハープ』考察

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ハープの分類について
いま私がわかってること(間違ってるかも)を
ひとまず書き出してみようと
思います!

まず『ハープ』
 (→私はここに『ライアー(リラ)』は入らないと考えますが…
  ライアーハープと呼んだりもするし
  同じと思う方も多いです)
『ペダルハープ』=『グランドハープ』
 or
『ノンペダルハープ』
 
ノンペダルをさらに分類しましょう。
『アイリッシュハープ』
 =『ケルティック(ケルト)ハープ』
 =『フォークハープ』
 (全部同義のようです、他にもある。)

膝に乗るサイズ→ラップハープ(チェルシーはここに入る)
床に置くサイズ→フロアハープ
さらに
レバーのあるもの→レバーハープ(チェルシーもフィーナもこれです)
小さめのもの?→小型ハープ

うーん。
商品名は除外してるんですけど
それでも山ほど◯◯ハープという呼び方は出てきますね。
深い、広い、ややこしい。
もう、好きに呼べばいいや~と思えてきましたよ(間違ってさえなければ)。

私のフィーナが小型ハープかどうかは
小さめかどうか…という
結局あいまいなくくりのよう。

まぁ足を外しても
間違いなく膝には乗らないので
ラップハープではなく。
床に置くけれども
フロアハープは大型のアイリッシュハープに対して使う(大型=36弦とか)ようなので
そちらも除外してよく。

あえて言うなら中型…?

もうこれは素直に大分類(のなかでも日本ではポピュラーなアイリッシュハープ)で呼ぶしかないかなー。

てなわけで昨日アップした
ランブルトゥキャッスル動画タイトルは
「アイリッシュハープ」が採用されました!

posted by aya at 12:00| Comment(0) | 楽器について | 更新情報をチェックする