2020年08月17日

癒しの森の音楽会♪

先日、ブログ上で
竪琴の発表会が開催されました。

このブログにもコメントいただいている花音さんが、企画からお声がけから何から何まで、全てお一人でやってくれました。
すごいです。
仕事が速いです。
小さなお子さんもいらっしゃるのにすごい。

とにかく本当に素晴らしい音楽会だったので
私のブログでもご紹介させていただきます!

音楽会はこちらへGO~!↓

開催日か翌日には
こちらとリンクを繋げたかったのですが
このブログで書きたい事が貯まりすぎて
こんなに後になってしまいました。
んもぅ誠に申し訳ない!!
やっとやっとご紹介できます。

花音さんはじめ
参加された方はハープではなくライアー弾きの方々です。
(ところでハープ奏者のハーピスト・ハーパーに対応する用語はライアー奏者だと何かしら?
ライアラー?ライアリスト?)
とにかくライアー教室の先生や生徒さんが参加されていて、本格的なメンバーでした。
そこに1人ハープでドカドカ迷いこんだ私です。

音楽会は、それぞれ自分で録画してYouTubeにアップした動画を
ブログでリンク貼っておくという形式です。

なんでしょうね。
『演奏動画をいくつも貼っているブログ』なら
何度も見たことがあって
同じといえば同じ形式のはずなのに
音楽会に行って帰ってきたような満足感でした。

しかも『あの方の演奏また聞きたいなぁ』と思えば
何度も何度も聞けちゃう、聞いちゃってるお得感は
発表会以上のものもあるかもしれません!

予告があって、練習があって、は普通の発表会と同じですし
なんといっても花音さんの『音楽会のためのストーリー(可愛い挿し絵付き!)』から始まり、
一人一人丁寧なご紹介からの演奏、
そして後日の一人一人へのご丁寧な感想。
さらに他の参加者の方々からのご感想もいただけて、
これってすごい。
すごいメンタル面での収穫です。
(すごいばっかり。私は本当にボキャブラリーがない…。)

花音さんの暖かいお人柄がそうさせるのだろうなぁとしみじみ思いました。
そもそもライアー奏者の皆さんは楽器の音色通りの優しい方々ばかりだなぁ。
→ハープを選んだ自分を振り返り、さらにしみじみ。

あ、ちなみに私はハープ好きも良い人ばかりと思ってます!

ハープは速く強く弾くこともあるのに対して
ライアーはあくまでゆったり(たとえ素早く動いていたとしても印象がゆったり)な、繊細なイメージの音色なのですが
弾いてる方の人柄もそのイメージです。

ライアー奏者の皆さんの
全部の曲を何度も聞かせていただきましたが
『厳か(おごそか)』
という言葉が似合う音色だなぁと。
神聖な雰囲気というか。
癒しの楽器と言われるのは、だからなのね~とかとか思いました!

私がライアー弾くと
宇宙戦争をイメージしたのに
(音がギュイーンとかビィーンとか、スターウォーズの攻撃音ぽく聞こえ…そしてハープに走った)
天使が奏でる癒しの音色に聞こえる、この違い。
不思議だわぁ。

んまぁでも
チェルシーの素朴な音とは音色が全然違うのだけど、
フィーナの高音部を優しく響かせたら、ちょっと似てる雰囲気にも思えるかな。

私も癒しの音が出せるよう
ハープを頑張って練習するぞ~!


ちなみに私は音楽会で
無謀にも届いたばかりのフィーナで
アリエッティソングを弾きましたが
音楽会からしか聞けないようになっております~。
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posted by aya at 12:00| Comment(2) | 楽器について | 更新情報をチェックする