2020年08月16日

白いハープ、素敵。

いまヤフオク!見たら
白い青山サウルハープ25が出てました。
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見慣れたサウルハープでも
白いだけで
あれっ!なんか素敵!
って思いませんか。私は思いました。
私が『白は好きな色』というのもあるかもしれませんが
少し変わってるハープってだけで
なんとなく注目しちゃいます。

色が違うだけで
音色や性能は同じというのは安心ですね。
青山サウルがほしいなぁと考えてる方で
見た目に、もーちょっと個性が欲しいなぁ
と思ってる方ならかなり『おっ!』と来るのではないでしょうか。

そもそもハープという楽器は
音大でハープ専攻とかでない限り
「昔憧れてたわぁ~」
「何か楽器でも始めたいわぁ~」
とかいう需要が多いと思うので
見た目はかなり重要なポイントなのです。

しかし自分で色指定の特注するほどの
予算もないとくれば
中古の白いハープは掘り出し物。
どこまで値上がりするのか(通常の茶色と比べて)気になるところです。

ま、気になるだけで全く入札する気はありませんが。
なにせ生涯お供してもらおうと考えてるハープを買っちゃいましたからね!
なのについつい
クセでリサーチしてしまう。

野次馬根性だけで注目してますが
白い(他の色でも着色した)ハープは
長年使いこんでいくと
傷つけたり角が擦れたりしたら
木部が見えるので
傷が目立ちやすいという難点はあると思います。

でもまっ白なら
白い塗料や修正液でチャチャっと隠せるので
微妙な色合いの物よりは誤魔化しやすいかも。

その辺は
『乳幼児の子育て中に白い服を着るのは危険だと思っていたが、漂白剤で落とせるので、むしろ真っ白はいける。』
という考えに似ている。
…かもしれない。

同意する方も、なんじゃそらと思う方も
ポチっと応援お待ちしてまーす!

そうそう。
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自分が作った白いハープの汚れ対策は
元から少しエイジング風に汚しておく
というものでした。
今でもこれもアリだと思うわ~。
posted by aya at 12:00| Comment(0) | 楽器について | 更新情報をチェックする