2020年08月01日

Resphoina(レスフィーナ)動画

3日間ですが、すごく集中練習しました。
どうかお聞きください、久石譲の”レスフィーナ”。
と~っても素敵な曲なのですよ!


この曲は
アリオンという神話モチーフ映画(安彦良和監督)で
ヒロインのレスフィーナが
主人公のアリオンを介抱するシーンで
ちょっと流れたと記憶してます。

漫画全巻持ってるので
内容を語りだすと熱いのですが
映画はさておき曲ですね。

こちらは細かく語らせていただきますよ。

フラット三つの開放弦なので
響かせようと思えばかなり響かせられます。
でもスラーで弾くのがそもそも難しい。

最初の左手の前奏部分ですが
いきなりブチブチ切れるので
ひとつひとつの音をしっかり響かせて
繋げるよう努力してます。

おかげでひとつ何か分かった気がします。
「ちゃんと握ると音が響いて繋がるんだな」
という当たり前の事が。

親指を、断弦後に、人差し指の付け根につける!
みたいな基本技をちゃんとやらないと
スラーにならないので
ようやく理解できました。
握る大切さを。
(でもまた忘れるんだろうな・・・痴呆気味)

で、やりきったぜ~!
と右手が入ったとたんに右手油断して切れてますね。

全部の音、ひとつひとつを響かせないと
スラーにならないんです。
チェルシーの上の方はあんまし響かないので
そのせいもあるのかもしれません。

反省して、次の同じフレーズはスラーになってます。
注意すればスラーになるんです。

その後レバーチェンジがどんどん入るので
とても苦労してます。まにあえ!まにあえ!
って感じで弾いてます。
だからちょっと遅れたりミスタッチしてます。
これはもちろん練習不足です。
でもさほど目立たない気がしたのでOKとしてしまいます。

さいごの方のサビというべき部分は
急に遅くなってます。
たった2小節です。
ここは本当は二倍くらい速く弾きたいところですが
レバーチェンジもあるので
正しい音を弾くことだけに専念しました。

ひとつたりとも音を外すと
台無し感がすごいんです。
全部の音がイイんですよ。抜かせないわぁ。

ちなみにこの曲は
その後転調したりしてまだ続きます。
でも大体同じフレーズを難しくして繰り返し
って雰囲気なので大胆にカットして
ここで終わりにしました。

技術不足がどこまで曲を阻害しているか心配ですが
知らない方にこの曲の良さが伝わるといいなぁ。

この曲をもっと私が素敵に弾くには
練習だけでは賄えない
高音部分の響きがほしいなぁと思ったりしました。
だからチェルシーでこれ以上努力するより
いつかもっと
響いたり音数の多いハープに買い替えることがあったら
再挑戦するってことにしとこうかしら。
ぽちりと!

にしても
ハープ向きの新曲を
色々探さなきゃなんて思ってましたが
自分お気に入りの良い曲は、まだまだいっぱいありました。
思い出せてよかった~ウフフ。
posted by aya at 12:00| Comment(0) | 楽器について | 更新情報をチェックする