2020年07月10日

沙羅ハープとチェルシーハープの違い

今回レッスンのついでに
大きな目的をもってお教室へ行った私でした。

それは・・・『沙羅ハープを弾いてみる!』
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せっかく教室に置いてあるのに
必死で動画を聞き比べている自分。
本物に触れるチャンスを逃すべからず。

今回も数台置いてありましたよ。
乙女ハープ(足なし)の隣にいましたが
やっぱり同じ大きさに見えました。
色も室内だとほぼ同じに見える。

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持ち上げるわけじゃないので
弾く分には
重さの違いもわからなかったですね。
(乙女の方が重いらしい。)

さてそんなことより、
弾いてみよう!!

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★沙羅ハープ

触った感じは・・・
弦が、なんだろう、チェルシーより太く感じます。
弾きやすさは同じですが
なんとなく太いような。

そして下の方の3~4弦がナイロンじゃなくてコイル弦でした。
衝撃!
音域がほぼ一緒なのに
素材を変えるなんて!!
てなわけで、弦は明らかに違います。

一番気になる音色は・・・
うんとね、音は、違いました。
少し高い感じがしました。
軽くて明るい高い音って感じです。

EIREの音の感想とは違って
そんなに響くわけじゃない。
ポコポコはしてないけど、軽い。
私が
「胸がキューッとなるような
 イイ音(ダスティストリングスだと感じる)」とかは感じなかった。
その辺はチェルシーと同じかもしれない。

でも音は違うので
良し悪しではなく
「好み」って事なんだなって思いました。
私の場合は見た目が好きなチェルシーに軍配が上がるかなぁ。

あ、でも
チェルシーは高音部が響かないなぁと日々感じるので
もしかしたら高音部は沙羅が勝ってて
低音部はチェルシーが勝つ、みたいな違いがあるかもしれない!
しまった、そんなに細かく気にしてなかった!

★乙女ハープ
ついでにこちらも弾かせていだたきました。
音は沙羅と似てました。
音域が広い分、低音部の響きがよくて
低音弾いたら「おっいい音。
ちょっとだけキュンとなったかも」

第一印象としては、高い音だわって思いました。
音域が上にも下にも広いので
チェルシーより高い音が出るんですけど
真ん中へんも高めに感じました。
で、やっぱり沙羅と同じく
軽い明るい音って印象。

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2台ともちゃんと調弦してあったわけじゃないし
ほかの音が結構聞こえるところで
ちょっと弾かせてもらっただけなので
実力はほとんど体感していないのかもしれないけど
ま、一目惚れ的な衝動には駆られないで済みました。

これで当分
心置きなくチェルシーの練習に集中できそうです。
よかった、よかった。

今回のレッスンでは
さらに戦利品(?)というか
やらねばならぬことがありますので
また次回に続きます!

さらば、沙羅・・・
(注:女子高生のイメージ)
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posted by aya at 12:00| Comment(0) | 楽器について | 更新情報をチェックする