2020年06月26日

一歩前にいるピン

きのう久しぶりに
チェルシーをチューニングしまして
(前は練習前に毎日やっていたのに…堕落している…)
ほぼ全部のピンで、ちょっと音が上がってました。

ちょっと下がる(緩む)のが普通だと思っていたので、ヘェ~って感じが致しました。
なんでしょうかね、湿気のなせる技ですかね。
そんなんどうでもいいから
こまめにチューニングせぇって話ですかね。

それはそうと
他のピンに比べて
一歩前に出ているピンがあります。

最初からこんな感じだったので
気にしたことなかったのですが
このピン、例の音なんですよ。
レバーをあげると響かないミの音です。
PicsArt_06-19-07.55.07.jpg
( ゚д゚)ハッ!
も、もしや、こ、こ、これのせいじゃない?!
後ろに下げたらあっさり
響くようになっちゃったりしない!?

今すぐ!やりたい!
夕食作ってる場合じゃなくて
すぐに弦を外してやり直してみたい!

…と、居てもたってもいられなくなりましたが
夕食も急いで作らねばならないので
作りながら気持ちを落ち着けまして…

まずは全レバーを上げて
全部の音の響きをチェックしてみようと思い立ちました。
他の、前に出てるピンの音も響かなければ
この推理の確実性が高まります。

結果…!
他にも同じくらい響かない音を発見。

ミの隣のレです。
PicsArt_06-20-12.04.55.jpg
わかりますか…?

全く前に出ていないピンでした…。

くくぅ、推理が外れたようです、残念。

まぁレのレバーなんて
全然使う機会はないので
(ミとミ♭が同時に使いたい時とか?)
ここは気にしなくていいとは思うけど。
響かないのは一つだけじゃなかったんだなぁと初めて気がつきました。

ま、一歩前に出てるのは
多少気になるので
ミの弦を変える時には直そうかしら、と思ったりしてます。
posted by aya at 12:00| Comment(0) | 楽器について | 更新情報をチェックする