2020年06月18日

楽器たちよ湿気に耐えておくれ

チェルシーがうちに来たのは去年の8月なので、共に梅雨を迎えるのは初めてです。
ここのところのモワーッとした
湿気たっぷりの空気が
ハープにどんな悪影響を与えるのか…
ちょっと心配になってきました。

なんとなく音の響きも悪いような?
いやぁそれは気のせいかもしれないけど
(指が汗ばんでいる影響?)
なにせこれだけの湿気だもの、
木でできている楽器は
いくらかでも水分を吸うであろう。
ひび割れるとか、ないかしら。
それどころかカビ生えたらどうしよう。

ハープにはハードケースなんてないので、除湿剤と一緒にしまっておくなんてできません。
普通の家庭の我が家には防湿部屋などはないし、私の部屋というものもないので
その部屋だけクーラー効かせておく、なんてことすらできません。

そもそもいつでも練習しやすいように
チェルシーは色々な場所に運んでしまってます。
(このご時世で色々な場所に追いやられてます。)
そして次に弾くときまでそこにいます。

ちょっと調べてみると楽器に最適な湿度は40~50%らしい。
我が家の各部屋の湿度を調べてみよう。

といっても湿度計はこれしかない。
IMAG5230.jpg
ニトリで買った時計のオマケについているやつです。左に湿度計、右に温度計がついてます。
ただのデザインぽいけど、一応動いてる様子。

この湿度計を信じれば現在のリビングの湿度は80%あたりね。
既にかなりの高さですね。

しかしこれは壁に掛けた状態なので
ためしにハープを置いている場所にしばらくおろしてみたら…
IMAG5233.jpg
なんと90%近くに上昇。
床の方がジメジメしてるらしい。

では、建築会社アピール的に
勝手に調湿されているはずのウォークインクローゼットはどうだろう?

ここが快適湿度で安定しているなら
ライアーやドラゴンハープも共にここに保管すればよいだけ。

さっそく調査!
IMAG5234.jpg
うーん、リビングの床よりはましだけど
やはり80%ありますね。
これじゃだめだ!

てなわけで
早速、水とりぞうさん的な除湿剤、ドライ&ドライUPを買って参りました。
IMAG5235.jpg
3個パック150円。
これで解決すれば非常に経済的です。

IMAG5236.jpg
さっそくハープ2台とライアー(赤い鞄の
中)をドライ&ドライ&ドライで三角封印!

これで完全なるドライ空間が出現してくれますように。

数時間後に湿度計を確認すると…
IMAG5237.jpg
んー…
あまり変わらない…

んまぁ雨が降りだしたわりに
上がってはいないし…わずか2%くらいは下がった様子…
でも20%以上は下がって欲しいのですけどね。

しばらくこれで様子見るしかないかなぁ。
がんばれ楽器たち!
共に梅雨を乗り切ろう!

posted by aya at 12:00| Comment(0) | 楽器について | 更新情報をチェックする