2020年06月14日

カメラ位置の実験動画

ハープの演奏を録画するときに
カメラの位置で音はどう変わるのか?

自分の周りをぐるぐる変えて撮ってみたのを
分かりやすく一本の動画にまとめました!

せっかくなので
よくYouTubeで見るような
表紙みたいな画像も作ってみました。
(いかにもありそうな雰囲気に)
PicsArt_06-05-05.46.45.jpg
適当に作ったまでは良いが
画像のサイズに決まりがあったらしく
意外に苦労しました…

完全な素人の演奏による
・格安スマートフォン
・100円ショップのスマホ立て
という機材のみの
低レベルな検証です。

上手な方が良い機材を使えば
こういう悩みは全くないのかもしれませんが
初心者の方には
もしかしたら参考になるかもしれません!

撮ってみると
機材はもちろん
部屋も、楽器からの距離も同じくらいなのに
録音される音量が変わりました。
こんなに違うとは知らなかった。

とりあえずの結論としては
一番響くのはサウンドホールの目の前で
その次が演奏者の顔あたり
かなぁと感じました。

でも最後に
(いつも通り)マイクを使ったら
音量は少し小さくなってしまったので
マイクって本当に、効果あるのかしら?
逆効果なのでは?!
という新たな疑問が湧きました。

次に検証するときは
分かりやすいようにマイクなし(または全部マイク)でやってみようと思います!

posted by aya at 12:00| Comment(2) | 楽器について | 更新情報をチェックする