2020年06月08日

ハープレッスン第4回

2ヶ月ぶりのレッスン!
今回は何を教えていただこうか?
先月に予定していた曲はもう
すっかり終わった気分で弾いてないし?
新しい曲は不出来だし?と
迷走しつつ行ってまいりました。

★カロランズ・ドラフト
「サボっている教本の代わりに
カロランズドラフトやってます」
とお伝えして、快く聞いていただきましたが
あまりの(ひどい)出来栄えに
教本もやると良いですよという話に。

優しく可愛い先生のこと。
もちろん注意やお叱りではなく
自分は教本をやらないと落ち着かない、
結局、基本から丁寧に練習した方が
曲の完成の早道であった、など
ご自分の話としてアドバイスしてくれました。
だからすんなり言うことを聞く気持ちになる私。
(でも教室に教本忘れて帰っちゃったの!わざとじゃない、わざとじゃないよー!)

基本からちゃんとやりましょう。

しっかりつかむ!
にぎる!脱力!
指準備!
ゆっくり練習!

前と同じ事です。
ていうかいつも同じ事です。

新しい注意としては
右ひじが下がってて(脇がギュッとしまってる)
平行に上げましょうと直された事くらいかな…。
なり力が入って弾いてたようだ。

こういうアイリッシュの曲は
軽やかに指先だけで弾く方も多くて
それもまたステキなんですよね。
そんな動画を見て私は
影響を受けまくっていたけれども
全っ然上手く弾けるようにならない。
なぜかなぁと思いつつ
行き詰まっていたので
先生の言う通り基本をおさらいすることにしました。
反省。

ブチブチ音が切れるのは
『指を準備してないから!』
うーん、なんで気がつかなかったのかしら。

ちなみに先生はグランドハープの方なので
しっかりという弾き方ですが
もちろん指先だけで弾くような
言わば「軽やか派」もあるんだと思うのです。
動画みるかぎり、少数派ではなさそう。
私は上手く弾ければどっちでもいいのですが
とにかく今のままじゃ弾けるようにならないので
しっかり丁寧に練習することにします。

てなわけで、この曲は長くなりそう~。

★亡き王女のためのパヴァーヌ
問題ないようです!
よし、クリア!クリアだわ!
早速動画を撮ろう。
すぐ撮っちゃおう!

★マハラリィの花
もうクリアと思っていて
特に聞いていただく予定はなかったので
「音が響かないんですよぉ~」
という話の流れで
つっかえつっかえで短く弾いたのですが
褒めていただいて
どこかで(お店とか?)弾けそうとか
ちゃんと響いてますと
とても良く言っていただけたのです。

嬉しかった…
もっと練習していけばよかった…

★響かない弦について
上から2番目のミの音が響かないので
弦を取り替えようか相談しました。
でも、普通古い弦は見た目もケバケバしてきたり、切れたりして寿命を終えるパターンが多いらしく
弦のせいかはハッキリしないので
次回まで保留になりました。

他のメーカーの高額な弦をつけたら音が良くなるか?という安直な疑問には
ボディが耐えられるかが分からず
保証外とかになる行為らしい。

たしかに。

まぁ良い音になる可能性もあるけど
壊れやすくなる可能性もあるかも。
とりあえずは
同じチェルシーの新しい弦を試すのが先かしら。

なーんて思って新品のチェルシーもちょっと弾かせてもらいました。

例のミの音は全然よく響いてるし、他の音も響いてる気がしました(でも新品にワクワクして冷静に判断できてるかは怪しい)
でも新しいチェルシーはレバーも違うので、果たして弦のせいなのか?
単に結び方のせいとかもあるかも?

ちなみに新しいチェルシー、
変わったのはレバーだけかと思っていたけど…
よくよく見ると
小さなデザイン変更に気がつきました。
PicsArt_06-05-09.29.25.png
所々にカーブが入って少し優雅になってる!
気がついた部分はこれくらいだけど
他にもあるかも?
間違い探しのようで楽しい。

posted by aya at 12:00| Comment(4) | ハープレッスン | 更新情報をチェックする