2020年06月30日

アンダーテール Hopes&Dreams 動画

息子が最近はまっている
『アンダーテール』というゲームがあって
良いんだ、良いんだと騒ぐので
まとめ動画みたいなのを一緒に見ました。
いや、見せられました。

これがまあ
『えっ!いつのゲーム?』
っていうグラフィック。
白黒?ドット絵?
マリオの頃の懐かしゲームみたい。
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↑アンダーテールの戦闘画面 
 四角の中のハートが自分

スーパーマリオじゃなくて
マリオブラザーズの方の。
樽を投げてドンキーコング倒したり。
いやいや、あれもカラーだったから
もしかしてゲームウォッチとか?
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↑マリオブラザーズ

なーんて思いながら
拝見しておりましたが
最後はもう、感動しちゃって
涙涙の心に響くゲームでした。

セリフと音楽が良かった。
ストーリーが良かった。
動画を見てるだけだから難しさは分からないけど
多分その辺も良くできてるのだろう。

これが今人気というのは
課金させて価値を高める
ギャンブル要素の強い今のゲームと
真っ向から反対してる感じで
良い傾向だと思いました。

あらやだ、ただのゲームの感想になっちゃった。

それはそうと
日本ではまだ、さほど有名ではないと
私の感覚では思うのだけど(おばさんによる感覚)
アメリカではメジャーなようで
このゲームのBGMをオーケストラで演奏している動画もたくさんありました。

なんだかそれ聞いてると、びっくりするほど泣ける。
まぁ良い曲だとは思うけど、なぜ泣けるのか。
私の好きな綺麗な悲しげな曲ではなくて
かっこいい感じ。面白い感じ。
どちらかというとうるさい系なのに
泣いてしまうんですよね。
ストーリーが頭に入ったからかなぁ?
(動画を一部見ただけで、実はよく分かってないのに…)

とにかく私も気に入ってしまったので
一曲弾いてみました。。


繰り返しが多いので、たくさんはしょって、単純にして、
それでもなかなか弾けないので、完成度はとても低いです。

だから、誤魔化すために文字だらけにしました。
ぜひ文字に気をとられて下さい。
抜粋した敵(アズリエル)のセリフです。

曲に「夢と希望」というタイトルがついてるのが
それが叶わないアズリエルの気持ちを思って
またせつないんですけど
深読みしすぎかもしれません。


ハープ向きにチョチョイと編曲できるような
技術を身につけたいなぁ。
それより弾く方の技術を上げればいいのかなぁ。
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2020年06月28日

『kingdom Dance』に着手

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いつか弾きたい曲として
ピアノ楽譜の入手で止まっていた
キングダムダンス(塔の上のラプンツェル)
楽譜改造をようやく始めました。

今回は一筋縄で行かなそうなので
気合いをいれて
まずは楽譜すべてをパソコンに入力。

もののけ姫の時と同じく
ムゼスコアという無料ソフトを使います。

全部入れ終わってから、ポンと移調。
#4つ→♭1つ
#1つ→♭1つ
と、ヘ長調にしてみよう。
ここまでで丸一日、夜中までかかりました。
(家事の合間ですけども)

今まではこれで、ほぼ全て終了なのだけど
ここから、…まだまだなのよ~!

まずはあちこちカットして
チェルシーの音域に入れる作業を。
でも臨時記号がいっぱいあるから
レバー操作をどこに入れるか考えつつ。
それが不可能そうだったら
また移調も考えつつ…。

さらによくこの楽譜みたら
一番好きなところがなんだか
あんまりかっこよくないかも。
改造しないと自分好みではないかも…。

さ、先が長い。

出来上がってから練習始めて
この難しさからすると
弾けるようになるのはいつの日か。

うーん、気長にがんばるぞ。
急いでないものね。
いつか、でいいのだ!
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2020年06月26日

一歩前にいるピン

きのう久しぶりに
チェルシーをチューニングしまして
(前は練習前に毎日やっていたのに…堕落している…)
ほぼ全部のピンで、ちょっと音が上がってました。

ちょっと下がる(緩む)のが普通だと思っていたので、ヘェ~って感じが致しました。
なんでしょうかね、湿気のなせる技ですかね。
そんなんどうでもいいから
こまめにチューニングせぇって話ですかね。

それはそうと
他のピンに比べて
一歩前に出ているピンがあります。

最初からこんな感じだったので
気にしたことなかったのですが
このピン、例の音なんですよ。
レバーをあげると響かないミの音です。
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( ゚д゚)ハッ!
も、もしや、こ、こ、これのせいじゃない?!
後ろに下げたらあっさり
響くようになっちゃったりしない!?

今すぐ!やりたい!
夕食作ってる場合じゃなくて
すぐに弦を外してやり直してみたい!

…と、居てもたってもいられなくなりましたが
夕食も急いで作らねばならないので
作りながら気持ちを落ち着けまして…

まずは全レバーを上げて
全部の音の響きをチェックしてみようと思い立ちました。
他の、前に出てるピンの音も響かなければ
この推理の確実性が高まります。

結果…!
他にも同じくらい響かない音を発見。

ミの隣のレです。
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わかりますか…?

全く前に出ていないピンでした…。

くくぅ、推理が外れたようです、残念。

まぁレのレバーなんて
全然使う機会はないので
(ミとミ♭が同時に使いたい時とか?)
ここは気にしなくていいとは思うけど。
響かないのは一つだけじゃなかったんだなぁと初めて気がつきました。

ま、一歩前に出てるのは
多少気になるので
ミの弦を変える時には直そうかしら、と思ったりしてます。
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2020年06月24日

トルバドールに思う

先日、例のトロバドールへの
購入意欲が私のなかで急浮上して
ここ数日寝ても覚めても
トルバドールの事で頭がいっぱいでした。
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チェルシーそっくりだと注目しましたが
実際、サイズも近いですね。
トロバドール:約W50cm D24cm H70cm
チェルシー:約W46cm D25cm H71cm

厚みもほぼ同じだけど
トロバドールは上から太くて
チェルシーは裾広がりな感じ。

後ろ姿の印象は結構違いますね。
重さにも差があるかも。
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↑上からしっかりのトロバドール
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↑一見細身のチェルシー
(…と、ホントに細いリュートハープ)

トロバドールは製造から20年以上過ぎているので
寿命が気になりましたが
コメントをいただいたり
販売されてる方にも聞いて
認識を改めました。
まだまだ現役でやっていける子のようです。
(既に脳内擬人化されている…↑)
愛用されてる方に申し訳なかったですー!!!

私が今まで
チェルシーの上位機種として注目したのは
ダスティストリングスの26弦↓と
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(26弦にはアレグロ、ラベンナ、FHなどありますが、どれも同じ扱いです。雑です。)

サルヴィのエウレ↓
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こちらも生産終了モデル。

ブログでも散々
どーしよ~~!と騒いでおりますが
今回そこにトルバドールが加わって来た感じです。

ここでちょっと欲しいハープについて、頭のなかを整理してみます。

<ダスティストリングス>
ダスティの最大の難点は大きいことです。
我が家には足を外しても大きいので
家族の顰蹙が怖い。
持ち歩きもちょっと不便になるだろう。
音色は知っているので◎の安心人材です。

<エウレ>
エウレは、音色と大きさの点で最強か?と思ったけど
不安材料に思い当たりました。
サルヴィのハープは音は固めのイメージで
そこはまぁ許すとしても(なぜか上から目線)
弦間隔もペダルハープに倣って広めではないかと。
つまり今より色々弾きにくいのではないかと。
つまり高いハープに買い替えたら
今よりずっと下手になるのではないかと。
そしてテンションが下がるのではないかと。

<トロバドール>
寿命の点がクリアされたので
今の難点は音域とレバーのカラフルさです。
あと弦も一番高いので切れたら泣きそう。
音色は色々聞いてみて、好きだと思ったので
そこは問題ありません。
弦間隔や弦の柔らかさも近そう(予感)。

音域は、4つもずれてるので
せっかくチェルシーで弾けるようになった曲が
すべてグッバイです。
私は購入したら音域を変更しようと思ったりしてます。

レバーの色は国旗のトリコロールを表しているのかなぁ。
でも地味好みの私にはまぶしい…塗りたい…。
せめて白を黒にしたらもっと地味なのに…。

現在のカマックレバーに付け替えたら
本当に最強になると思うのですが
ハープメーカーから購入できたとしても
たぶんすごく高いであろう。
(フランスで買えばそんなでもないだろうが)

しかし、こんな精密な歴史あるハープを
この素人が大改造していいのかと
そこでかなり頭を悩ませました。


そして…見送ることにしました。

いや、あと3日売れてなければ多分買ってたけど…


私はトルバロールに乗り換えたら
トルバドーラーと名乗っていたでしょう。
女騎士のイメージだから(?)。

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↑そういえば
トリコロールカラーの女騎士
といえば彼女ですね!
リボンの騎士のサファイア王女。
レバー色との完璧な調和。
この格好で弾いたらぴったりカワイイ。
(いかがですか、いなば様)

ああ、なんだか勝手に暑苦しく語っちゃって申し訳ない。
トロだかトルだかも明確にしてないくせに…

そして私にとってのベストなハープは
どのハープなのだろうと
そもそもチェルシーの何が問題だと言うのかと
大体いつまでハープに夢中でいるのだと
なんだか人生まで見つめなおしそうになって
夢から覚めた面持です。

とりあえず私がやるべきことは
チェルシーの基礎的な練習とか
響かないミの音の弦を変えてみるだとか
そういう事じゃないかと思ったりしてます。

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2020年06月22日

16弦ライアーでモアナ 動画

「家族で庭でBBQしながら
モアナの主題歌『どこまでも』を演奏しました!
(でも篠笛の音しか録画されませんでした!)」
…という記事を書いてから数日後。
忘れないうちにひとりで
ライアーで弾いてみたバージョンです。


メロディーは伸びやかですが
南国のリズミカルな伴奏が
ジャンジャカ入って
終盤にかけてどんどん盛り上がっていくところがまた格好いい曲だと思うので
ライアーで弾くのには
イマイチ合ってないかもしれません。
…が、弾けない事はないので弾いちゃいました!

今回は(今回も?)目指したところは
「美しい良い音を響かせよう」とかではなく、持ち運びできるお手軽楽器として、ウクレレみたいなイメージでひいております。
響きを期待するべからず(^-^;

楽譜はネットでみつけた
ピアノの無料楽譜を短く単純にしたものです。
最初の方は音域が足りなかったので
右手より左手が上に来てたりします。

そして、どうしても外せない特殊記号の音が一個だけあり(サビ直前のド#)
ライアーにはレバーがないので
またチューニングリングを作りました。
(前にリュートハープを弾くために作ってみたやつです。)
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リュートハープの時はなかなかいい感じに使えたのですが
今回は響かない音になってしまいました。
金属弦とは相性があまり良くないのかも。

でもこの音がないのは寂しいので
使っております。

さらに単純とはいえ左手の出番が多いので
なんとか安定させようと
足を使っての固定を試みてますので
あぐらみたいな若干男らしいポーズになっておりまして、すみません。

それにしても、あいかわらず、ライアーの演奏は難しい…

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グッとくる歌ですよねぇ。
泣けますよねぇ。

posted by aya at 12:00| Comment(2) | 楽器について | 更新情報をチェックする