2020年05月09日

加熱するラベンナ

ここんところチェルシーの
ミが響かないわぁ~
いやもう全体的に響かないわぁ~
と思う機会があったので
そんなとき
ヤフオク!に登場した
ダスティストリングスのラベンナ26
飛び付いた私です。
PicsArt_04-30-10.03.22.png
このバーガンディというお色
素敵よね。要はワインレッドね。
乙女ハープも色(光が当たるとワインレッド)に惹かれたし、好きな色なのです。

今回は前のブラック(ほぼ新品)と違って
中古でチューニングレンチが付かないけど
送ってくれるお品。
(前のは引き取り限定でしたので
乗り換え案内を調べた私です)
このご時世だもの、送料は9000円弱とやや高くても送ってくれるのは魅力。

ここは勇んで参戦いたしましょう!

とスケジューラーに終了時間を入力する念の入れようです。

その間に
プランクスティ スウィーニーを録画したりして
なんというか
「こういう素朴な雰囲気の曲は
やっぱりチェルシーは似合うのだわ」
などとチェルシーを見直したりして
迷いが出てきたところで
ついにオークションバトル開始。

前のブラックほどは上がらないだろう
と踏んで
チェルシーより安かったら逃すわけにはいかないと
曖昧な予算で挑みましたが
蓋を開けてみれば、18万弱(送料入れて)まで上がりました。

8万越えたあたりで踏みとどまり
家族でぷよぷよやってる間に終わってしまったのだけど
まさかそんなに上がるとは…。
に、人気ね…。

いやそんなだったらもう
新品買ってしまえば良いのでは?
というお値段なので
かなり白熱したのではないだろうか。
(グレースハープ価格で20万くらい)

とにかく
これなら全く手が届かないので安心しました。

でもダスティストリングのハープはやっぱり憧れます。
さらにカマックレバーのお品が出たら
もっと熱く参戦することでしょう。
おお、怖。

日々の閉塞感の捌け口として
自宅でできる趣味に
散財しそうな私。
…のような方、多いのでは!

もちろんいつもの
占いもやりました。
買えとでました。
posted by aya at 12:00| Comment(0) | 楽器について | 更新情報をチェックする