2020年05月07日

プランクスティ スウィーニー


せっかく購入した
…そしてせっかく全曲検証した
オカロランの40曲の楽譜なので
そろそろ何か弾いてみることにしました。

前から弾いていくか
メジャーな曲から弾いていくか
と迷ったけど
ここは意表を突いて
最後から行ってみよう!

最後の曲はですね…
…………………………………
Planxty Sweeeny 
プランクスティ スウィーニー 
優しい良い曲
音域 一音のみソを1オクターブ下のソにすれば、足りる!
…………………………………

という検証結果が出ているので
曲よし、音域よし、1ページでお手軽だし。
最後をぺらっとめくれば出てくるのも
さりげない加点要素である。

タイトルの意味は
相変わらず人の名前なのだが
スウィーニーさんという名前は
スウィートっぽい響きのせいか
ちょっと可愛いイメージです。
(可愛らしい女性だと良いのだが、どうせ地主とかじゃないのかなぁ…)

まぁいい、脳内で女性ってことにしておく。

訳するならば…
『エリーゼのために』っぽく
『スウィーニーのために』

三拍子だから『子犬のワルツ』っぽく
『スウィーニーのワルツ』

プランクスティがハープの音の響き由来の言葉だとすれば
『スウィーニーのポロロン』

ううむ、どれもピンと来ない…。
もうそのまま呼ぶしかないか…。

ゆーっくり弾くと、優しい曲という印象。
でも少し速めだと、中世の村のお祭りっぽく聞こえる。

速めのお祭りの方が、より私の好みなので
できれば速めに軽快に弾いてみたい。

あれね。
私の大好きなあの、ラプンツェルのキングダムダンスに少し近いのかも。

装飾音符入れたら更にお祭り感が出そう。
入れたい、入れたい。
入れられるだけ入れよう。

・・・てな感じで
私的にはつっかえやすい曲ですが
短いので早速チャレンジしてみました。
良い天気なので今日もお庭で。


ちょうど鳥がチュンチュンさえずってくれたし
ぜひ中世のお祭りをイメージして
聞いていただけたら嬉しいです!

posted by aya at 12:00| Comment(0) | 楽器について | 更新情報をチェックする