2020年05月13日

ミニミニ・エンジェルハープ

久しぶりにミニミニハープを作ってみました。
IMAG5115.jpg
いままでの経験を生かし(?)
シリコンモールドを使って
繊細な装飾を作り
ゴールドにホワイトでエイジングした
シャビーシックな色合い
更にアコギ弦を使用して
格段に音色がアップする…
というゴージャス仕様!

IMAG5118.jpg
装飾に羽を使ったので
エンジェルハープと名付けました。

IMAG5117.jpg
ちなみに裏側も同じ装飾。
全面抜かりなし。

…しかし!

かなり苦労したにも関わらず
音色が全然安定しません。
音階がとれない。

フックと弦の相性が悪かったのかもしれない。

うーん。
どうしようかなぁ。
見た目は可愛いのだけど
演奏できなきゃハープじゃない。
うーん。

なにかアイデアが浮かぶまで
しまっておこうかなぁ。

あ~残念です(T-T)!!

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2020年05月11日

トルバドール

たまーーにメルカリで見る
カマックのトルバドール。
ハープの機種名です。

もう生産されてないモデルらしく
レバーの雰囲気もなんとなく
レトロ感が漂ってますね。
PicsArt_05-05-05.56.17.png
またメルカリに出てきたので
なんとなく眺めてみたら…

これ…

チェルシーと似てない?

PicsArt_04-16-07.40.40.png
(この画像はうちの子ではありませんが)

いやもう、すごく似てない?
アップでお見せしないと分かりにくいけど
特に足がそっくり。

IMAG3534.jpg
(うちのチェルシーの足です)

足に加えて、ラウンドバック、弦数も同じく22弦。
音域はド~ドみたいなので違うけど
よく似てるなぁと思います。

チェルシーはトルバドールを参考に作ったのではないだろうか。

調べてみると
トルバドールというのは中世オック語の詩人や作曲家を指す言葉らしい。
職業名なのですね。

でも私にとってトルバドールといったら
PicsArt_05-05-06.10.33.png
これ。
ファイアーエンブレム聖戦の系譜(スーファミ)
に出てきた職業ですね。

馬に乗ってる女の子だったので
女騎士という意味かと思ってましたが
全っ然違うようだ。

まぁそれはどうでもいいことなんだけども。

似てるけども
天下のカマック製ならきっと音はかなり違うんだろうなぁ~
一度弾いてみたいものです。
でもレバーのプラスチック感が好みでないため
手に入れる事はないだろうな。

こういう小さいハープを
各社どんどん出してくれたらいいのに
小型は生産しなくなる所が多いみたい。
趣味で楽しむ初心者に絶対売れるのに~。

ぽちっと!

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2020年05月09日

加熱するラベンナ

ここんところチェルシーの
ミが響かないわぁ~
いやもう全体的に響かないわぁ~
と思う機会があったので
そんなとき
ヤフオク!に登場した
ダスティストリングスのラベンナ26
飛び付いた私です。
PicsArt_04-30-10.03.22.png
このバーガンディというお色
素敵よね。要はワインレッドね。
乙女ハープも色(光が当たるとワインレッド)に惹かれたし、好きな色なのです。

今回は前のブラック(ほぼ新品)と違って
中古でチューニングレンチが付かないけど
送ってくれるお品。
(前のは引き取り限定でしたので
乗り換え案内を調べた私です)
このご時世だもの、送料は9000円弱とやや高くても送ってくれるのは魅力。

ここは勇んで参戦いたしましょう!

とスケジューラーに終了時間を入力する念の入れようです。

その間に
プランクスティ スウィーニーを録画したりして
なんというか
「こういう素朴な雰囲気の曲は
やっぱりチェルシーは似合うのだわ」
などとチェルシーを見直したりして
迷いが出てきたところで
ついにオークションバトル開始。

前のブラックほどは上がらないだろう
と踏んで
チェルシーより安かったら逃すわけにはいかないと
曖昧な予算で挑みましたが
蓋を開けてみれば、18万弱(送料入れて)まで上がりました。

8万越えたあたりで踏みとどまり
家族でぷよぷよやってる間に終わってしまったのだけど
まさかそんなに上がるとは…。
に、人気ね…。

いやそんなだったらもう
新品買ってしまえば良いのでは?
というお値段なので
かなり白熱したのではないだろうか。
(グレースハープ価格で20万くらい)

とにかく
これなら全く手が届かないので安心しました。

でもダスティストリングのハープはやっぱり憧れます。
さらにカマックレバーのお品が出たら
もっと熱く参戦することでしょう。
おお、怖。

日々の閉塞感の捌け口として
自宅でできる趣味に
散財しそうな私。
…のような方、多いのでは!

もちろんいつもの
占いもやりました。
買えとでました。
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2020年05月07日

プランクスティ スウィーニー


せっかく購入した
…そしてせっかく全曲検証した
オカロランの40曲の楽譜なので
そろそろ何か弾いてみることにしました。

前から弾いていくか
メジャーな曲から弾いていくか
と迷ったけど
ここは意表を突いて
最後から行ってみよう!

最後の曲はですね…
…………………………………
Planxty Sweeeny 
プランクスティ スウィーニー 
優しい良い曲
音域 一音のみソを1オクターブ下のソにすれば、足りる!
…………………………………

という検証結果が出ているので
曲よし、音域よし、1ページでお手軽だし。
最後をぺらっとめくれば出てくるのも
さりげない加点要素である。

タイトルの意味は
相変わらず人の名前なのだが
スウィーニーさんという名前は
スウィートっぽい響きのせいか
ちょっと可愛いイメージです。
(可愛らしい女性だと良いのだが、どうせ地主とかじゃないのかなぁ…)

まぁいい、脳内で女性ってことにしておく。

訳するならば…
『エリーゼのために』っぽく
『スウィーニーのために』

三拍子だから『子犬のワルツ』っぽく
『スウィーニーのワルツ』

プランクスティがハープの音の響き由来の言葉だとすれば
『スウィーニーのポロロン』

ううむ、どれもピンと来ない…。
もうそのまま呼ぶしかないか…。

ゆーっくり弾くと、優しい曲という印象。
でも少し速めだと、中世の村のお祭りっぽく聞こえる。

速めのお祭りの方が、より私の好みなので
できれば速めに軽快に弾いてみたい。

あれね。
私の大好きなあの、ラプンツェルのキングダムダンスに少し近いのかも。

装飾音符入れたら更にお祭り感が出そう。
入れたい、入れたい。
入れられるだけ入れよう。

・・・てな感じで
私的にはつっかえやすい曲ですが
短いので早速チャレンジしてみました。
良い天気なので今日もお庭で。


ちょうど鳥がチュンチュンさえずってくれたし
ぜひ中世のお祭りをイメージして
聞いていただけたら嬉しいです!

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2020年05月05日

ドラゴンハープ改善したい点

完成からもうそろそろ
1ヶ月ほどたつのですが
ドラゴンハープの改善点が見えてきたので
私はまだ直しませんけども
楽器作りの参考になさってください。
(どなたかハープ作ってる人おられるだろか…?)

まず、金属弦に変更したことは
音色的に後悔はないのですが
太さはもう少し考えたいところ。

現状は
アコースティックギターのブロンズ弦を
そのまま適当に張っております。

PicsArt_04-26-09.05.23.jpg
3セット購入したので
一番太い6弦が低い方から3本、
続いて5弦、
4弦からは長さが余るので4本ずつ張ってます。
(…たぶん。
バタバタしながら張ってたのでやや記憶が怪しいけども…)

これ、弾いてみると
一番太い弦はちょっと太すぎて
指では弾きにくい気がする。
爪は諦めて切っちゃったので爪弾きならどうか分からないけども
たぶん爪のほうが弦のパワーに負けて折れそうな…。

そんなわけで6弦はボツとして
5弦はどうかな~。
4弦から初めても音は出せると思う。
なにせ1オクターブ低くても出たので…。

あと上の方の弦は
音色的に細すぎない方が
良いような気もする。

そのへんを加味すると
5554444444333333322222
みたいにしたらどうかなぁ~?
などと考えております。

それからこの
ハープ本体の耐久力に
金属弦が耐えられないのか
少し隙間が出てきました。
ガーン!
IMAG5003.jpgIMAG5002.jpg
ナイロン弦なら耐えられていた
(たぶん)はずなので、
金属弦にしても太すぎなければ
同じような張力と思われる。
その点からも
細めの弦にしたいなぁと思いました。

ところで音の方は
だんだんと落ち着いてきて
もちろん弾く前にチューニングは必要ですが
一度やればそこそこ安定するように
なってきたかもです。

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