2020年04月03日

「マハラリィの花」の花とは

いま「ブラック・イズ・ザ・カラー」の練習中ですが
せっかく楽譜を買って我慢できないので
「マハラリィの花」も一緒に練習しています。

どちらもとーーっても良い曲で、
弾いてるとうっとりしてしまう。
下手でもうっとりできるって、すごい曲のパワーね!?
つまりどこをちょっと弾いても、片手だけでも、良い曲というわけよね!?

忙しい日々の癒しとして練習(?)しているので、教本をサボりがち。
…ダメじゃん!

マハラリィの花は、ムジカオンライン星3つ★★★で中級と覚悟していたけど、やっぱり簡単に思えます。
イージーくらいのレベルな気がする。
(イージーも難しかったりするためだが)
★~★★くらいかと思う。
一緒に練習中のblack is the color (easy)と比べて、同じ位に感じます。
black…の方はレバーチェンジもあるし。

三ページあるけどメロディが覚えやすいのと繰り返しで変化はあまりないからか、暗譜も簡単。
せっかく作った楽譜立ての出番がないのだ。
(教本サボってるからだが…)

まぁそれはともかく
これだけ素敵な曲なのだから、一体どんな花なのか興味が湧きました。
私としては、ゴージャスな花よりは、可憐な雰囲気の花のイメージ。
果たして…!

と、ワクワク調べてみたものの…
…植物図鑑に全然載ってない。

あれ?

ウィキペディアによると
********
マハラリィ(Magherally)は、北アイルランドのダウン郡にある市民の教区と町です。
********
ということなので
とりあえず町の名前ということが判明。
アイルランド民謡だし、出所はこの町の名前で間違いないだろう。
PicsArt_03-31-11.39.52.png
↑マハラリーの古教会

では、この町に咲いてる花?

…いや、歌詞を読んでみたらどうも
マハラリィの町の女の子を花と例えてるような感じ…。

夏の日の朝に出会った
青い瞳の、谷に咲く百合のように白い肌の、
女の子への愛を歌ってるようだ。
「あなたこそ、この町の花」と。

うーん。

残念。
なんか残念。

こんなにいい曲なのに…歌詞が、なんというか…普通で(すみません)。

スカボローフェアのような
謎めいて、せつなく悲しい内容だったらもっとうっとりするのだけどなぁ…。

ギリシャ神話みたいに
ヘラの呪いで花に変えられてしまった女の子の話とか
花咲く丘で帰らぬ恋人を待ち続けた乙女の話とか
どうでしょうか。
(どうでしょうかと言われても)

私的にはそんな悲恋が曲調に合う気がするんですけども。

青い瞳で白い肌だから
こんな花とか
PicsArt_03-31-11.20.08.png
↑オステオスペルマム

野に咲く可憐な青い花、ということで
こんな花もイメージ。
PicsArt_03-31-11.20.34.png
↑ネモフィラ

とりあえず勝手にこんな花と
なんとなく古代や中世の悲恋話のイメージで
今後も練習に励みたい。
あくまで勝手に。

あ、そういえば
花、女の子、悲恋、死、
さらに古い教会まで絡むエアリス(ff7)は
イメージ的にかなり適任かもしれない。
PicsArt_04-01-07.41.39.png
↑リメイクで話題のFF7

残念ながら
エアリスのテーマという名曲があるので
すげ替えられないけども
ゲームミュージックみたいに素敵な曲なので
合うシーンがたくさんありそうです!

posted by aya at 12:00| Comment(0) | 楽器について | 更新情報をチェックする