2020年04月05日

ハープの装飾ついに完成1!

ようやく本体の色塗りが終わったので
いよいよ装飾部分です。

形はできたので、本体にあわせて
まず装飾も塗ろうと思います。

さぁ、何色にしようか。
イメージをつかむために
色々置いてみましょう。

IMAG4863.jpg
金でゴージャスに…
うーん、派手かな。

IMAG4865.jpg
真っ白でシンプルに…
うーん、地味かな。

PicsArt_04-01-10.32.24.jpg
エイジング加工して
シャビーな雰囲気で。
アイボリー×金…
白×ゴールド…
白×シルバー…

だめだ、全然決められそうにない。

こんなときは娘に頼る。

私「どれがいい?」
娘「これ(白×ゴールド)」
私「ありがとう」

娘の即断はどこから出てくるんだろう。
ほんとにありがたい。

IMAG4868.jpg
はい、そんなわけで
白く塗った後に
金でアンティーク風塗装を加えました。
あとは貼るだけ。

そうだ、竜の目にガラスビーズなんか入れちゃおうかな。
老眼始まってるのか見えないので
息子の(虫や石の観察用)拡大鏡と
娘の(ミニチュア用)ピンセットを借りて
はめ込みましょう。
子供がいると工作用具が充実するなぁ。

IMAG4869.jpg
キラーン!目が入りました。
なんかかわいくなった。
いいね、いいね。

ちなみに装飾は
グルーガンで作った頑丈タイプと
石粉粘土で作った繊細タイプと
2パターン作りました。

固いものが当たったり、倒したら割れそうで怖いんだけど、繊細タイプの方が気に入ってしまった。
大丈夫かなぁ。
まぁ壊れたら壊れたで直すしかないかなぁ。

さぁ次はいよいよ本体に貼り付け!

木工ボンドで貼るだけですが
貼っちゃったらもう、後戻りはできない!

でも夜遅くなっちゃったので
作業は明日に続きます~
posted by aya at 12:00| Comment(0) | 楽器DIY | 更新情報をチェックする

2020年04月03日

「マハラリィの花」の花とは

いま「ブラック・イズ・ザ・カラー」の練習中ですが
せっかく楽譜を買って我慢できないので
「マハラリィの花」も一緒に練習しています。

どちらもとーーっても良い曲で、
弾いてるとうっとりしてしまう。
下手でもうっとりできるって、すごい曲のパワーね!?
つまりどこをちょっと弾いても、片手だけでも、良い曲というわけよね!?

忙しい日々の癒しとして練習(?)しているので、教本をサボりがち。
…ダメじゃん!

マハラリィの花は、ムジカオンライン星3つ★★★で中級と覚悟していたけど、やっぱり簡単に思えます。
イージーくらいのレベルな気がする。
(イージーも難しかったりするためだが)
★~★★くらいかと思う。
一緒に練習中のblack is the color (easy)と比べて、同じ位に感じます。
black…の方はレバーチェンジもあるし。

三ページあるけどメロディが覚えやすいのと繰り返しで変化はあまりないからか、暗譜も簡単。
せっかく作った楽譜立ての出番がないのだ。
(教本サボってるからだが…)

まぁそれはともかく
これだけ素敵な曲なのだから、一体どんな花なのか興味が湧きました。
私としては、ゴージャスな花よりは、可憐な雰囲気の花のイメージ。
果たして…!

と、ワクワク調べてみたものの…
…植物図鑑に全然載ってない。

あれ?

ウィキペディアによると
********
マハラリィ(Magherally)は、北アイルランドのダウン郡にある市民の教区と町です。
********
ということなので
とりあえず町の名前ということが判明。
アイルランド民謡だし、出所はこの町の名前で間違いないだろう。
PicsArt_03-31-11.39.52.png
↑マハラリーの古教会

では、この町に咲いてる花?

…いや、歌詞を読んでみたらどうも
マハラリィの町の女の子を花と例えてるような感じ…。

夏の日の朝に出会った
青い瞳の、谷に咲く百合のように白い肌の、
女の子への愛を歌ってるようだ。
「あなたこそ、この町の花」と。

うーん。

残念。
なんか残念。

こんなにいい曲なのに…歌詞が、なんというか…普通で(すみません)。

スカボローフェアのような
謎めいて、せつなく悲しい内容だったらもっとうっとりするのだけどなぁ…。

ギリシャ神話みたいに
ヘラの呪いで花に変えられてしまった女の子の話とか
花咲く丘で帰らぬ恋人を待ち続けた乙女の話とか
どうでしょうか。
(どうでしょうかと言われても)

私的にはそんな悲恋が曲調に合う気がするんですけども。

青い瞳で白い肌だから
こんな花とか
PicsArt_03-31-11.20.08.png
↑オステオスペルマム

野に咲く可憐な青い花、ということで
こんな花もイメージ。
PicsArt_03-31-11.20.34.png
↑ネモフィラ

とりあえず勝手にこんな花と
なんとなく古代や中世の悲恋話のイメージで
今後も練習に励みたい。
あくまで勝手に。

あ、そういえば
花、女の子、悲恋、死、
さらに古い教会まで絡むエアリス(ff7)は
イメージ的にかなり適任かもしれない。
PicsArt_04-01-07.41.39.png
↑リメイクで話題のFF7

残念ながら
エアリスのテーマという名曲があるので
すげ替えられないけども
ゲームミュージックみたいに素敵な曲なので
合うシーンがたくさんありそうです!

posted by aya at 12:00| Comment(0) | 楽器について | 更新情報をチェックする

2020年04月01日

オカロランの40の楽譜

先日自分の誕生日だったので
ふと、この楽譜を目にして衝動買い。
PicsArt_03-30-01.04.24.png
オカロランの曲が40曲入ってるの。
前に『これ、ほしいな』と思った事がある楽譜。たぶん。
表紙に見覚えがある気がする。

前に買ったクリスマス楽譜と同じ
シルビア・ウッズさんの編集だから
たぶん同じパターンで
簡単版と普通版が入ってるんじゃないかな。
だから弦が足りないとか
ないんじゃないかな。

今弾いてない楽譜が溜まってきてるけど
…誕生日だしね!!

など
深く考えずにポチっと行きました。
娘のお迎えで車を駐車させてる時に見つけたので本当に衝動買いさ。
優柔不断な私にしては珍しいの。

後に他のサイトで内容をチェック。
以下の40曲が入ってるようです。

■Lady Athenry
■George Brabazon #1
■George Brabazon #2
■Planxty Burke
■Carolan's Cap
■Carolan's Concerto
■Carolan's Draught
■Carolan's Fancy
■Carolan's Farewell to Music
■Carolan's Quarrel with the Landlady
■Carolan's Receipt
■Carolan's Welcome
■The Clergy's Lamentation
■Sir Charles Coote
■Planxty Crilly
■Bridget Cruise #1
■Bridget Cruise #2
■Planxty Drew
■John Drury
■Lord Galway's Lamentation
■Lady Gethin
■Hewlett
■Lord Inchiquin
■Baptist Johnston
■Bumper Squire Jones
■Morgan Magan
■Blind Mary
■Mrs.Maxwell
■John O'Connor
■Charles O'Conor
■Hugh O'Conor
■Hugh O'Donnell
■O'Flinn
■Kean O'Hara
■The O'Rourke's Feast
■Eleanor Plunkett
■Fanny Power
■Sheebeg and Sheemore
■Captain Sudley
■Planxty Sweeeny

うーんと、持ってる楽譜でかぶってるのはシーベック&シーモアだけのよう。
よしよし。

タイトルだけでも聞いたことがあるのは…

Carolan's Cap
Carolan's Concerto
…みたいな”カロランズ”シリーズのどれかと
(沢山ありすぎて、どれを知ってるのか分からない…)

Eleanor Plunkett
 エレノア・プランケット
Fanny Power
 ファニー・パワー

…は聞いたことがあるような気がする。

Bridget Cruise #1
Bridget Cruise #2
 ブリジット・クルーズ

…も聞いたことがあるかも。なんで2つあるかは分からないが。

これくらいかな。
少なくとも聞いたことがある曲名のものはシングルカットされている名曲なはずだから
4~5曲は弾きたい曲が入ってる。
それだけでもお得だわ。
と考えております。

まだ届いてないので、届いたら
詳しく検証いたします!
posted by aya at 12:00| Comment(0) | 楽器について | 更新情報をチェックする