2020年04月14日

金属弦は爪で弾きたい

手作りハープ(ドラゴンハープ)のチューニングは
出来立てのせいと信じているけど
かなり大変です。


下から合わせて行って、上まで行ったらまた
一番下がずれてるので、合わせていく。
を三回くらい繰り返してようやく
音の範囲内に留まる、くらい。


でもまぁ今日で弦を張って3日目なので
だんだん振り幅が狭くなってきたかもしれない。


なのでようやく一曲弾いてみました。
(弾いてる間も音が下がるけど)


そしてすぐ気づきました。


弦が固くて弾きにくい!
力を込めないから音がボンヤリしてる!


弦をしならせてひき、深い響きが美しいナイロン弦と違って
これは、弦を固いもので軽くはじいた方が
断然きれいな澄んだ音がしますね。

指より爪で弾いてみたいなぁ~。

でも今短く切っちゃってるから
伸びるまで待たないと弾けないのかしら!?
そ、そんな!


ギター用の指につけるピック(フィンガーピックとか言うらしい)なぞ買ってみようかな~
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と検索してみましたが、
お安くはないし、
サイズが合わないと使えない、みたいなレビューを見て留まる。
お琴の爪も同じくらいのお値段。


↑いろいろあるね~。
材質でも音色が全然変わるんだろうなぁ。
やっぱり爪に近い方がいいのかなぁ。

うーむ。
おしゃれ用付け爪なら100均にも売ってるけど
弾く度に貼り付けるのは現実的じゃないし
何より好みじゃないのよね~。


思えば
マニキュアがどんどん派手になってきたころ
品のない爪だわぁ…と感じて
いつブームが終わるのかなぁ
と思ってたなぁ…。

こんなに定着して
ネイルサロンが美容院みたいに乱立するとは
全く予想だにしなかった。

PicsArt_04-09-08.06.26.png
単体としてきれいとは思うのだけど
こーゆーのをつけたまま
生活するというのがどうにも…

私にとっては
ピンクのグラデーションとか
真っ赤などの濃い色を一色とか
それくらいでも派手めと感じてしまう。

柄を書くとか
ビーズくっつけるとか
蝶々やら似顔絵やら立体的とか
何をどう考えても一般的になるとは思わなかったわ~。

でも爪を派手に装飾するのは
世界的にもありな雰囲気なので
私の好みが地味なのか。
話がそれまくってるのはわかっていたが
ここらで戻りましょう。

とにかくそんなわけで
とりあえず爪が伸びるのを待ってみよう。
切ったばかりだから一週間程度?
うっかり切らないように
気を付けなきゃあ!

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2020年04月12日

ハープレッスン第三回

レッスン行って参りました!
三回目です!

このご時世でもレッスンしてくれて
本当にありがたい。
一時でも好きなことで自宅から脱出できるのは、ストレス解消に多大な力を及ぼしてる気がします。

教室もかなり気を付けていて
そこらじゅうに消毒グッズがあったり
ドア全開でちょっと寒かったりと
少しいつもと違いました。

さてレッスン内容。
今回は教本をサボり気味で
曲を2曲練習してたので、その旨説明して
急ぎ足で全部聞いていただきました。

《教本》
基本がおろそかになってるところを(まぁいつもだけど)指摘してもらいました。

もぅ同じ事を前にも言われてるけど
・しっかり握る
・親指を根元にしっかりつける
これ、再度確認せねば!

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↑❌こんな風になってる時があるから

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↑⭕こう、しっかりと握る!

他にも
・左右がずれてる(初めて言われたかも)
・左手の親指が下がって詰まる
これもね!

特に上昇形でひっくり返した後につまるので
ひっくり返した後も、最初と同じ形に!

そして今回一番の収穫となったのは
・指の準備をする
これですね!

ええ、当たり前の事なのです。
かなり、おろそかになってました。

すると音が切れるのです。
スラーじゃなくなるのです。
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↑教本だとマークがついている
(なのに準備不足)

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↑black is the color 
指使いまで書いていただきました!

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↑マハラリィの花
ぶちっと切れてた部分が
劇的にきれいに弾けるように!

曲についてはどちらも
いつものごとく誉めていただきましたし(拍手までしてくれる先生…可愛い)
このような細かい部分の修正です。
指使い&指準備の指摘でした。

«black is the color»
最初のソソドミ~、
私は112と弾いてたけど
222の方が音がきれい。
親指より人差し指の方が音が深く響く。

他にも11で弾いてたところを2や3に修正。

指使いを直すのはそれなりに時間がかかるけど、間違いなくきれいになるので
やりがいがあります!

あとは疑問だった『響きを止めるやり方』はそんなに決まりはないようだけど、パーよりもチョップの方が良いらしい。

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パーより
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チョップ?
…でもこれ上手くできないので
よく分かってないかも…。

そもそもチェルシーはそんなに響かないし
あんまり必要ないかもしれません。
要所要所、ひかえめにやろう。

«マハラリィの花»
初めて先生に聞いてもらったけど
やはり先生も「とってもいい曲ですね!」とタイトルをメモっておられました。
気に入っていただけるとおもったわ!
私と先生、好みが似てると思うの。

それはともかく
こちらも、『正しい指使いや指の準備を直すことでスラーに』という修正。

真面目にパキパキ弾く感じになってるので
もっと弦を押して、ふくよかに。

指の準備をしっかりやろうとすると、すこしだけ難易度が上がったかなと思いました。
しっかり直して、きれいに弾くぞー!

どの曲でも教本でも同じく
ゆっくりで良いからしっかり弾く。
しっかり弾く練習してから、あとで速く。

雑にならないように、丁寧に練習していこう!
posted by aya at 12:00| Comment(0) | ハープレッスン | 更新情報をチェックする

2020年04月10日

あっ忘れてた!

音が悪いのが難点だけど
(難点が大きすぎる…)
とりあえずほぼ完成したので
手作りハープを弾いてみたら。
IMAG4913.jpg
夫が
『(チェルシーハープと)音が違うね』
と言う。

ボディも弦の種類も違うんだから
当たり前じゃないか?
…と思いましたが
よくよく聞くと、どうも高さが違うと。
手作りハープの方が低いような気がすると。

ボディが小さいんだから
同じ音なら少し高くなると思ったけど
(チェルシーと同じくファ~ファでチューニングしたので)
低いかなぁ?

そうかなぁ?

まさかまさか…

1オクターブ低くチューニングしてたり…
なーんてね…
さすがに気付くと思うけど…

と思いつつ
1オクターブ上げてみたら
チェルシーとバッチリ音が合いました。

おお…

ハープ半年は弾いてるし
手作りハープ何個も作ってるし
子供の頃はピアノを習っていたし
私はそこそこ音感があると思ってたけど
オクターブ違いが分からないんだな~!
音楽全くやってない夫がわかるのに~!

気付きを得た。

てなわけで
全部の弦を1オクターブ上げてみました。

あ、そうそう
チューニングのために
T型レンチ、再び買いました。
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今度はホームセンターで買ったし
値段も4倍(150円→600円)したので
同じラチェットタイプなのが心配だけど
こやつは壊れないと期待している。

すべての弦をぐーるぐーる上げてたら
一本切れちゃってびっくり。
調弦中に弦が切れやすいという噂は本当だったのだわ!

まだ余裕のある弦だったので、すぐ補完できました。
あぶない、あぶない。
IMAG4919.jpg
止める所はナットを使用した

さてさて。
1オクターブ上げた結果、
劇的に音が良くなりました。
いいね、いいね!

元の1オクターブ低い時の
ひどい音を録画しておかなかったので
差をお聞かせできないのが残念。
(まぁ1オクターブ低くても
音になっていただけ偉いけど)
比べるとずっと良いですよ。

あとは
まだまだ音が狂いやすくて
曲を弾くほどは安定してないけど
(安定する日が来なかったらどうしよう)
幸先ぐっと明るくなりました。

あと、そうそう、ここで
すっかり忘れてた事を思い出しました。

このハープは
『シャビーシック』に仕上げるつもりだったよね、私!?
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↑忘れてたよ君たちを!

真っ白に塗ることに熱中するあまり
シャビーにエイジング加工しないで完成させてしまった。
これはこれできれいだから迷うけど
うーん、シャビー捨てがたい。
今さらだけど、ちょっとやろうかなぁ。

いやぁ~本当すっかり忘れてた!

初心忘れるべからずです。
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2020年04月08日

手作りハープに弦を張る。

さぁ手作り22弦ハープも
いよいよ完成間近です!

ドラゴンの装飾を貼って
(おそらくドラゴンハープと私に名付けられそうな気配)
ニスを塗りたくったので
ようやく弦まで来ました。

元々のナイロン弦では
良い音がしなかったので
金属弦を張ってみます。

てなわけでずいぶん前に
アコースティックギターの弦をお安く入手してあります。

ギターは弦が六本らしく
太さが六種類あるので
低い方から大体均等に張ってみましょう。

IMAG4910.jpg
一番太いコイル弦を一番下から通して~

と、チューニングキーをくるくる回してたら
んとマイナスドライバーが壊れました。

うぉぉぉい!100円ショップゥ!

前に語りましたが
家にある普通のドライバーでは
力が足りなくて回せないので
力を込めやすそうなT型のドライバーを探していたんです。
しかし理想的なドライバーは見つからず
結局100円ショップの物を買って使ってました。

これは何度も持ち替える事なく
楽に回せる便利ドライバー(ラチェットドライバーというらしい)なのですが
案の定、壊れて空回りするようになりました。
ハープのチューニングキーの固さに
耐えられなかったのでしょう。

だからこういう、無駄にギミックのあるタイプは嫌だったんだよね~!んも~!

でも普通のドライバーでは
ピクリとも動かない極固キー。

やりかけで止まりたくない私は
ドライバーをモンキーレンチで挟んだ
急ごしらえのT型?レンチで続行しましたよ。
IMAG4911.jpg
↑壊れた赤い方と
急ごしらえの青い方

…などの事件を乗り越え
なんとかかんとか1日がかりで
全部通しました。

IMAG4912.jpg
あとは余分な弦を切って…

とりあえず見た目はほぼ完成!
IMAG4913.jpg
あーーー疲れたーーー!

一応チューニングもしてみました。
低い方のコイル弦は大体予想通りの音(16弦ライアーと似てる?)のですが
高い方の弦は私の作った針金ハープの音に近い。
ボヨーンみたいな。
ビヨーンみたいな。

うーーん、いまいち

馴染んできたらもっとよくなるかなぁ??
まぁ今日はとりあえず
この辺で一休みしまーす!
posted by aya at 12:00| Comment(0) | 楽器DIY | 更新情報をチェックする

2020年04月06日

ハープの装飾ついに完成2!

完成!と言っておきながら
二日にわたってしまって
タイトルに1や2をつけることになってしまった。
申し訳ないです。

とにかく昨日作った装飾パーツ
ついに貼りました!

左右いっぺんには貼れないので
片側乾いてからひっくり返して
もう片側に貼る。
その間にも塗り残しを見つけて塗る。
それが乾くまで作業ストップ。
なーんてやってたので
なんだかんだ1日かかりました。

IMAG4903.jpg
はい!
こんな感じになりました

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こっち側の竜のお顔。

そして反対側も同じように
こんな感じです!
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こっちの竜の方が
少し鼻が太くて羊っぽい(娘談)

ようやくここまで来たわ~!

あとは全体的にニス塗ったら
箱としては完成ですかね。

それからようやく
弦を張って楽器にする。

弦どうしよっかな~。

とまぁ、まだまだ
完成までは遠いけども
大きな山を越えた感じです!

ワーイワーイ
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