2020年03月08日

ハープの金属部品の塗装

謎ハープの大規模リメイク中です。

装飾から作ろうと思ってましたが
購入したシリコンモールドが届かないので
今日は金属部分の塗装に
踏みきろうと思います!

金属にスプレーなどで色をつける場合
あとで剥げると困るので
(動かすパーツだし、危険な予感…)
下処理としてプライマーというものを購入しました。
これを先に吹き付けておくと、より塗料がしっかり塗れるらしい。

夫はサフ(サーフェイサー)と呼んでました。
プラモデルではそう呼ぶのかな。
プラスチック用、金属用、木用と色々あるようですが金属用を購入。

↑Amazonのプライマー

というわけで
金属以外の木部に塗料が付かないよう
まずはマスキングテープでマスキングしま
す。
IMAG4629.jpg
なーんて軽く言えないほど
手間のかかる作業でした。

IMAG4628.jpg
見て下さい。
この鬼気迫るようなマスキングテープを。

しかも裏表あるんですよー!
どひゃー!

これでも隙間はどうしても出てしまう…。
細かい部分は指も入らなくて
うまく貼れやしない。

おかしい…。
こんなに大変なんておかしい…。

プラモデルなんて
もっともっと細かいパーツを
きれいに色分けしてるじゃないか!
プラモ職人を見習え!

と思っていたら
「プラモデルは組み立てる前に色を塗るんだよ」
と夫に言われてハッとしました。
そしてやる気を失うわたし。

ハープの分解はできないので
スプレーで塗装するのはやめて
プライマーだけ、スプレーで済まそう。
透明のプライマーなので
他の部分にかかっても問題あるまい。

マスキングはこの辺で勘弁してやろう。

IMAG4631.jpg
はい、そして他の部分も
新聞紙でざっとおおって
プライマーを吹き付けます。
シンナーみたいな臭いがあります。

見た目は全然変わりません。
効果あるのだろうか。
まぁあると信じて
乾いたら塗装。

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スプレーでババッと塗るのはやめて
チマチマ筆で塗りました。

色味の少なめな、金と銀の間みたいな
プラチナゴールド。
と私が呼んでいる色ですが
塗料に書いてある名前はチタンゴールドです。
えらく価値が違う金属なので
今後もプラチナゴールドと呼びたいと
思います。

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乾いたらマスキングテープをはずし
こんな状態になりました。

なかなか美しい仕上がり!
…のようですが…

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(見えますかね…)
よーくみると
根元が塗れてなかったりします。

マスキングテープの仕業でしょう。
ここもチマチマ塗り直さねば。

そのあとに
木の部分を塗ったり
装飾したり
弦を張ったりするわけですね。

はあ~先はまだまだ長い。

まぁ楽しみながら
地道に作っていこうではないか。

完成まで
見守っていただけたら
うれしいです!
posted by aya at 12:00| Comment(0) | 楽器DIY | 更新情報をチェックする