2020年02月19日

ハープレッスン第一回

行ってきました!!
ついにハープレッスン(月に一回)の
初レッスン日をこなして参りました!!

緊張していたようで
無駄に朝5時前に目覚めてしまい
まだ真っ暗な山道へ
犬の散歩に行ってしまいました。
危険です。

そしてチェルシーを
車で持って行ったので
慣れない楽器の移動もドキドキ
慣れない道の運転もドキドキで
生きてたどり着くのが第一目標、
楽器を壊さない事が第二目標。

目標値が低い。

にも関わらず
期待以上に有意義なレッスンでした!

さぁーどこからどう書こうか…。

やはり、まずはレッスン内容ですね!

私が『レッスンを受けてみたい』
と思った理由を一言で表すと
『きれいな、響く音を出したい』
でしたので
まずそこを先生に伝えました。

(※ちなみに先生は
めちゃめちゃ可愛いお若い先生でした!
可愛い先生はやはり
テンション上がる私だった!)

これでもし
『十分いい音出てます、最高です』
だったらもう
レッスンは必要ないわけですが
そうじゃないと感じていたので
なにか糸口を探りたかった。

自分なりに響かそうと優しく弾くと
音が小さくなる。
これはやはり良くない事なんじゃないか?
と思ってたのです。
(このへんは『庭の千草』で思いました。)

で、これが解決しました。
大進歩!!
…というかこれから練習していくわけで
解決の未来が見えた!!
なのですが。

私の弾き方は
『弦の掴み方が浅かった』
ようなのです。

もっと深くしっかりかけて、
弦をしならせて、
それからはじくのです。

はじき方で音の強弱はつけられるので
とにかくいつもしっかり掴むこと。
これが足りないのです。
基礎が足りてないのです。

つまり、優しく弱く弾くのは
響かせるためにはならない!
ということですよね。

たぶんこれ
買った直後くらいの初期は
色々考えてたかもしれないけど
(ブログにも書いたであろうなぁ…)
今は完全に忘れてました。
意識してませんでした。

次のレッスンまでは
集中的にしっかり掴む訓練をするぞー!!
(そのあとも忘れずに続けろー!!)

一応画像でも。
PicsArt_02-05-07.04.51.jpg
今までは、音はなるけど
しならない程度の掴み方だった。

PicsArt_02-05-07.06.19.jpg
わかりにくいけど
弦がしなってます。
指の力も要ります。
しならせるタイミングは
はじく直前です。

PicsArt_02-05-07.07.16.jpg
ちなみに弦はしなっても
指はしなってはいけません。
(親指はしならせる。
このように曲げてはいけない。)

細かいところは他にもたくさん聞いて
たくさん答えてもらって
色々勉強になりましたが
最大の収穫は『しっかりつかむ』です。

まぁ、それくらいどんな教本にも
書いてあるでしょうが
弾いて、聞いてもらって、直してもらう。
これがないとやっぱりなかなか…!

自分がダメなところって気づけないです。
正直、できてる気に
なってましたもんね。

ちなみに先生は
『掴めてなーい!!全然ダメー!』
なーんて事はまるで仰らず

『とても上手です!すごく上手です!独学ですごい!』
と何度も何度も褒めてくださり
『軽やかにとても上手に弾けています』
と全く否定されなかったです。

しかしこの『軽やかに』では
私の目指す響く音が出せないわけで
やりかたを教えていただいた
という感じです。

全く私のモチベーションを下げず
出来てないところを指摘する。
若くて可愛いのに、なんて素敵な先生でしょう!

ちなみに先生が弾くと
私のチェルシーもすごく響いてました。
まだまだいい音が出せるのだ!

でも隣のダスティストリング36弦?はもっと
物凄く響いてた。
(録音した音が割れていたほどに)。
あんまり良い音なので
『うおっ』と太い声がでました。
私も聞いた人が
『うおっ』となるような音が出したいものです…。

それから私の弾き方は
アルパの弾き方っぽいという事をちょろっと仰っていたので
アルパは軽やかに指先(爪先)で
弾くのかもしれません。

あと他に指摘された点は…

左手のつかみかた。
PicsArt_02-05-07.10.17.jpg
私の左手は極端にやると
こんな感じで倒れていて、
握り方も不完全で
中指は手のひらについてなかった。

PicsArt_02-05-07.11.30.jpg
立てすぎもいけませんが
弦と指は45度くらい!
こうすると
中指もちゃんと握れました。

もっと左ひじを前に…と
意識するといいのかも。

左手は通常は見えないので
鏡を右側に置くと良いそうです。

ないな~大きな鏡ないな~

とにかく意識して
良い音出して行くぞー!

しかしどうしても
音が大きくなるので
(そのうちしっかりでも
小さな音が出せるようになるはずだ…)
当分、夜中の練習は控えめにしよう。

レッスン外でも得た貴重な情報は
まだまだありますので
明日に続きます!

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posted by aya at 12:00| Comment(0) | ハープレッスン | 更新情報をチェックする