2020年02月17日

ハープの弦をぜーんぶ外す!

謎ハープの傷の補修に
いつでも取り組めるように
まずは弦を全部外すことにしました。

チェルシーの弦が切れた事はないので
初の弦外しです。
IMAG4514.jpg
ぐるぐるチューニングピンを回し
弦を緩めて外していきます。

一本目はそこそこ緊張もありましたが
やってみたら簡単、簡単。
IMAG4513.jpg
ひたすら単純作業。

一本だけやたら取りにくい弦があったけど
21弦(一本切れてるので)全部で
40分くらいで作業終了!
IMAG4515.jpg
もし金属弦に変更するなら
もう使わない弦かもしれないけど
まだなんとも言えないので
混ざらないよう一本一本
メモして保管しておくことにします。

そういえば
『ハープというものは
弦が引っ張る力で支えられているので、
全部の弦を外すと分解する…』
みたいな話を
どこかで読んだことありましたが、
少なくともこのハープは
そんなことはないようです。

木の部品だけで完結してて
ガッチリ作られてます。

一番短い弦の長さは
約21センチ(木に巻いてある分をいれたら25~6センチ)
一番長い弦で
約61センチ(同じく64~5センチ)でした。

つまり他の弦に変える場合は
短い方なら2~3本分くらい取れそう。
計算して弦を買おう。

弦がないとただの
木箱(しかも傷だらけ)のように
なってしまいました。
しばらくはこの木箱状態で
保管しておこうかな。

さぁ、どんな風にリメイクしようかな~♪

しかしチェルシーのレッスンも間近です!
あわわ。

あ、最初の画像にうつってる
赤いT字ドライバーは
急ごしらえで購入した百均のものですが
見た目ゴツイし、かなり使いにくいです。
(それでも普通のドライバーより全然いい)
かわいいT字ってないのかなぁ。
木製とか革とか…
今後チューニングレンチとして愛用するので
ぜひ高級感がほしい。
情報ありましたらご一報くだされ~!
posted by aya at 12:00| Comment(0) | 楽器DIY | 更新情報をチェックする