2020年01月23日

気になる楽器たち。ダルモニア、乙女、鹿

こんにちは。
相変わらず、オークションやフリマアプリなどでハープチェックは怠らない私です。

チェルシーを手離すつもりはありませんが、他のハープも気になり、ついつい毎日チェックしてしまうのです。

とにかく今日は
現在気になるハープをご紹介。

では、まずこちら。
22弦ハープ。ヤフオク!ででてきました。
PicsArt_01-18-09.31.24.png
メーカーなど謎で、『ダルモニア』とある。
メーカー名か、機種名か。
なんとなくラテン語っぽいのでイタリア製か、それを意識してるだけなのか…

グーグルに訳してもらうと
DARMONIA は悪魔
AMARE CRATIAS は愛する…クラティアス?
グラシアスの間違いかしら?
Gなら、無償の愛といった意味。

ほんとに悪魔かな?
Dが冠詞ならARMONIAは調和…こっちのほうがハープっぽいかなぁ。

形はイブ(ストー二ーエンド)そっくり。
音域も同じかな?ソ~ソの三オクターブ。
見るからにちゃんとした音が出そう。

レバー付近に謎の穴が開いてますが
まぁそこを気にしなければ美しい見た目だし弦も切れてないし、なかなか楽しめそうに思います。
でもとにかくメーカーが謎なので、少し不安があり、手作りよりは良いけどメジャーメーカーよりは安くなるだろうと予測。

続きまして
アマゾンでみつけたこちらもすごく気になる。
PicsArt_01-20-01.00.37.png
16弦ライアーで欲しかった鹿デザインと
古代リラを掛け合わせたような形で
即、購入ボタンを押しそうに。

何の問題もないなら
安いから全然買いたいのだけど、
ひとつ、音域が気になるんですよね。

前のライアーと違って
弦の長さが左右対象。
でも弦が低音部は太くなってるので
左から右へ音が上がっていくはず。
しかし、下の棒(カーブのある板)を見ても
むしろ低音部の方が弦が短いような…?

うーんうーん、ほんとにちゃんと調弦できるのかが不安である。
レビューもまだ一件もないからなぁ。
私がレビュー第一人者になるかもしれないし
踏みとどまる方がいいかもしれないし
これはまぁほんとに迷っております。
購入した方がいたら教えていただきたい。

最後はこちら。
PicsArt_01-18-09.31.50.png
28弦乙女ハープです。
私の今の好みより大きいので、
まぁいつか欲しくなるかもー?くらいのクラスなのですが…
色に目を奪われました。

茶色じゃなく、赤いですよね。
どうやらダークブラウンが、光が当たるとこんな感じで見えるらしく。
つまりみんな乙女ハープは、この色なのかしら?
知らなかった…
めちゃくちゃきれいです。
光沢仕上げされてるとこんな感じなのですね。
ピアノっぽいですね。
アンティークな加工の良いピアノ。
リュートハープを思い出す(本当はグランドハープのイメージらしい)棒部分も素敵。

てなわけで、ノーマークの乙女ハープまで気になり出した今日この頃でした。

オークションの結果はまたご報告します。
なんていいつつ
わすれてたらごめんなさい。
posted by aya at 12:00| Comment(0) | 楽器について | 更新情報をチェックする